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対象者について

更新日:2021年3月4日

新型コロナワクチンに関する質問・回答は、以下のサイトから引用し、作成しました。
厚生労働省ホームページ(外部サイト)
首相官邸ホームページ(外部サイト)

Q1質問
接種の対象者について知りたい。

Aお答えします

原則、接種を受ける日に大田区に住民票がある16歳以上の方(住民登録がある外国人の方を含む)です。(厚生労働省 新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する手引き)

Q2質問
大田区民ではないが、大田区でワクチン接種は受けられるか。

Aお答えします

原則、住民票所在地での接種となります。
大田区に住民票がない方でも、国が定めた「やむを得ない事情で住民票所在地以外において接種を受ける者」に該当する方は、大田区での接種が可能です。(申請が必要な場合があります)
詳細はコチラでご確認ください。
(厚生労働省 新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する手引き)

Q3質問
大田区民だが区外の病院でも接種を受けられるか。

Aお答えします

原則、住民票所在地での接種となります。
国が定めた「やむを得ない事情で住民票所在地以外において接種を受ける者」に該当する方は、大田区外での接種が可能です。(申請が必要な場合があります)
詳細はコチラでご確認ください。

Q4質問
大田区に住民票を置いているが、現在住んでいるのは他の自治体である。この場合は大田区で接種を受ける必要があるか。

Aお答えします

国が示した住所地外接種者に該当すれば、他自治体でも接種可能です。
詳細はコチラでご確認ください。
(厚生労働省 新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する手引き)

Q5質問
16歳未満であっても希望すればワクチン接種できるか。

Aお答えします

現在薬事承認されている、ファイザー社製の新型コロナワクチンについては、16歳以上が薬事承認の対象となっています。
したがって、予防接種法に基づく公費での接種の対象は16歳以上の方です。このため、16歳に満たない方は、ワクチンの接種の対象にはなりません。
アストラゼネカ社、モデルナ社の新型コロナワクチンでは、18歳以上に対して臨床試験が行われており、今後、提出された臨床試験のデータに基づき、接種の年齢が決められます。また、ファイザー社、モデルナ社 の新型コロナワクチンでは12歳以上の小児を対象とした臨床試験が開始されています。
接種の対象者は、現時点の科学的知見に基づいて決められています。将来的には、接種の対象年齢が広がる可能性もあります。(厚生労働省HP)

Q6質問
外国人でも無料で接種は受けられるか。

Aお答えします

外国人も含め、接種の対象となる区民(大田区に住民登録がある16歳以上の方)に全額公費で接種を行う見込みです。接種の時期が近づいたら、接種券や接種のお知らせをお送りする予定です。(首相官邸HP)

Q7質問
短期滞在する外国人も接種対象になるか。

Aお答えします

短期滞在の外国人は対象になりません。(厚生労働省 新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する手引き)

Q8質問
1回目のワクチンを大田区で接種後に他自治体に転出した場合でも、2回目の接種を大田区で受ける必要があるか。

Aお答えします

転出先の自治体で接種を受けてください。
ただし、1回目に受けたワクチンと同じ種類のワクチンの接種が必要となります。接種の詳細については、転出先の自治体にご確認ください。

Q9質問
すでに新型コロナウイルスに感染したことのある人は、ワクチンを受けることはできますか。

Aお答えします

既にコロナウイルスに感染した人も、新型コロナワクチンを受けることができます。
ただし、受けた治療の内容によっては、治療後から接種まで一定の期間をおく必要がある場合がありますので、いつから接種できるか不明な場合は、主治医にご確認ください。
また、事前に感染したことがあるかどうかを検査して確認する必要はありません。(厚生労働省HP)

Q10質問
妊娠中や授乳中の人は、接種対象者となりますか?

Aお答えします

妊娠中、授乳中の方も、新型コロナワクチンを受けることができます。
ただし、妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、海外の実使用経験などから現時点で特段の懸念が認められているわけではありませんが、安全性に関するデータが限られていることから、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断していただくこととしています。
なお、日本産婦人科感染症学会・産婦人科学会からは、「感染リスクが高い医療従事者、重症化リスクがある可能性がある肥満や糖尿病など基礎疾患を合併している方は、ワクチン接種を考慮する」と提言されています。
また、授乳中の女性については、現時点で特段の懸念が認められているわけではなく、海外でも接種の対象とされています。 ワクチンを受けるかお悩みの方は、かかりつけ医とご相談ください。(厚生労働省HP)

Q11質問
持病があり、薬を飲んでいる人はワクチンを受けることはできますか。

Aお答えします

薬を飲んでいるために、ワクチンが受けられないということはありませんが、基礎疾患のある方では、免疫不全のある方、病状が重い方など、接種を慎重に検討した方がよい場合がありますので、かかりつけ医とご相談ください。
ただし、抗凝固薬(いわゆる「血をサラサラにする薬」の一部です)を飲んでいる方は、ワクチンを受けた後、2分以上しっかり押さえてください。ご自身が飲んでいる薬が抗凝固薬に当てはまるかどうか不明な方は、かかりつけ医などにご相談ください。(厚生労働省HP)

Q12質問
ワクチンを受けられないのはどのような人ですか。

Aお答えします

一般に、以下の方は、ワクチンを受けることができません。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。
・明らかに発熱している方(注釈1)
・重い急性疾患にかかっている方
・ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症(注釈2)の既往歴のある方
・上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方
(注釈1)明らかな発熱とは通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。
(注釈2)アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状。
(厚生労働省HP)

Q13質問
ワクチンを受けるのに注意が必要なのはどのような人ですか。

Aお答えします

一般に、以下の方は、ワクチンを受けるに当たって注意が必要です。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。
・過去に免疫不全の診断を受けた人、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方  
・心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方  
・過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性の発疹などのアレルギーが疑われる症状がでた方  
・過去にけいれんを起こしたことがある方  
・ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある方
また、新型コロナワクチンは筋肉内に注射することから、  
・抗凝固療法を受けている人、血小板減少症または凝固障害のある方
は、接種後の出血に注意が必要とされています。
(厚生労働省HP)

Q14質問
日本国籍を有する者で、海外から日本に一時帰国している者(住民票に記載のない者)が接種を希望した場合、接種対象者となるか。

Aお答えします

海外から日本国内に一時帰国している方が接種を希望し、2回の接種が可能な場合、居住の実態があれば、接種の対象となります。
接種券の発行には申請が必要です。
申請方法が決まりましたら、追ってお知らせいたします。
(厚生労働省 新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する手引き)

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