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新人職員座談会

更新日:2015年8月25日

新人職員の皆さん!大田区を熱く語ってください!

平成26年4月1日、大田区は112名の新規採用職員を迎えました。入庁して半年が過ぎ、皆さん無事に6か月の条件附き採用期間を経て正式採用となりました。
今回は、新人職員座談会と称して、受験したころの思い出や入庁1年目の率直な感想を聞いてみました。

【新人座談会参加者】
宍倉 旭さん(事務)  赤井 貴信さん(事務)  浜岡 百合子さん(事務)
林 みなみさん(福祉)  大浩 裕介さん(事務)

◆◇◆まずは受験時代を振り返って◆◇◆

宍倉さん
宍倉さん

◆受験勉強はどんなふうに進めていましたか?
宍倉:大学3年の夏から予備校で週6日みっちり勉強しました。教養試験の出題範囲は膨大なので、やればやっただけ点につながる専門試験に重点を置いて勉強しました。
大浩:私は逆で、教養試験でどれだけ点数を伸ばせるかが合格へのカギになると思ったので、どちらかと言えば教養試験の勉強に力を入れました。

◆まったく逆の発想ですね。人それぞれということでしょうか。ほかの方はいかがですか?
赤井:公務員専門学校で2年間勉強づくしでした。でもそれ以上に頑張ったのは、何事にも疑問を持ち、疑問を追及していくことで自分がどう考える人間なのかをしっかりと持つことだと思いました。
浜岡:私は間違いやすいところ、試験によく出るところをまとめた暗記ノートを教科ごとに作って試験直前にはそれだけを見直すようにしました。
コレです!


暗記ノート

◆(一同)すごい!
浜岡:例えば、憲法は専門試験の最初に出るので、次につなぐためにもここはしっかり答えられるようにしようとか、順番も考慮しました。勉強以外では、受験する自治体のまち歩きをして情報収集したり、やりたい仕事をイメージしてみたりしました。
林:教養試験は参考書でがっつり対策しました。予備校には行きませんでしたが、大学の先生が毎日のように面接の練習に対応してくださり、ありがたかったです。

◆◇◆大田区を選んだ決め手は?◆◇◆


写真左から浜岡さん、赤井さん、大浩さん

◆皆さん、特別区以外も受験したんですよね?そんな中で大田区に決めた!という理由は?
宍倉:特別区、他自治体2市、県庁、国税専門官など満遍なく受けました。本命である特別区の面接対策として、本番環境での面接の場を多く経験しようと思ったからです。特別区の中でも大田区を選択したのは、世界に誇る中小企業の高度な技術の数々が羽田空港から世界へはばたくことで、伝統や技術をずっと守っていけるのではないかと考え、その仕事にぜひ携わりたいと思ったからです。
浜岡:私も試験慣れすることは大事だと思い、国、地方と満遍なく受けました。「地域力」を活かしたまちづくりという政策面にも魅力を感じましたが、説明会で職員の方がフランクに接してくださり、良い職場環境をイメージできた点も大きかったです。
大浩:私は受験する自治体のことを調べるうちに、大田区で働くことを特に強く意識するようになりました。結局他自治体は途中で気持ちが切れてしまい、試験会場には行きませんでした。


林さん

◆ずいぶん思い切りましたね。(一同驚き)
大浩:自分でも、大田区に採用されるという保障が何もない時期によくそんな決断ができたなと思います。大田区採用フォーラムでの特別講演を聴講した際にも強く感じたことなのですが、自分がどのように動くかで、いかようにも結果を変えることができ、逆に動かなければ得られる結果も凡庸で経験値も少ない、職員の自主性や新たな考え方をより強く求めている区であると感じました。


◆ほかの方はいかがですか?
赤井:私は特別区一本!というか大田区一本でした。地元ということもあり、仕事をするならばそのまちに愛着を持っていなければいけないと思いました。
林:福祉職の募集がある自治体は限られていましたが、やはり私も住み慣れた地域、お世話になったまちに区職員という立場で恩返しがしたいと考え、大田区に決めました。

