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自転車の安全利用

更新日:2016年8月29日

大田区内の交通事故発生件数は年々減少していますが、自転車の関与する割合は依然として高く推移しております。
ルール・マナーを守れば、ルール・マナーがみなさんを守ってくれます。
自転車に乗車するときには、ルール・マナーを守り安全運転を心掛けましょう。

自転車安全利用五則

  1. 自転車は、車道が原則、歩道は例外 (注釈1)
  2. 車道は左側を通行
  3. 歩道は歩行者優先で、自転車は車道寄りを徐行
  4. 安全ルールを守る
    飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
    夜間はライトを点灯
    交差点での信号尊守と一時停止・安全確認
  5. 子どもはヘルメットを着用

(注釈1) 自転車が歩道を通行できるのは、次のとおりです。

  • 道路標識等で指定された場合
  • 運転者が13歳未満の子どもや70歳以上の高齢者、身体の不自由な方
  • 道路工事や車道が交通混雑で危険な場合

平成27年6月1日から改正道路交通法が施行されました

改正道路交通法の施行により信号無視や酒酔い運転等の危険行為を行い、3年以内に2回以上取締りを受けた
14歳以上の運転者に対し、「自転車運転者講習」 (注釈2) の受講が義務化されました。
受講命令に従わなかった場合は、5万円以下の罰金が科せられます。

(注釈2) 講習時間 3時間 、講習手数料 5,700円 (標準額)となっています。

「自転車運転者講習」の対象となる危険行為

  1. 信号無視
  2. 通行禁止違反
  3. 歩行者用道路における車両の義務違反(徐行違反)
  4. 通行区分違反
  5. 路側帯通行時の歩行者の通行妨害
  6. 遮断踏切立入り
  7. 交差点安全進行義務違反等
  8. 交差点優先車妨害等 
  9. 環状交差点安全進行義務違反等 
  10. 指定場所一時不停止等
  11. 歩道通行時の通行方法違反 
  12. 制動装置(ブレーキ)不良自転車運転
  13. 酒酔い運転
  14. 安全運転義務違反

自転車事故

自転車は気軽に利用できる一方で、危険と隣り合わせである乗り物です。
道路交通法では、自転車は車両の一種とされています。
法律違反をして事故を起こし相手に怪我等を負わせた場合、刑事上の責任だけでなく損害賠償責任も発生します。

自転車側が加害者となった事故例(裁判所判決より)

  • 男子小学生が夜間、勾配のある歩道と車道の区別のない道路を時速20〜30キロという高速度で走行中、
    歩行中の女性(62歳)と正面衝突。女性は頭蓋骨骨折の傷害を負い、意識が戻らない状態となった。
    ⇒ 賠償額 9,520万円 (神戸地方裁判所、平成25年7月4日判決)
  • 成人男性が昼間、信号表示を無視して高速度で交差点に進入、青信号で横断歩道を横断中の女性(55歳)と衝突し、
    女性は頭蓋内損傷等で11日後に死亡した。
    ⇒ 賠償額 5,438万円 (東京地方裁判所、平成19年4月11日判決)

自転車事故に対応した保険

 自転車乗車中に事故を起こし賠償責任を問われると、思いもよらない高額な賠償となることもあります。
 自転車事故に対応した保険は強制加入ではありませんが、万が一に備え加入しておきましょう。

  • 個人賠償責任保険
    主に、傷害保険、火災保険、自動車保険など他の損害保険の特約として契約することができます。
  • TSマーク保険
    自転車安全整備店で点検、整備を行い基準を満たした自転車が加入できます。

自転車の安全走行に関するチラシを配布しています

  • 内容
    自転車の基本的な走行方法を中心に、交通ルール・マナー、日頃からの備え等について説明したものです。
    自転車は道路のどこをどのように通行したらよいか、交差点はどのように通行したらよいかがイラストで示されています。
  • 配布場所
    区役所本庁舎7階26番、都市基盤管理課(交通安全対策)の窓口でお配りしております。

動画「シティーニュースおおた」でも紹介しています

リンクをクリックすると、「YouTube」により動画が再生されます。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。シティーニュースおおた「自転車の正しいルール・マナー」

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お問い合わせ

都市基盤管理課

電話:03-5744-1315
FAX :03-5744-1527
メールによるお問い合わせ

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