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施設案内:博物館・美術館

龍子記念館

大正、昭和の日本画壇の巨匠、龍子の作品を展示。 日本画の巨匠として知られる川端龍子(1885年から1966年)は、 馬込文士村の住人の一人。 そのスケールの大きな作品を常時、展示しています。
記念館は龍子が喜寿を記念し、自身の代表作を展示し公開するために、 昭和37年(1962年)に建設したものです。 
 建物は龍子自身が設計したもので、タツノオトシゴの形をしています。
平成3年(1991年)11月3日に、区立の施設としてオープンしました。


写真:龍子記念館

写真:龍子記念館の案内板

所在地

交通アクセス

入館料

大人200円、小学生、中学生100円
(団体20名以上:大人160円、小、中学生80円)
65歳以上、6歳未満は無料

開館時間

午前9時から午後4時30分(入館は午後4時まで)

休館日

展示内容等

・詳しい展示内容等については大田区文化振興協会ホームページの同館展示情報ページをご覧ください

問合せ先

電話:03-3772-0680

写真:龍子記念館地図

龍子公園

日本画の巨匠、川端龍子氏の居宅跡地(記念館の道路をはさんだ向かい)を区立公園としたもので、園内には旧居、画室(アトリエ)、木々が茂る庭園がこざいます。これらの建物は画伯自ら設計し、亡くなる昭和41年までここで過ごしました。
 芽吹く草木や、庭に集う鳥たちを眺めると、「画人生涯筆一管」を標榜した画伯の暮らしぶりがしのばれます。

龍子公園の入口の写真

見学方法

 午前11時、午後1時、午後3時に係員がご案内します。時間までは、道路をはさんだ向かいにある、龍子記念館でお待ちください。  

休園日

月曜日(休日の場合は翌日)、龍子記念館の休館日 
・なお、 旧居と画室の内部には入室できません。あらかじめご承知おきください。
 

関連リンク

大田区文化振興協会ホームページ


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