このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
地域力・国際都市 おおた


サイトメニューここまで
現在のページ 大田区ホームページ の中の 生活情報 の中の ごみ・リサイクル の中の トピックス の中の 食品ロスをなくそう! のページです。

本文ここから

食品ロスをなくそう!

更新日:2017年11月16日

食品ロスってどんなもの?

食品ロスとは、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品のことです。
 日本では、生産・輸入される食品のうち、約5分の1が廃棄されています。廃棄された食品の約30〜45%がまだ食べられるものであり、約半分が家庭から出ています。1人当たりの食品ロス量を試算すると1年間で約15キログラム、これはご飯1食を250gとすると、60食分に相当します。

食品ロスを減らすには?

賞味期限と消費期限を正しく理解する

賞味期限と消費期限、どちらの期限表示も開封前の期限が表示されています。
一度開封した食品は、表示されている期限にかかわらず、早めに食べ切るようにしましょう。

賞味期限と消費期限
賞味期限 消費期限
おいしく食べることができる期限。
この期限を過ぎても、すぐ食べられなくなるということではない。
過ぎたら食べない方が良い期限。
3ヵ月を超えるものは年月で表示し、3ヵ月以内のものは年月日で表示 年月日で表示
スナック菓子、カップめん、缶詰など 弁当、サンドイッチ、生めんなど

食べ残しを出さない工夫をする

○料理は残さず、最後まで食べ切りましょう。
○飲食店・イベント・お祭りなどで外食する時には、食べ切れる量を注文しましょう。

たべのこし

エコクッキングなどで料理の創意工夫を

○皮を厚くむいたり、脂っこい部分などを過剰に取り除いたりしない。
○野菜の皮や茎のような捨ててしまいがちな部分を使い切るよう心掛けましょう。

やさい

ごみの出し方を工夫しよう

生ごみの80%は水分です。水切りを行うことで、ごみの量を減らすことができます。
また、臭いや腐敗を減らすことができ、カラスやネコの対策にもつながります。

水切り

可燃ごみの出し方はこちら

大田区報(平成27年12月11日号)、清掃だより(平成29年9月号)に掲載しました!

大田区報(平成27年12月11日号)はこちら

清掃だより(平成29年9月号)はこちら

お問い合わせ

清掃事業課

電話:03-5744-1628
FAX :03-5744-1550
メールによるお問い合わせ

本文ここまで

ローカルナビゲーションここから

トピックス

関連情報

ローカルナビゲーションここまで

以下 奥付けです。
大田区役所 アクセス・地図・開庁時間〒144-8621 東京都大田区蒲田五丁目13番14号 電話:03-5744-1111(代表)