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高齢者用肺炎球菌定期予防接種

更新日:2017年7月31日

肺炎球菌感染症について

 肺炎球菌感染症とは、肺炎球菌という細菌によって引き起こされる病気です。この菌は、主に気道の分泌物に含まれ、唾液などを通じて飛沫感染します。日本人の約3から5%の高齢者では鼻や喉の奥に菌が常在しているとされます。これらの菌が何らかのきっかけで進展することで、気管支炎、肺炎、肺血症などの重い合併症を起こすことがあります。

【平成29年度の定期接種対象者】

 過去に肺炎球菌の予防接種を受けたことが無く、平成30年3月31日現在、以下の年齢となる方

  • 65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳の方
  • 60歳から64歳の方で心臓、腎臓、呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウィルスによる免疫機能の障害で身体障害者手帳1級をお持ちの方

接種期間

 平成29年4月1日から平成30年3月31日まで
この期間を過ぎてしまうと、お送りした予診票は使えなくなりますのでご注意ください。

接種回数

 1人につき1回

接種費用

 4,000円(生活保護等受給者は無料)

接種場所

  1. 大田区内の契約医療機関
  2. 大田区以外の東京22区の契約医療機関(大田区の予診票を使用して接種が受けられます。各医療機関でご確認のうえ、接種をしてください。)

3. 東京23区以外の医療機関
 入院・入所等の事情により、東京23区以外の医療機関で接種する場合、予防接種を実施する医療機関所在地の市町村長等宛ての依頼書が必要になります。
 依頼書は『高齢者肺炎球菌予防接種依頼書交付申請書』を提出することで交付されます。(申請用紙につきましては、以下のリンク先もしくは直接お問い合わせ先までご連絡ください。)
 ただし、依頼書が交付された場合であっても、大田区は接種費用の助成はいたしません。滞在地自治体から費用助成が受けられるかは、各自治体によって異なりますので必ず接種を受ける前に直接滞在地の自治体にご確認ください。

接種方法

  • 対象年齢の方には予診票を平成29年3月下旬に郵送しました。

同封してある実施医療機関一覧を参考にして、希望する医療機関に予防接種の予約をしてください。
接種当日、必要事項を記入した予診票、健康保険証、自己負担額をお持ちになって、予約した医療機関で接種を受けてください。

  • 接種後、自己負担額の4,000円を医療機関窓口へ直接お支払ください。

大田区へ転入された方

3月初旬のデータで作成しているため、それ以降に大田区へ転入された方は、感染症対策課にお問い合わせください。

大田区を転出された方

大田区の予診票は使用できませんので、転出先の自治体へお問い合わせください。

【大田区独自の任意予防接種対象者】

過去に肺炎球菌の予防接種を受けたことが無く、平成30年3月31日現在、以下の年齢となる方

71〜74歳、76〜79歳、81〜84歳、86〜89歳、91〜94歳、96〜99歳、101歳以上

接種期間

 平成29年4月1日から平成30年3月31日まで

接種回数

 1人につき1回

接種費用

一律4,000円

接種場所

 区内契約医療機関
(大田区以外の医療機関では接種できません。)

接種方法

 上記の契約医療機関に設置してある予診票に必要事項を記入し、接種を受けてください。
 接種後、自己負担額の4,000円を医療機関窓口へ直接お支払ください。

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お問い合わせ


感染症対策課 
電話:03-5744-1263
FAX:03-5744-1524
メールによるお問い合わせ

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以下 奥付けです。
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