メニュー

介護保険 転入・転出の手続き

更新日:2019年3月11日

大田区から他の区市町村へ転出する場合

大田区で要介護(要支援)認定を受けた方

大田区で受けた認定結果は転出先の区市町村で継続ができます(原則6か月)。大田区で転出の手続き後、介護保険課(本庁3階)で受給資格者証明書を発行しますので、窓口または電話でお申し出ください。新住所地の介護保険担当課にて転入日より14日以内に受給資格証明書を持参のうえ、介護認定の転入継続申請手続きをしてください。
なお、負担限度額認定を受けている方は、当月中に新住所地の介護保険担当課へ連絡してください。
要介護(要支援)認定申請中でまだ結果が出ていない方については、介護保険課認定担当までお問い合わせください。

大田区で要介護(要支援)認定を受けていない方

転出手続きの際に介護保険被保検者証をお返しください。

住所地特例施設(注釈1)に転出される方

転出により住所地特例施設へ住所を変更した場合は、引き続き大田区が保険者となります。『住所地特例適用届』の提出が必要ですので、介護保険被保険者証、負担割合証(お持ちの方のみ)及び窓口に来られる方の本人確認書類を持参のうえ、介護保険課(本庁舎3階)で手続きをお願いします。また、郵送でも手続きができます。

他の区市町村から大田区に転入する場合

転入前の区市町村で要介護(要支援)認定を受けた方

 転入した日から14日以内に要介護(要支援)認定の申請をすると、転入前の区市町村で受けた認定結果を引き継ぐことができます。
介護保険課(本庁舎3階)にて転入による認定申請手続きを行ってください。
窓口にいらっしゃる方の本人確認書類と、前住所地で「受給資格証明書」を交付されている場合はあわせてお持ちください。
40歳~64歳の方で要介護(要支援)認定を受けていた方は「健康保険証」をお持ちください。
65歳以上の方は、管轄の地域包括支援センターでも手続きができます。

前住所地で「負担限度額認定」を受けている方は、当月中に介護保険課給付担当へご連絡ください。

転入前の区市町村で要介護(要支援)認定を受けていない方

転入手続き後、1週間程度で介護保険課から「介護保険被保険者証」が郵送されます。

住所地特例施設(注釈1)に転入される方

住所地特例施設に入所しその施設へ住所を変更した場合は、引き続き前住所の自治体が
保険者となります。

注釈1:住所地特例施設とは…介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)、介護老人保健施設、介護療養型医療施設、介護医療院、有料老人ホーム、軽費老人ホーム(ケアハウス)、サービス付き高齢者向け住宅(介護、食事の提供、洗濯・掃除等の家事、健康管理のいずれかを提供している場合)、養護老人ホームです。
ただし、地域密着型の施設(グループホーム)等は住所地特例の対象外です。

転入、転出に伴う介護保険料額の変更について

介護保険料は区市町村単位で運営されているため、65歳以上の第1号被保険者の方の保険料は区市町村ごとに異なります。
転入、転出をすると、大田区の介護保険料を『介護保険料納入(変更)通知書』にてお知らせします。

お問い合わせ

要介護(要支援)認定を受けた方の転入、転出について
電話:03-5744-1478 認定担当
介護保険の資格、保険料について
電話:03-5744-1491 資格・保険料担当
負担限度額認定について
電話:03-5744-1622 給付担当
FAX :03-5744-1551

メールによるお問い合わせ