このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
地域力・国際都市 おおた


サイトメニューここまで
現在のページ 大田区ホームページ の中の 生活情報 の中の 住まい・まちなみ・環境 の中の 交通事業 の中の 新空港線「蒲蒲線」整備促進事業 の中の 新空港線(蒲蒲線)の事業計画(案)概要 (事業計画案、事業費、費用便益比等) のページです。

本文ここから

新空港線(蒲蒲線)の事業計画(案)概要 (事業計画案、事業費、費用便益比等)

更新日:2017年10月18日

新空港線(蒲蒲線)の事業計画(案)について

(1)計画の全体像

新空港線は、東急多摩川線矢口渡駅付近から多摩川線を地下化し、東急蒲田地下駅、京急蒲田地下駅を通り、大鳥居駅の手前で京急空港線に乗り入れる計画です。

新空港線の概要(全体像)

新空港線で広がる鉄道ネットワーク

新空港線で広がる鉄道ネットワーク

(2)段階整備(案)

 上記全体計画に対して、平成28年4月の国の交通政策審議会答申では、「矢口渡から京急蒲田の事業計画の検討は進んでおり、事業化に向けて関係地方公共団体・鉄道事業者等において、費用負担のあり方等について合意形成を進めるべき」「大鳥居までの整備については、軌間が異なる路線間の接続方法等の課題があり、さらなる検討が行われることを期待。」と記載されました。

交通政策審議会答申第198号の内容はこちら

 国の答申に示されたとおり、現在の計画では第1段階として、蒲田駅と京急蒲田駅の未接続の解消を第一に考え、まずは、東急多摩川線を京急蒲田駅までつなぎ、そこで京急空港線に乗り換える形となっています。

段階整備(イメージ)

事業費及び費用便益比等について

 上記の整備内容について、平成28年8月から関係者間で事業計画、事業費等の話し合いを進め、一定の整理を図ることができました。
 その結果を、交通政策審議会で用いられた需要予測モデルを基に、最新の材料費、人件費を用いて以下のとおり需要予測・収支採算性・費用便益比などを算出いたしました。(スキームは都市鉄道等利便増進法、営業主体は東急電鉄と想定)

○事業費:1,260億円(現在想定され得る工事とリスクを加味した金額)

○費用便益比:1.5(基準値の1.0を大きく上回り、社会経済的に有意義な事業と評価できる。)

○累積資金収支黒字転換年数:31年(整備主体が公的第三セクターの場合に国の示している基準は40年以内であり、その基準以内。)

新空港線の概要 まとめ

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Reader(旧Adobe Acrobat Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe ReaderAdobe Readerのダウンロードへ

お問い合わせ

都市計画課

電話:03-5744-1303
FAX :03-5744-1530
メールによるお問い合わせ

本文ここまで

ローカルナビゲーションここから

新空港線「蒲蒲線」整備促進事業

関連情報

ローカルナビゲーションここまで

以下 奥付けです。
大田区役所 アクセス・地図・開庁時間〒144-8621 東京都大田区蒲田五丁目13番14号 電話:03-5744-1111(代表)