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ミニ展示企画「大田区の弥生土器−どう違う?どう変わる?−」

更新日:2017年9月28日

大田区の弥生土器−どう違う?どう変わる?−

 弥生時代は、生産の基盤が狩猟採集から雑穀・果実類の栽培や稲作農耕へと大きく変化し、大陸や朝鮮半島から機織り技術、鉄・青銅・ガラス製品などがもたらされた時代です。
 大田区の弥生時代の遺跡は、これまでの調査で25遺跡が知られています。代表的な遺跡として、中期(紀元前2世紀〜紀元後1世紀頃)の山王・山王遺跡内横穴墓群、後期(紀元後1世紀〜3世紀頃)の久ヶ原遺跡があります。それぞれの遺跡では、家や墓、溝などが見つかり、多くの土器が出土しました。
 この展示では、壺形(つぼがた)土器と甕形(かめがた)土器に着目し、弥生時代中期(宮ノ台式期)から後期(久ヶ原式期)へ、土器がどのように変化したかを探ります。同じように見える土器でも、実は、時期や地域によって形や文様などの様々な特徴があります。見どころポイントを見て、どこが違い、どのように変化するのかを感じていただけますと幸いです。

写真:展示の全体風景
展示の全体風景

写真:ボタン状の模様がついた壺形土器
ボタン状の模様がついた壺形土器

写真:甕形土器のバラエティ
甕形土器のバラエティ

会期

平成29年9月23日(土曜日)から11月19日(日曜日)まで
会期の終了日は変更になる場合があります。

開館時間

午前9時から午後5時まで

会場

郷土博物館1階玄関ホール

入館料

無料

休館日

月曜日(祝祭日の場合は開館)、10月24日〜27日(展示替え準備のため)

お問い合わせ

大田区立郷土博物館

大田区南馬込五丁目11番13号
電話:03-3777-1070
FAX :03-3777-1283
メールによるお問い合わせ

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