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生活保護その他の相談

更新日:2019年9月9日

生活保護

生活保護とは

私たちはだれでも、病気や怪我、高齢や障害、離別や死別など、いろいろな事情であらゆる手をつくしても生活に困ることがあります。
生活保護は、このようなとき、憲法第25条で定められた「健康で文化的な最低限度の生活」を保障するとともに、今後の生活の自立を援助する制度です。

生活保護を受けるには

生活保護は世帯単位で行い、世帯員全員がその利用し得る資産、能力その他あらゆるものを、その最低限度の生活の維持のために活用することが前提です。

生活保護の手続き

1 相談
生活保護の相談は、生活福祉課の面接相談員が応対します。
生活にお困りになっている事情をお聴きし、その解決策を一緒に考えます。
お住まいの地域を所管する各生活福祉課にご相談ください。

2 申請
相談の結果、生活保護を希望する場合には、保護の申請をしていただきます。
3 調査
申請が受理されると、生活福祉課の地区担当員が生活歴や収入、資産、扶養義務者の状況、今後の世帯としての自立計画等を調査します。
4 要否判定
調査の結果、世帯の収入と国が定める保護基準により算定した最低生活費とを比較して、保護を要するか否かを判定します。
5 開始決定
要否判定の結果、世帯の収入が最低生活費を下回る場合に、保護を開始します。
支給される保護費は、最低生活費と収入の差額です。

注:収入には、働いて得た収入のほか、年金、手当、仕送り、預貯金、借入金等を全て含みます。
  なお、働いて得た収入については、収入額に応じて一定額を必要経費として控除します。

生活保護の手続き

保護の種類

生活保護には、次の8つの扶助があります。
保護の開始が決定した場合、世帯の必要に応じて国が定める基準額の範囲内で保護費が支給されます。
1 生活扶助(食費、被服費、光熱水費等の日常の生活費)
2 住宅扶助(家賃、地代等)
3 教育扶助(義務教育に必要な学用品や給食費等の費用)
4 医療扶助(医療費等)
5 介護扶助(介護サービス費等)
6 出産扶助(出産に必要な費用)
7 生業扶助(生業就労に必要な技能の修得費、高等学校等の就学費等)
8 葬祭扶助(葬祭に必要な費用)

後発医薬品使用促進計画

令和元年度後発医薬品使用促進計画を策定しましたので公表します。

家庭相談

家庭内の問題、結婚、離婚、その他人間関係についてお悩みの方の相談に応じています。調停申立て、法律相談等を受ける前に問題の整理をお手伝いします。なるべく事前に電話予約の上、ご相談においでください。時間はいずれも午後1時から5時までです。
大森生活福祉課:水曜日、金曜日
調布生活福祉課:月曜日、木曜日
蒲田生活福祉課:月曜日、水曜日、金曜日
糀谷・羽田生活福祉課:月曜日、木曜日

女性、母子等相談

女性やひとり親家庭の方からの相談に応じ、適切な援助を行います。

おおた就労支援コーナー

生活保護受給者等で稼働能力を有し、就労意欲がある方に対して、蒲田生活福祉課窓口に大森公共職業安定所(ハローワーク大森)の就職支援ナビゲーターを常時2名配置し、次の支援を実施しています。
(1)就職支援ナビゲーターによる職業相談、職業紹介及び求人情報の提供
(2)求人情報提供端末設置によるハローワーク求人情報の提供
(3)職業訓練情報及び就労支援に係る各種事業の情報提供

対象者 次のいずれかに該当する方
(1)生活保護受給者又は生活保護の相談、申請等を行った方
(2)住居確保給付金受給者又は住居確保給付金の相談、申請等を行った方
(3)児童扶養手当の受給者又は児童扶養手当の相談、申請等を行った方

詳細は、蒲田生活福祉課自立支援促進担当(電話:03-5713-1500、FAX:03-5713-1113)までお問い合わせください。

お問い合わせ

大森生活福祉課
大田区大森西一丁目12番1号 大森地域庁舎2階
電話:03-5764-0665
FAX :03-5764-0663
メールによるお問い合わせ
調布生活福祉課
大田区雪谷大塚町4番6号 調布地域庁舎5階
電話:03-3726-0791
FAX :03-3726-6655
メールによるお問い合わせ
蒲田生活福祉課
大田区蒲田本町二丁目1番1号 蒲田地域庁舎4階
電話:03-5713-1706
FAX :03-5713-1113
メールによるお問い合わせ
糀谷・羽田生活福祉課
大田区東糀谷一丁目21番15号 糀谷・羽田地域庁舎3階
電話:03-3741-6521
FAX :03-3741-5188
メールによるお問い合わせ