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地域力・国際都市 おおた


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嶺町特別出張所

さかみち第111号(平成30年10月1日発行)

更新日:2018年10月1日

さかみち第111号を発行しました。
どうぞご高覧ください。

いつ起こるか分からない地震や風水害に備えましょう!!

防災について考えよう!

編集委員長 稲垣いながき 恵一けいいち 
 防災には「国などの行政が行う災害を未然に防ぐ対策」と「個人、地域、行政の行う災害被害の軽減対策」があります。
 町会やマンションなどの防災訓練は後者に属し、災害の「発生前」「発生時」「発生後」のそれぞれの段階で適切な対応ができれば被害を小さく留める事ができます。これが「減災」です。
 今年も大阪北部地震や西日本豪雨などの自然災害がありましたが、嶺町地区で想定される自然災害に対処する方策を考えてみましょう。

大災害への備えと対応

編集委員 長久保ながくぼ ひろし 
 嶺町地区は地盤が良くなだらかで海抜の高い所が多いので、災害には比較的強いだろうと言われています。 しかしながら、何時襲ってくかもしれない大地震やゲリラ豪雨等への対策を日頃より準備しておかないと、大きな被害を受ける事になります。
 皆さんの自宅での大災害の対応について書いてみました。参考にして下さい。

1.震災で亡くなる方の多くは、地震が発生した直後の家具などによる圧迫死と言われていますので、家具の配置の再検討と、L字金具・突っ張り棒・ストッパーなどの転倒防止策をして室内を安全にしましょう。ガラスの飛散防止も忘れずに。スリッパ等を身近に置いておくと避難の際に怪我が防げます。

2.半地下の有る住宅はゲリラ豪雨の際、雨水が流れ込む恐れが有りますので、土嚢の準備をして置きましょう。区役所に申し込めば届けてくれます。

3.災害が起きてから4日間位は、行政の救援を期待せずに、その間の水・食料・燃料・衛生用品などを備蓄しておきましょう。
特に、水は飲料水の他に生活用水を、何らかの方法で備えておく必要が有ります。例えば雨水を貯めておくタンクや風呂の残り湯など。又ご近所の井戸を使わせてもらえるように日頃の付き合いも大事です。

4.地震が起きたら、まず自分と家族の安全が最優先です。慌てずに丈夫なテーブルなどの下に入って、揺れが収まるのを待ちましょう。ガスは自動消火するので急いで消す必要はありません。慌てて外に飛び出すと、瓦や看板などが落ちてくるかもしれません。

5.揺れが収まったら、出口の確保と家の中の被害の点検をした後、テレビやラジオなどで情報を収集しましょう。

6.我が家の安全が確認できたら、ご近所と協力して必要な対応をしましょう。

7.万一、災害でご自宅が住み続けられない状態でしたら、避難所に避難して下さい。この地域の避難所は、東調布第一小学校と東調布中学校です。
 避難所でのペットの扱いを含めた受け入れや運営方法などを、この地域の5人の町会長や役員・行政が学校防災活動拠点会議で細則をつめています。

防災は自分ごと

編集委員 村木むらき 松英まつえ 
 四季に恵まれた風光明媚な日本列島は、地震と土砂・風水害に向き合う悩みも別格です。
 梅雨明けが早かった今年は、平成30年7月豪雨で、政府が非常災害対策本部を設置。報道にふれながら、「またか!!」と足のすくむ思いになりました。
 日中、地域には、高齢者と子供と女性という現実です。防災は、人ごとでなく、常に「自分」の問題であると思えるのです。
 今、この場で都市型直下地震が起こらないという「まさか」の保証はどこにもありません。「まさか」を想定できない心のスキこそ、最も警戒すべきではないかと思いました。
 又、いざという時に、不安をあおりたてるデマ報道もあります。一人ひとりの、とっさの判断が命を守ると感じています。
 日頃から、大田区民大学で学べる「避難所ゲームにふれてみよう!」とか、毎年同じことを行う、防災訓練に参加して、自分の安全を守る方法を、確認するなどの、平時の備えも大切ではないでしょうか。
 改めて、防災活動事業を展開、実施して下さる各リーダーの皆様に感謝して、災害図上訓練に参加できるよう健康でありたいと思います。

