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久が原特別出張所

久が原地区合同学校防災活動拠点訓練を実施しました!

更新日:2018年12月10日

概要

日時

平成30年11月4日(日曜日)午後1時から午後4時まで

会場

久原小学校、松仙小学校、管内5自治会事務所、久が原特別出張所、管内まちなか

参加人数

148名
(管内自治会、青少年対策久が原地区委員会、久が原地区民生委員児童委員協議会、管内商店街、久原小学校、松仙小学校(両校校長、副校長、PTA)、久が原保育園、地域包括支援センター久が原、田園調布消防署、田園調布消防団、大田区災害支援ボランティア調整センター、大田区職員 等)

目的

 昨年度実施した情報収集伝達訓練と並行して本部運営訓練を行うとともに、管内の学校防災活動拠点2校を同時に立ち上げて班ごとに実動訓練を行うなど、より発災時に近い状況を想定した訓練を実施し、地域防災力向上を図る。

訓練内容

  • 情報収集伝達訓練 

  管内に掲出した被害情報104か所について、まちなか→自治会本部→学校防災活動拠点本部→災対久が原特別出張所という経路で、トランシーバー及びPHSイエデンワにより情報伝達する。

  • 本部運営訓練

  寄せられた被害情報の対応について個別に検討・決定する。

  • 学校防災活動拠点訓練

  各班の立ち上げ・運営について、学校防災活動拠点マニュアルを実践する。

実施結果

情報伝達件数の推移

情報伝達件数の推移
情報伝達件数の推移

各階層における情報処理の考え方
各階層における情報処理の考え方

訓練の様子

まちなかから自治会本部へ情報伝達
まちなかから自治会本部へ情報伝達

自治会本部で被害情報への対応検討
自治会本部(管内5自治会事務所)

学校防災拠点本部
学校防災活動拠点本部(久原小、松仙小)

災対久が原特別出張所
災対久が原特別出張所

負傷者の受入れ(久原小 救護・衛生班)
負傷者の受入れ(久原小 救護・衛生班)

要援護者の移送(松仙小 要援護者班)
要援護者の移送(松仙小 要援護者班)

ポイント「訓練内容の検討プロセス」

 訓練前2回の会議では、各班の役割の中で、「発災からの実施時期」「現時点での習熟度(訓練経験の有無、マニュアルを読んでイメージできるか)」という視点から各班で訓練の優先度を整理し、訓練内容を決めた。そのため、久原小・松仙小各校の班ごとに、必要性が高いと認識している項目についての訓練となり、主体的に訓練に取り組むことができた。

[例] 避難所(避難者援護)班
久原小学校では、「避難スペースの決定・避難者の誘導」と「受付窓口の設置」の優先順位が高かったが、松仙小学校では、「避難者の組織化」と「避難生活ルールの決定・周知」の優先順位が高かったため、両校では、別々の訓練メニューを組んだ。

訓練内容検討シート
訓練内容検討シート(避難所(避難者援護)班)

まとめ

 今回の訓練では、管内の各会場を同時に立ち上げ、発災直後の混乱した状況を体感しながら、自治会本部及び拠点本部の設置から運営までの流れをイメージすることができた。訓練後の 振り返りでは、スムーズに動くための気づきが活発に意見交換された。今後の拠点会議等で 課題を改善するとともに、反復して訓練を実施し、さらなる地域防災力向上を目指す。

お問い合わせ

久が原特別出張所

大田区久が原4丁目12番10号
電話:03-3752-4271
FAX :03-3752-4514
メールによるお問い合わせ

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