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融資を申し込んだら携帯電話の契約を勧められた!怪しげな勧誘に注意しましょう

更新日:2015年7月1日

相談事例 1 <融資の審査は通らないが、携帯電話を買ってくれれば現金で買い取ると言われた>

 350万円の借金がある。借金を返済するため、新たに融資を受けようと思って複数の貸金業者に申し込んだが、審査が通らなかった。数日後、知らない電話番号から連絡があり「融資はできないが、携帯電話端末を買ってくれれば現金で買い取る」と言われた。断ったものの、「60万円で買い取る」と言われて押し切られてしまい、スマートフォンとタブレット端末を計11台以上契約してしまった。スマートフォン等を指定された住所に送ったが、10万円しか入金されず、事業者と連絡がとれなくなった。スマートフォン等の契約はすぐに解約したが、端末代金と解除料が請求されているが、支払えない。どうしたらよいか。

相談事例 2 <携帯電話を契約すれば信用が戻り、融資ができると言われた>

 収入が少なく生活費が足りない状況になってしまった。そこで、インターネットで探した金融業者Aに融資を申し込んだところ、「審査したが、あなたには信用が不足している。信用を取り戻すためには、携帯電話を契約する必要がある。携帯電話を契約すれば70万円融資する」と言われ、紹介された別の事業者Bの指示に従うように言われた。事業者Bに指示されたとおりに、スマートフォンとタブレット端末を計3台契約した。金融業者に電話で確認すると「信用回復ができた」と言われたが、事業者Bから電話があり、さらに4台契約する必要があると言われ、不審に思った。すぐに携帯端末を返却しようと携帯ショップに出向いたところ、解約するには違約金が必要と言われた。さらに事業者Bから、キャンセルするなら、情報料として6万円支払えと言われた。どうしたらよいか。

ここに注意!…消費者生活センターからのアドバイス

● 携帯端末を詐取することを目的として勧誘する事業者が存在します。そうした事業者にだまし取られたとしても、端末代金、通信料、契約解除料金等は、契約した本人が支払うことになりますので、注意が必要です。

● 通話が出来る携帯電話の端末を電話会社に無断で売買することは、法律で禁止されています。また無断で転売されたものは、振り込め詐欺等に悪用される恐れがあり、知らないうちに犯罪に加担してしまうこととなる可能性もあります。事業者の誘い文句にだまされないでください。

怪しい話にだまされず、お困りの場合は、消費者生活センターにご相談ください!

大田区立消費者生活センター
相談専用ダイヤル 03-3736-0123
受付時間 月曜日から金曜日 午前9時から午後4時30分(祝日、年末年始は除く)
対象者 大田区在住、在勤、在学の方
土曜日、日曜日、祝日は消費者ホットライン 188(局番なし)
(注釈1)従来の 0570-064-370 の番号も使えます
受付時間 土曜日:午前9時から午後5時、日曜日、祝日:午前10時から午後4時

お問い合わせ

大田区立消費者生活センター

東京都大田区蒲田五丁目13番26-101号
相談専用ダイヤル 03-3736-0123
事務室(代表電話) 03-3736-7711
FAX 03-3737-2936
メールによるお問い合わせ
(具体的なご相談は、電話又は消費者生活センターへ直接お越しください)

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