新たな歩調

編集委員 せき 雅楽子うたこ
 此の処、全国各地に相次ぐ災害の中、わが家、わが町の備えは十分かとは、改めて、誰方様も気になることと思います。
さかみち≠ナは、一昨年にも「突然、大きな地震に襲われた時、私たちは適切な行動がとれるでしょうか?」と題して、幾つか提案しています。
中で避難所にも触れていますが昨年まで、東調布第一小学校と東調布中学校の二ヶ所、それぞれ独自の運営マニュアルによって打ち合わせや訓練をすすめて参りましたが、今年からは更に前進、嶺町地区学校防災活動拠点会議と組織名を改め、歩調を併せて運営会議を進めて参ります。
 第一回から本庁防災危機管理課の課長等も同席し、町会長、学校長、各委員から熱心な発言が飛び、頼もしく感じたことでした。
 新たに選出された委員によって、更に現実的なマニュアルが作られることにも期待しております。
 前回、集合住宅での対策として小文を物しましたが、その後、管理組合が、備蓄物の見直しに真剣に取り組んでおりまして、限られたスペースの有効活用、自助とのからみから、絶対必要な物の優先順位を定め、大幅な改革を果たそうとしています。 知恵を集め、力を併せて、あらゆる災害から地域を守りたいものです。


東調布第一小学校防災活動拠点訓練の様子


東調布中学校防災活動拠点訓練の様子

ありがとうございました

「地域住民」として

地域包括支援センター嶺町 前センター長 渕上ふちがみ 虎平こへい 
 平成28年4月、環八沿いのマンション半地下にあった旧・おんたけ山事務所から嶺町特別出張所に引っ越して2年超。「10年ここにいる!」と宣言していたにも関わらず、この7月より六郷地区の地域包括支援センターに異動となってしまいました。 やり残した事もありますが、充実感の方がはるかに勝っています。一番の思い出は、自治会町会をはじめ、嶺町の皆さんと一緒に様々なイベントに参加させて頂いた事です。そうやって「嶺町の住民」として活動させて頂いた日々は忘れられず、私の礎になっております。
 六郷に移っても嶺町には顔を出し続け、住民であり続けたい。ですので、ありがとうございましたではなく、『これからも宜しくお願い致します!』

祝 東調布第一小学校140周年

開校百四十周年を迎えて

祝う会会長 清水しみず 禧一よしかず
 開校百四十年周年心よりお祝い申し上げます。
 嶺町地区では先々代からお孫さんまで五世代にわたって東一小にお世話になっている世帯の方が多くいらっしゃいます。「地域の学校」として大きな愛情で包まれ、五十年、百年、百四十年と歩んでまいりました。
 校歌が新旧の二つあることが歴史を感じます。私が六年生の時にその時代に合うように新しい校歌が作られました。明るく仲の良い輪を大切にする今の校歌も勿論好きですが、旧の校歌も心に響きます。毎年の同窓会では最後に新旧の校歌を斉唱します。これからも大事に歌い続けて頂きたいと思います。
 明るく元気でちょっとお茶目な東一小の子供たちは地域の宝です。
 これからも「いつも楽しい学校で」あり続けていくことを願いましてお祝いの言葉といたします。