◆◇◆現在のお仕事のこと◆◇◆


赤井さん

◆皆さん、熱い想いを持って大田区に来てくださいましたね!ありがとうございます。それでは次に、現在担当しているお仕事について教えてください。

宍倉:人事課で職員の給与に関する業務を行っています。区民の方と接することは少ないですが、区民のために働く職員の大切な給与に関する仕事なので、自分の業務も区民の皆さんのためになっていると意識しながら取り組んでいます。
赤井:地域力推進課統計調査係で、経済、工業、産業などさまざまなジャンルで、大田区の現状を把握するための調査を行っています。調査にご協力いただくためのお願いなどもしていますが、最近困ったのは「消費実態調査」で家計簿を見せていただくという内容です。自分だったら正直困るなーと思いました(苦笑)。


浜岡さん

浜岡:福祉に関する経理事務がメインですが、地域福祉課なので地域のおまつりや活動のお手伝いもします。先日あるプロバスケットボールチームの方が、障害者バスケットボールチームとの交流を希望され、その仲介役を任されました。私は当初、自分のペースでスポーツをしている障害者の皆さんが、果たしてプロの方との交流を望むだろうかと疑問に思いました。ですが、実際に現場を訪れ、お話をしてみると大変興味を持ってくださり、その申し出をとても喜んでくださいました。良い出会いに立ち会えたことが本当にうれしかったですし、実際に現場を見ることの大切さを学びました。
林:生活保護のケースワーカーをしています。大学時代の実習で、他自治体の生活保護業務を経験しましたが、職員として実際に携わることは想像以上のものがありました。相談に来た方が何を求めているのかを把握することがとても大事で、経済的な支援だけではなく、地域の中で孤立せずに生きていくための支援も大切な仕事だと感じています。自然と業務外の質問も多く受けることになり、住民票や母子手帳の申請方法や粗大ごみの出し方など、ずいぶん詳しくなりました。仕事で接するお客様とのやり取りがデリケートな分、職員同士は本当に仲が良く、助け合って仕事をしていると実感できます。


大浩さん

大浩:耐震性に不安を抱える建築物への耐震診断、改修工事助成や講習会による普及啓発活動が主な業務です。旧耐震基準での建築物は昭和56年以前に建てられたものなので、相談に来られる方も高齢の方が多いです。自宅の耐震強度が心配だという相談がきっかけにはなりますが、最終的に改修工事を実施するとなると多額の費用がかかります。自分の業務に関する知識だけではなく、建て替え、リフォームなどの周辺知識も備えていないと本当によい選択はできません。一件当たりの責任の重みを強く感じます。

◆ 現在のお仕事の感想も交えてお話していただきましたが、お仕事以外の感想って何かありますか?
宍倉:公務員になった自分は、職場と家をひたすら往復…みたいなイメージをしていましたが、仕事外の交流が多いことに驚きました。飲み会やスポーツ大会などで交流したことがきっかけで、その後の仕事がやりやすくなるなど、相乗効果を実感しています。
大浩:休暇制度や職員福利が充実していると感じました。自治体はそういったことを率先していくべき立場だと思いますが、女性管理職も想像以上に多く、お子さんを育てながらでも、継続して仕事をすることやキャリアアップをあきらめない環境が制度として整っていて、男女共同参画の労働環境の模範となっていると感じました。

◆◇◆未来の後輩にエールをお願いします!◆◇◆

赤井: 若手が切り開く未来のOTA!一緒に今よりもっと素敵な大田区を創りあげていきましょう!
宍倉: 試験勉強中はつらく苦しいこともありますが、笑顔で乗り切ってください。そうすれば面接のときも自然に笑顔になれますよ!
林: 今どんな仕事をしたいかだけではなく、5年後、10年後どんな自分でいたいかを見据えて、目標に向かって頑張ってください!
浜岡: いろいろな考えを持った人と出会えます。切磋琢磨しながら一緒に大田区を盛り上げていきましょう!笑顔に幸あれ☆
大浩: 自分の力を試せる環境が必ずあります。フレッシュな発想に刺激を受けながら皆さんと仕事ができる日を楽しみにしています!

お問い合わせ

人事課
電話:03-5744-1152
FAX :03-5744-1507
メールによるお問い合わせ

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