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伝染性紅斑

更新日:2015年4月21日

伝染性紅斑とは

皮膚の発疹を主症状とし、両頬がリンゴのように赤くなることから別称「リンゴ病」とも呼ばれる感染症です。
例年、年の始めから7月上旬にかけて流行がみられ、小学校入学前後2〜3年の小児に患者報告が多くみられます。

原因・感染経路

ヒトパルボウイルスB19が原因。患者の咳やくしゃみなどしぶきに触れることで感染します。

症状

10〜20日の潜伏期間を経て、頬に境界鮮明な赤い紅い発疹が現れます。続いて、手・足に網目状・レース状の発疹がみられます。胸・腹・背中にもこのような発疹が現れることがあります。通常、発疹は1週間程度で消失します。
頬に発疹が現れる7〜10日前くらい前に、微熱や風邪のような症状がみられることが多く、この時期にウイルスの排出量が最も多くなります。
発疹が現れる時期には、ウイルスの排出量は低下し、感染力もほぼ消失します。

治療

特別な治療方法はなく、症状に応じた対処療法となります。

予防方法

ワクチンはありません。手洗い、うがい、咳エチケットなど一般的な予防対策が必要です。
特に妊娠中に感染すると、胎児の異常(胎児水腫)や流産等を起こすこともあるため、注意が必要です。万一感染した場合は、医療機関に相談し、胎児の状態を注意深く観察することが重要です。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都感染症情報センターホームページ

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お問合せ

感染症対策課

電話 03-5744-1263
FAX 03-5744-1524
メールによるお問い合わせ

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