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ジェネリック医薬品に関するお知らせ(2017年4月)

更新日:2017年3月29日

「ジェネリック医薬品に関するお知らせ」について

 ジェネリック医薬品へ切り替えることで一定以上の自己負担額を軽減できる大田区国民健康保険加入者の方に、「ジェネリック医薬品に関するお知らせ」を発送します。

発送日

平成29年4月28日(金曜日)から9月29日(金曜日)までの月末6回予定

対象者

平成28年12月から平成29年5月までに調剤薬局や病院で薬を調剤された方のうち、以下の2項目とも該当する方。

  1. 生活習慣病や慢性疾患で先発医薬品を服用している方で、ジェネリック医薬品に切り替えた場合、自己負担額(一部負担金)が安くなる可能性がある方。
  2. 発送時点で大田区国民健康保険に加入されている方。

お知らせの内容について

  • お薬にかかった金額のみ表示しています。実際の窓口支払い金額には、技術料・管理料等の別費用が含まれています。
  • 通知書発行時点で、ジェネリック医薬品に切り替えられた場合の自己負担額をご紹介しています。ただし、ジェネリック医薬品は複数存在していますので、金額にも幅があります。
  • 表示されている医薬品は、ジェネリック医薬品が存在し、かつ対象疾患や削減効果などで絞り込みを行っていますので、服用中の全医薬品が表示されるものではありません。また、1日容量単位が表示できない場合があります。
  • 対象医薬品が瓶等の場合、表示されている投与期間は実際の投与期間とは異なることがあります。

(注釈1)ジェネリック医薬品への変更方法については、ジェネリックカードかシールを持参して、該当のお薬を処方されている医師か調剤されている薬剤師に「ジェネリック医薬品への切り替えを希望します。」とお伝えください。医師が処方せんの「変更不可」の欄にチェックなどをしないかぎり、ジェネリック医薬品を選択することができます。お薬の内容(適応、効能や効果、他の薬との飲み合わせ、副作用など)に関しても、ご担当の医師、薬剤師にお問い合わせください。また、薬局にない場合もありますので、併せてお問い合わせください。飲みなれた薬を変更するのが不安な場合は、短期間のお試し調剤から始めてみましょう。

(注釈2)「ジェネリック医薬品に関するお知らせ」についてのお問い合わせ先
  大田区国保年金課管理係 電話:03-5744-1208

(注釈3)「ジェネリック医薬品」についてのお問い合わせ先
  厚生労働省医政局経済課 電話:03-5253-1111 内線:4113

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。厚生労働省「ジェネリック医薬品への疑問に答えます〜ジェネリック医薬品Q&A〜」へのリンク

 公益社団法人 日本薬剤師会(消費者薬相談窓口) 電話:03-3353-2251

 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(おくすり相談窓口) 電話:03-3506-9457

お問い合わせ

国保年金課

管理係
電話 :03-5744-1208
FAX :03-5744-1516
メールによるお問い合わせ

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