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特別展「堀越保二 野鳥と自然をみつめて」のご案内

更新日:2017年12月7日

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特別展「堀越保二 野鳥と自然をみつめて」

 大田区に生れ育った日本画家・堀越保二氏は、東京港野鳥公園の誕生に貢献するとともに、昭和40(1965)年代に起こった日本画の新感覚派と呼べる新世代の旗手として、一躍その名を美術界にしられる存在となりました。
 大森の海岸に着想を得た清楚で浪漫的な超現実の作風は、野鳥や日本の自然、里山風景への視野の広がりとともに、氏ならではの暖かく優しい眼差しの、独特な日本画の世界へと確立されていきました。
 そうした、自然環境と絵画制作の共存を実践してこられた堀越氏の作品35点をご紹介いたします。

画像:「夏の砂浜」 2006年頃
「夏の砂浜」 2006年頃

画像:「海市(かいし)」 1974年
「海市(かいし)」 1974年

画像:「初雪」 1981年 四曲一双
「初雪」 1981年 四曲一双

画像:「淡雪、坂」 1978年 
「淡雪、坂」 1978年

会期

平成30年1月7日(日曜日)から3月4日(日曜日)まで

開場時間

午前9時から午後5時まで

会場

大田区立郷土博物館 第1展示室

入館料

無料

休館日

月曜日(ただし、祝日の場合は開館します)

特別展会期中、2階常設展「モースと大田区」および「地中の歴史」のすべてが見学できなくなりますので、ご了承ください。

協力

公益財団法人 日本野鳥の会

特別展関連イベント

1 講演会

・平成30年2月4日(日曜日) 午後1時30分から4時まで
「日本画における堀越保二の世界」 薩摩雅登氏 (東京芸術大学教授)
・平成30年2月11日(日曜日) 午後1時30分から4時まで
「大井埋立地と堀越保二」増田直也氏 (環境省環境カウンセラー・NPO法人リトルターンプロジェクト)

会場

郷土博物館 2階会議室

対象

どなたでも

定員

先着80名

参加費

無料

申込方法

当日会場へお越しください。

2 野鳥公園見学会 「堀越保二の残した野鳥公園 今・昔」

 東京港野鳥公園の前身、大井第七埠頭公園の面影を残す自然生態園保護区(野鳥公園スタートの地)を日本野鳥の会東京港レンジャーが案内します。
 ネイチャーセンターにて、野鳥公園の歩みを映像を交えたレクチャーで振りかえります。

日時

平成30年2月18日(日曜日)午前10時から12時まで

会場

東京港野鳥公園
〒143-0001 東京都大田区東海3-1 
TEL 03-3799-5031

対象

中学生以上

定員

抽選で30名

参加費

入園料のみ
高校生以上300円、65歳以上・中学生150円(都内在住・在学の中学生無料:要証明)、小学生以下無料

申込方法

12月25日(必着)まで「郷土博物館」へ往復はがきにて申込。
往復はがき(1人1通)、「堀越保二の残した野鳥公園見学会申込」・住所・氏名・年齢・電話番号と返信用には宛先を記入して申込みください。

関連企画 (東京港野鳥公園)

企画展 「堀越保二の残した野鳥公園 今・昔」

野鳥公園のできたころの写真や、堀越氏のスケッチ等を紹介します。

会期

平成30年1月7日(日曜日)から3月11日(日曜日)まで

会場

東京港野鳥公園内ネイチャーセンター

詳細は、東京港野鳥公園にてご確認ください。

特別展開催に伴う臨時休館のお知らせ

開催準備のための休館

平成29年12月25日(月曜日)から平成30年1月6日(土曜日)まで

お問い合わせ

大田区立郷土博物館

大田区南馬込五丁目11番13号
電話:03-3777-1070
FAX :03-3777-1283

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関連情報

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