コロナ第8波に備えた準備をお願いします!

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更新日:2022年11月24日

今冬、新型コロナウイルスの感染拡大とインフルエンザの同時流行が予測されています。
感染が拡大する中、医療機関がひっ迫し、感染が疑われる症状がある方でも発熱外来が受診できない場合に備えて、ご自身で感染確認に必要な検査キットや市販薬、食料をあらかじめ備えるなど準備をお願いします。

大田区長からのメッセージ

大田区長から区民の皆様へ、第8波へ備えるためのメッセージ動画をお送りします。

本動画は、11月26日(土曜日)、27日(日曜日)に日本工学院 片柳アリーナで開催されるTリーグの会場でも放映されます。

大田区チャンネル「大田区長から第8波への備えについて」

8-3はちさんセット”の準備をお願いします!

第8波・インフルエンザへの備蓄3点セット(8-3はちさんセット)を、感染が落ち着いている今から備えておいてください。

  1. 新型コロナ検査キット
  2. 市販の解熱鎮痛剤
  3. 食料

1.新型コロナ検査キット

医薬品として承認された新型コロナウイルス感染症の抗原検査キット(「体外診断用医薬品」または「第1類医薬品」の表示があるもの)をご準備ください。

検査キットを使用し陽性だった場合、発生届の対象となる方は、発熱外来(診療・検査医療機関)を受診してください。

発生届対象の方

65歳以上の方、妊婦の方、入院を要する方、重症化リスクがあり新型コロナ治療薬又は酸素投与が必要な方が発生届の対象です(入院や重症化リスク・治療については、医師の判断となります。)。
65歳以上の方、基礎疾患がある方等

発生届の対象とならない方

65歳未満で重症化リスクが低い方(軽症者等)

2.市販の解熱鎮痛剤

ご自宅で療養される場合に備え、市販の解熱鎮痛薬等をご準備ください。
用法・用量を確認のうえ使用してください。ご心配な方は、購入時に薬剤師にご相談ください。
服用中のお薬がある場合は、1週間分を目安として、自宅療養中にお薬が不足することがないよう準備してください。
もし自宅療養中にお薬がなくなりそうな場合は、かかりつけ医の電話診断を受けたうえで、お薬の処方を受けるなどしてください。

3.食料

1週間分を目安として、食料品や日用品を備蓄しておくと安心です。
家族構成によっても必要な食料品や日用品は変わってきますので、ご家族で相談し、必要なものをリストアップして、準備をしておいてください。

その他の対策

新型コロナワクチン接種

新型コロナワクチンの早期接種をお願いします。
新型コロナウイルス感染症のワクチン接種

インフルエンザワクチン接種

季節性インフルエンザワクチンについては、65歳以上等の定期接種対象者は無料、生後6か月から15歳以下の小児は1回1,000円の補助を受けて接種できます。
令和4年度高齢者インフルエンザ予防接種
お子さまのインフルエンザ予防接種費用を一部助成します【任意接種】

お問い合わせ

感染症対策課

電話:03-5744-1263
FAX :03-5744-1524
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