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風しん(先天性風しん症候群含む)

更新日:2016年4月1日

風しんとは

風しんウイルスによってひきおこされる感染症です。
春から初夏にかけて、流行しやすいです。
感染経路は、主に咳やくしゃみなどの飛沫感染ですが、その他にウイルスが付着した手で口や鼻に触れることによる接触感染もあります。
2週間から3週間の潜伏期を経た後に、発熱、淡紅色の発しん、リンパ節腫脹などの症状が出現します。
また、風しんに対する免疫を持たない女性が妊娠初期に風しんにかかると、生まれてくるお子さんが白内障や先天性心疾患、難聴などをもつ、先天性風しん症候群になる可能性があります。

先天性風しん症候群とは

妊婦が妊娠前半期に風しんウイルスに感染すると、胎芽、胎児も感染し、そのことにより出生時に起きる障害を先天性風しん症候群といいます。白内障又は緑内障、心疾患、感音性難聴を3症状とし、その他に精神運動性発達遅滞などがみられます。
先天性風しん症候群の発生頻度は、妊婦が風しんに感染した時期により異なり、妊娠4週までは50%以上、5週から8週は35%、9週から12週は15%、13週から16週は8%とされています。

予防のポイント

風しんの予防には予防接種が有効です!

お子さんは、定期予防接種としてMRワクチンを2回接種します。

定期予防接種 麻しん・風しんについて(大田区保健所)

先天性風しん症候群の発生をなくすため、風しんにかかったことがなく、風しんの予防接種をしていない方、あるいは不明な方へまず、抗体検査をすることをお勧めしています。

以下の条件を満たす方は、助成対象者となります。

大人の風しん抗体検査・予防接種について(大田区保健所)

妊娠の可能性のある女性が予防接種を受ける場合は、胎児への感染を防止するため、妊娠していないことをご自身で確かめた上で予防接種をしてください。予防接種後は、最低2から3か月間の避妊が必要です。

その他

 学校保健安全法における取り扱いでは、第2種感染症に指定されているため、発しんが消失するまで出席停止となります。

関連リンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都感染症情報センター 風しんについて

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。国立感染症研究所 風しんQ&A

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。国立感染症研究所 先天性風疹症候群に関するQ&A

お問合せ

感染症対策課

大田区蒲田五丁目13番14号
電話:03-5744-1263
FAX :03-5744-1524
メールによるお問い合わせ

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以下 奥付けです。
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