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介護予防短期入所生活介護、介護予防短期入所療養介護(ショートステイ)

更新日:2019年6月5日

 在宅生活を継続するために、福祉施設や医療施設に短期間入所して、介護予防を目的とした日常生活上の支援や機能訓練などが受けられます。

対象者

 要支援1・2の人

サービス費用のめやす(1割負担の金額です。)

介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)の多床室の場合(1日につき)
  要支援1 485円
  要支援2 603円 
介護老人保健施設の多床室の場合(1日につき)
  要支援1 666円
  要支援2 834円 

(注意)サービスの利用者負担は、所得状況等に応じて原則1割、2割または3割となります。負担割合に係る所得状況等の考え方については次のページをご覧ください。
介護保険負担割合証について
(注意)利用者3人に看護職員又は介護職員が1人配置されている場合を示しました。
(注意)滞在費や食費は自己負担となります。各施設にお問い合わせください。ただし、課税状況や年金収入、資産の状況に応じて負担を軽減する制度があります。 (居住費(滞在費)と食費の負担限度額軽減制度
(注意)支給限度額を超えてサービスを利用するときは、超えた分は全額が自己負担になります。
(注意)サービス費用は、施設の所在地が23区内にある場合を示しました。

ご利用の際の注意事項

  1. 支給限度額まで短期入所サービスを利用することができますが、連続しての利用は30日までです。
  2. 連続して30日を超えない利用であっても、短期入所サービスの利用日数は、要支援認定の有効期間のおおむね半分の日数を超えないようにしてください。たとえば、6か月(180日)の有効期間の場合はおおむね90日となります。

お問い合わせ

給付担当
電話:03-5744-1622
FAX :03-5744-1551
メールによるお問い合わせ