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地域力・国際都市 おおた


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食育フェア

更新日:2017年12月28日

第9回 大田区食育フェア (主催 大田区食育推進検討会)

「食育」のはば広い周知を目指し、大田区食育推進検討会に所属する各部署が、それぞれ食育に関する
事業・事柄を展示物として作成し、下記の内容で開催しました。


大田区食育フェア


大田区食育フェア 

期間 平成29年10月23日(月曜日)から10月26日(木曜日)
場所 大田区役所 本庁舎 一階北ロビー
展示内容
 テーマ 「カルシウム摂取とバランスのとれた食事」

  毎日のくらしにwithミルク(保健所 地域健康課)
  親子で楽しくバランス食と骨ケア(子ども家庭部 保育サービス課)
  児童館・学童保育での食育の取り組み(子ども家庭部 子育て支援課)
  学校給食の健康づくりの取り組み(教員委員会 学務課)
  小・中学校における食に関する指導(教育委員会 指導課)
  食材に潜む食中毒菌とその対策(保健所 生活衛生課)

保健所 健康づくり課ブース

食育について、区民の皆さんと一緒に考え、実践するためのきっかけづくりとして『食育の意義・大切さ』を投げかけました。


健康づくり課ブース

保健所 地域健康課ブース

国が平成25年度から開始している「健康日本21(第2次)」では、
(1)主食・主菜・副菜を組み合わせた食事が、1日2回以上の日がほぼ毎日の者の割合の増加
(2)野菜摂取量の増加
(3)食塩摂取量の減少について取組を強化している。

また、平成27年国民健康・栄養調査では、20〜30歳代では、
(1)たんぱく質及びカルシウム摂取量が60歳以上に比べて少ない。
それらに寄与する牛乳・乳製品を摂取する習慣の定着に向けた取組が必要であることから、大田区でも食育フェアを通して、区民の皆さんに広く知っていただくため、クイズやタペストリー等で紹介しました。

さらに昨年度から、野菜をたっぷり摂ることが出来る健康メニューを提供する「健康メニュー協力店」の紹介しました。


蒲田駅ビル飲食店「骨が大事 カルシウムたっぷり健康生活」


地域健康課ブース

保育サービス課ブース

保育園で行っている食育の様子を、写真で紹介しました。
「煮干しだしのとり方」では、みそ汁のだしを煮干しでとる体験を通し、骨を丈夫にするためにはカルシウムが大切であることを知らせています。
「毎日の給食献立を3色の栄養にわけてみよう」では、給食献立を3種類の栄養に分ける経験から、食事はバランスよく食べる必要があることを毎日の積み重ねで自然と身につくようにしています。
保育園では、将来へつながる食生活の基本を身に付けて欲しいと考えて、食育活動を行っています。

≪紹介した内容≫
「もっとしよう“骨ケア” 〜煮干しだしのとり方〜」
「楽しくバランス食 〜毎日の給食献立を3色の栄養にわけてみよう〜」


保育サービス課ブース

子育て支援課ブース

子育て支援課は、2枚のパネルに写真を展示して、「児童館・学童保育の食育の取り組み」を紹介しました。
(1)児童館  乳幼児親子向け活動
 ・児童館の乳幼児の親子向けに地域健康課が「出張健康教室」を開催
  保護者の骨密度測定、保健師・栄養士による食事と健康の話、保健師による骨を丈夫にする健康体操を行いました。普段、育児に追われがちな保護者の方に、カルシウム摂取の大切さや健康について改めて考える良いきっかけとなったようです。

(2)学童保育での活動
 ・野菜作り
  庭のスペースにトウモロコシの種をまき、その成長を記録に取り見事に実ったトウモロコシを収穫しました。
 ・親子クッキング
  土曜日に「親子グッキング」を行い、ロールサンドを作ったり、飾り切りを体験しました。
 ・箸作り
  「箸作り」では、箸の形に切ってある木に色を付け、コーティングをして、自分だけのオリジナルの箸を作りました。


子育て支援課ブース

教育委員会 学務課ブース

学務課は、2枚のパネル展示を行いました。
(1)学校給食の取組み
 「カルシウム摂取」をテーマにした、小・中学校の給食献立表と給食だよりの展示とレシピの配布を行いました。また、保護者に学校給食を知っていただく機会として開催している給食試食会の様子を、写真で紹介しました。

(2)健康づくり教室
 大田区学校保健会が主催する健康づくり教室について、「骨・歯、生活習慣病〜好き嫌いをなくそう〜」をテーマにした養護教諭による講義の様子、栄養士考案の骨を丈夫にするメニューを親子で作る調理実習の様子を写真で紹介しました。


学務課ブース

教育委員会 指導課ブース

小・中学校では、食育を教育課程上に位置付け、学校教育全体で食育の推進を図っています。実際の授業では、教員と栄養職員の専門性を生かしたティームティーチングや、児童・生徒が理解を深められるよう工夫した教材等を用いて授業を展開しています。
食育フェアでは、学校の取組の紹介と5月と10月に実施している「早寝・早起き・朝ごはん月間」について展示しました。



指導課ブース

保健所 生活衛生課ブース

サルモネラ、腸管出血性大腸菌、アニサキスの食中毒事件の記事を載せ、家庭での食中毒予防対策や正しい手洗いの手順について周知を行いました。


生活衛生課ブース

お問い合わせ

健康づくり課

電話:03-5744-1683
FAX :03-5744-1523

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以下 奥付けです。
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