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(講座は終了しました)【じんけんカフェ】現代につづく「見えない」差別〜ソーシャルインクルージョンの視点から〜

更新日:2020年12月8日

講座は終了しました。ご参加ありがとうございました。

 差別問題に係る学習に留まらず、その根底にある差別意識を生み出す状況や要因を考え、負のスパイラルを防ぎ、断ち切るための行動を考え合います。

【対象】原則として区内在住・在勤・在学の方
【定員】20名(公開講座のみ30名)
定員を超えた場合には、抽選を行います。
【会場】入新井集会室 大集会室及び小集会室
【保育】おおむね1歳半から未就学児(定員6名)

第1回 見えない差別に向き合う学び

日時

10月22日(木曜日)午前9時45分から午前11時45分まで

学習支援者

認定NPO法人サービスグラント 理事/明治学院大学社会学部 教授 石原 英樹いしはらひでき

内容

 新型コロナウイルス感染症において表出した、差別・偏見、カテゴリに対するスティグマや、気づかれない生きづらさの例を挙げ、「見えない」、「気づかれない」差別問題と向き合います。

第2回 「見えない」差別が見えてきた〜性的マイノリティを手がかりに〜

日時

10月29日(木曜日)午前9時45分から午前11時45分まで

学習支援者

明治学院大学社会学部 教授 石原 英樹いしはらひでき

内容

 性的マイノリティの話題は近年、当事者の姿を、誇張やステレオタイプを孕むメディアが伝えることにより「見える」ようになりました。一方で、その情報だけが一般化され、傷つく当事者も少なくありません。正しく知り、差別根絶に向けて一歩踏み出してみましょう。

第3回【公開講座】かくて差別はつづく〜部落差別は今も〜

日時

11月5日(木曜日)午前9時45分から午前11時45分まで

学習支援者

公益財団法人東京都人権啓発センター 専門員 坂井 新二さかいしんじ

内容

 新型コロナウイルス感染症により、身近な生活の中での差別・偏見が表出しました。私たちの社会には、今も確かに差別は存在します。部落差別問題は、「過去のこと」でしょうか。「特定の人たちだけの課題」ではなく、現代にもつづく私たちの差別問題ではないでしょうか。無知、無自覚による差別助長の側面を知り、差別根絶のためにできることを考えます。

第4回ソーシャルインクルージョンの実現へ

日時

11月12日(木曜日)午前9時45分から午前11時45分まで

学習支援者

社会福祉法人恩賜財団 済生会 理事長 炭谷 茂すみたにしげる

内容

 ソーシャルインクルージョンの概念と、その目指す社会のあり方について学習します。
 講座全体を振り返り、「見えないもの」にしてしまってきた差別問題と向き合い、社会的包摂に向けて、「私は」どんな行動を続けるのか考えてみましょう。

お問い合わせ

地域力推進課

区民協働・生涯学習担当
電話:03-5744-1443
FAX :03-5744-1518
メールによるお問い合わせ

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