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東日本大震災被災者の方への定期予防接種の実施について

更新日:2017年7月31日

 東日本大震災で被災し、大田区に避難されている乳幼児等に対し、予防接種法に定める定期予防接種を実施します。

 大田区で交付する定期予防接種予診票(以下「予診票」という。)を使用し、区内実施医療機関で接種してください。
 実施対象となる予防接種及び予診票の交付場所等は次のとおりです。

実施対象となる予防接種

予防接種法に定める定期予防接種が対象です。
種類は次のとおりです。
1 DPT(ジフテリア、百日ぜき、破傷風三種混合)
2 BCG
3 ポリオ
4 MR(麻しん、風しん二種混合)
5 日本脳炎 (経過措置を含む)
  ・日本脳炎予防接種についてはこちら
6 DT(ジフテリア、破傷風二種混合)
7 DPT−IPV(ジフテリア、百日ぜき、破傷風、ポリオ四種混合)
8 Hib
9 小児肺炎球菌
10 水痘

実施場所

区内乳幼児等予防接種実施医療機関

予診票の交付を受けるには

各地域健康課及び感染症対策課の窓口で交付します。

1 母子健康手帳をお持ちの方
  上記窓口にご持参ください。
2 母子健康手帳をお持ちでない方
  紛失等により母子健康手帳をお持ちでない方にも予診票の交付をします。
  上記窓口にお申し出ください。

母子健康手帳について

 予防接種等の記録は、お子さまにとって大切な情報です。母子健康手帳の再交付を受けていただき、できる限りの情報を記録しておくことをお勧めします。

 母子健康手帳の再交付は、各地域健康課及び健康づくり課(本庁舎6階)の窓口で行っています。

特例措置について

 東日本大震災の発生によるやむを得ない事情で定期予防接種の接種が困難な方については、次のような特例措置がとられています。
1 定期の予防接種の対象年齢を過ぎてしまった方
  平成23年8月31日までの間は定期予防接種として接種することができます。
2 DPT及び日本脳炎の予防接種
  予防接種実施規則で定める間隔で接種できなかった場合は、やむを得ない事情が消滅した後、速やかに接種した場合は、定期予防接種として取り扱います。

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お問い合わせ


感染症対策課 
電話:03-5744-1263
FAX:03-5744-1524
メールによるお問い合わせ

大森地域健康課
 電話:03-5764-0661
 FAX:03-5764-0659
調布地域健康課
 電話:03-3726-4145
 FAX:03-3726-6331

蒲田地域健康課
 電話:03-5713-1701
 FAX:03-5713-1509

糀谷・羽田地域健康課
 電話:03-3743-4161
 FAX:03-6423-8838

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以下 奥付けです。
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