開校百四十周年をお祝いして

大田区立東調布第一小学校校長 鳥居 洋子とりい ようこ 
 今年は東調布第一小学校が開校して百四十周年を迎えます。明治十一年に本校のもととなる嶺鵜小学校が現在の観蔵院に、沼部小学校が桜坂の上に誕生しました。明治四十一年には、嶺鵜、沼部の両校に調布高等小学校を併せて調布尋常小学校となり、この時に現在の場所に学校が移りました。東調布第一と今の校名になったのは昭和七年で、大森区(現大田区)で初めての三階建てのモダンな鉄筋校舎が完成しました。
 五世代が本校の卒業生というご家庭もあり、地域とともに歩む学校です。地域や保護者の皆様からは、学校の昔のお話を聞く機会がたくさんあります。地域に根ざした魅力ある教育を推進し、心のふるさとづくりを行うために、学校の歴史を学ぶ学習、家庭や地域と連携した地域学習、体験学習を充実させ、開校百四十周年を皆様とともにお祝いしたいと思います。よろしくお願いいたします。

桜坂・多摩川の思い出

同窓会会長 馬場ばば 邦明くにあき
 桜坂を下ると多摩川の丸子橋に出る。この景色は今も昔もありがたいことに変わらない。昔は丸子の渡しがあったと聞いている。夏になると昭和二五、六年頃は橋の下に飛び込み台があり、子供達は皆大喜びで水遊びに夢中になっていた。水辺は清く冷たく魚もよく釣れていた。夕方になると、川崎側より蜻蛉が飛んでくる。なんとも夕日に輝くギンヤンマはまるで大群が押し寄せるよう。空の色が変っていく凄さだったのだ。あのギンヤンマは、その後どうしているかとふと思う。

みねまち親子木工教室

 平成30年7月29日(日曜日)に青少年対策嶺町地区委員会主催で東調布建築組合協力のもと、「みねまち親子木工教室」が開催されました。木工教室は今回で16回目になります。今年はスライド式CDラックを製作しました。


みねまち親子木工教室の様子


スライド式CDラック

第24回嶺町地区ふれあい絵画展作品募集!!

募集期間

平成31年1月21日(月曜日)〜2月22日(金曜日)
申込場所 嶺町特別出張所
テーマ  自由
サイズ  45cm×55cm程度の絵画作品
(注釈1)お一人様、一作品
(注釈1)対象は嶺町地区に在住・在勤・在学の方

嶺町特別出張所 3階集会室にて「嶺町地区ふれあい絵画展」が開催されます。

平成31年3月1日(金曜日)〜3日(日曜日)
午前9時30分〜午後4時
(最終日は午後3時30分まで)

地域の行事

防災訓練
 【日にち】 10月13日(土曜日)
 【場 所】 御嶽神社境内
 【日にち】10月28日(日曜日)
 【場 所】白山神社境内
 【日にち】11月17日(土曜日)
 【場 所】密蔵院境内

ハロウィン
 【日にち】 10月27日(土曜日)
 【場 所】 御嶽神社前イベント広場

嶺町文化センターまつり
 【日にち】 11月24日(土曜日)11月25日(日曜日)
 【場 所】 嶺町文化センター

献血
 【日にち】 11月24日(土曜日)
 【場 所】 嶺町特別出張所

餅つき大会
 【日にち】 12月15日(土曜日)
 【場 所】 白山神社境内

楽しい防災・防犯とクリスマス
 【日にち】12月22日(土曜日)
 【場 所】田園調布東久自治会管内

新春餅つき
 【日にち】 12月31日(月曜日)
 (餅の配布 元旦午前0時〜)
 【場 所】 御嶽神社境内

表彰おめでとうございます

平成30年度大田区交通安全功労者感謝状

個人  嶺町北町会  鈴木 久子 様
団体  田園調布南町会 様
  

自治会・町会役員永年在職者感謝状贈呈式

12名

「さかみち」は嶺町特別出張所で配付しております。

ホームページ上では、一部を省略して掲載しておりますのでご了承下さい。

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お問い合わせ

嶺町特別出張所

大田区田園調布本町7番1号
電話:03-3722-3111
FAX:03-3721-1493
メールによるお問い合わせ

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以下 奥付けです。
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