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災害時要援護者名簿の登録

更新日:2015年8月20日

 大田区では、災害が起きた時に、自力で避難することが困難な方々を、地域の協力によって安全に避難できるよう支援するため、「災害時要援護者名簿」を作成しています。

災害時要援護者名簿とは?

 災害が、突然起きたとき、皆さんは、障がいのために安全に避難できないのではないかという不安を抱えておられるのではないでしょうか。そんなとき、自分のことを警察や消防、町会や民生委員さんが知っていてくれたら、どんなにか心強いことと思います。
 大田区では、災害時に手助けを必要とする人を名簿(災害時要援護者名簿)にまとめ、消防や警察、町会や民生委員さんに配って、万一の場合に支援をしてもらう、しくみづくりに取り組んでいます。

災害時要援護者名簿に必ず名前を載せなければいけないのでしょうか?

 名簿に自分の情報を載せるかどうかは自由です。皆さんの住所や氏名、障害の程度などの情報は個人情報ですから、皆さんの承諾なく、区が名簿にして配ることはできません。そこで、名簿を配ることについての承諾をいただいた方のみ、名簿に載せることとしています。

名簿は、どこに配付されるのでしょうか?

 過去の大きな災害で被災された多くの方々は、「一番頼りになったのは、消防や警察ではなく、ご近所の人だった」と語っています。
 そこで、区は、警察や消防だけでなく、民生委員や町会も名簿の配布先に加え、ご本人の希望により選んでいただけるようにしました。
「警察と消防」「警察と消防と民生委員」、「警察と消防と民生委員と町会」の3つのパターンの中からお選びください。

災害時要援護者名簿は、どのように活用されるのでしょうか?

 避難準備情報の提供や避難の呼びかけを行うほか、ひとたび大規模災害が起きた場合には、配布先の人たちが、あなたの安否の確認や救助の要請を行います。

名簿に登録する方法は?

 名簿の登録に同意される方は、「大田区災害時要援護者名簿登録申請書兼情報提供同意書」に必要事項を記入の上、大田区役所障害福祉課又は各地域福祉課へ提出してください。
 「大田区災害時要援護者名簿登録申請書兼情報提供同意書」は、こちらからダウンロードすることもできます。

申し込みができる人は?

 大田区内にお住まいの、身体障害者手帳・愛の手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方です。
 名簿の管理は?
 名簿は個人情報ですから、名簿の配布先をきちんと管理することはもちろんのこと、名簿の管理についてのマニュアルを作成し、そのマニュアルに沿った利用の徹底を図ることで、厳正な管理を行います。

災害時要援護者状況調査票はどのように活用されるのでしょうか?

 災害時要援護者状況調査票に記載していただいた内容は、災害時にあなたの安全を確保するために役立てる他に、福祉避難所の整備についての基礎資料として活用します。
 この内容は、地域の支援組織へ配付する「災害時要援護者名簿」には記載せず、障害福祉課にて情報を管理します。

名簿の登録にあたって

 災害の状況によっては、多くの方々が被災者になりうることから、この名簿に登録することで、災害時の避難支援等が必ずしも保証されるものではないことを、ご理解くださいますようお願いいたします。

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お問い合わせ

障害福祉課

障害者支援担当(障害事業)
電話:03-5744-1251
FAX :03-5744-1555
メールによるお問い合わせ

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以下 奥付けです。
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