このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
地域力・国際都市 おおた


サイトメニューここまで
現在のページ 大田区ホームページ の中の 生活情報 の中の 住まい・まちなみ・環境 の中の 交通事業 の中の 京浜急行線の連続立体交差事業と関連する街路事業 のページです。

本文ここから

京浜急行線の連続立体交差事業と関連する街路事業

  大田区内を走る京浜急行線(本線、空港線)は、私たちの地域の重要な交通手段となっています。しかし、路線の多くが地上を走っているため、朝夕の電車の多い時間帯を中心に、踏み切りによる慢性的な交通渋滞を引き起こしています。
大田区を走る京浜急行電鉄本線と同空港線は、通勤、通学、買い物にと、地域住民の方々の生活に大きく貢献しています。しかし、ほとんどの区間で地上を走り、道路と平面交差していたことから、多くの踏切により、交通渋滞や交通事故、地域の分断を引き起こす要因になっていました。これらの問題の解決に向けて、東京都は平成12年から京浜急行本線の平和島駅から六郷土手駅までの区間、及び同空港線の京急蒲田駅から大鳥居駅までの区間において連続立体交差化事業を進め、平成24年10月に事業区間全線の高架化が完了し、既存踏切部28箇所の渋滞や事故は解消されました。
  しかし、沿線のまちづくりを進めるうえで障害となる地域分断が解消されたとは言えない状況であり、沿線全体をみると、狭い道路が多く、密集した市街地のため、緊急車両の通行や災害時の防災上の不安、うるおいやゆとりの空間の不足、さらに駅前広場や駐輪施設の不足により鉄道からバス、タクシー、自転車への乗り継ぎが不便、といった問題があります。
 これらの問題を解決するため、大田区は「おおた未来プラン10年(後期)」の中で「まちの魅力と産業が世界に向けて輝く都市」を基本目標に位置付けています。
 この基本目標の実施に向けて、ゆとりある歩行者空間を持つ駅前広場、その駅前広場へアクセスする道路や鉄道に沿った関連側道の整備を進めています。また、新たに生まれた高架下空間に自転車駐車場などの施設を整備することで、有効活用を図り、京急沿線の魅力あるまちづくりを進めています。

写真:京蒲交通広場
写真撮影日:平成25年1月10日

写真:京蒲歩専デッキ接続部
写真撮影日:平成26年5月23日

本文ここまで


以下 奥付けです。
大田区役所 アクセス・地図・開庁時間〒144-8621 東京都大田区蒲田五丁目13番14号 電話:03-5744-1111(代表)