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介護保険負担割合証について

更新日:2018年7月3日

平成30年8月より65歳以上(第1号被保険者)の利用者負担が変わりました

介護サービスを利用する場合の利用者負担割合について、これまでは1割または2割としていましたが、平成30年8月から65歳以上の方(第1号被保険者)であって現役並みの所得がある方については、費用の3割をご負担いただくことに変更なります。
(注釈)40歳から64歳の方(第2号被保険者)は所得にかかわらず、1割負担です。

負担割合証の基準

(注釈)負担割合の算定に使う「その他の合計所得金額」とは、合計所得金額から年金所得を除いた所得金額のことです。
「合計所得金額」とは、年金や給与などの収入金額からそれぞれの必要経費に相当する金額を控除した所得金額の合計で、所得控除(医療費控除、扶養控除等)や損失の繰越控除をする前の金額をいいます。ただし、介護保険負担割合の算定には租税特別措置法に規定される長期・短期譲渡所得に係る特別控除がある場合、特別控除額を控除した後の金額を用います。

介護保険被保険者証と一緒に使用します

介護保険負担割合証(もえぎ色)は介護保険被保険者証(オレンジ色)と一緒に保管してください。
また、介護サービスを利用するときは、必ず2枚一緒にサービス事業者や施設にご提出ください。

介護保険被保険者証と介護保険負担割合

なお、利用者の負担額には月額の限度額があるため、実際の負担は負担割合が2割になったすべての方が2倍になるわけではありません。
自己負担額については下記リンク先をご確認ください。

お問い合わせ

資格・保険料担当
電話:03-5744-1491
FAX :03-5744-1551
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