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ワクチンについて

更新日:2021年8月5日

新型コロナワクチンに関する質問・回答は、以下のサイトから引用し、作成しました。

Q1質問
ワクチンの効果について

Aお答えします

現在、国内外で新型コロナワクチンの開発が進められ、新型コロナワクチンの効果や安全性等については確認されているところです。
また、ファイザー社、モデルナ社、アストラゼネカ社は、開発中のワクチンを投与した人の方が、投与していない人よりも、新型コロナウイルス感染症に発症した人が少ないとの結果又は中間結果が得られたと発表しています。
臨床試験や接種が始まってから時間があまり経過していないことから、効果の持続期間については明らかになっていません。今後の情報が明らかになるのを待つ必要があります。(厚生労働省HP)

Q2質問
ワクチンの効果はどの程度続くのか。

Aお答えします

臨床試験や接種が始まって時間があまり経過していないことから、効果が持続する期間は明らかになっていません。今後の情報が明らかになるのを待つ必要があります。(厚生労働省HP)

Q3質問
ワクチンの安全性を知りたい。

Aお答えします

厚生労働省によれば、現在、開発中の新型コロナウイルス感染症のワクチンの副反応については国内外の臨床試験等でどのようなものが起こりうるか確認中です。臨床試験では、有効性・安全性等に関するデータを収集するため、健康な方や患者さんに協力してもらい、開発中のワクチンを実際にヒトに投与して試験します。その後、臨床試験の結果などに基づいて、ワクチンの有効性・安全性、品質についての審査が行われ、ワクチンが承認されます。また、ワクチンの接種が開始された場合には、副反応を疑う事例を収集し、専門家による評価を行います。こうした結果を公表するなどして、安全性に関する情報提供などを行なっていきます。(厚生労働省HP)

Q4質問
変異株の新型コロナウイルスにも効果はあるのか。

Aお答えします

厚生労働省によれば、一般論として、ウイルスは絶えず変異をおこしていくもので、小さな変異でワクチンの効果がなくなるというわけではありません。
また、ファイザー社のワクチンでは、変異株の新型コロナウイルスにも作用する抗体がつくられた、といった実験結果も発表されています。(厚生労働省HP)

Q5質問
接種するワクチンは選べるのか。

Aお答えします

接種を受ける時期に供給されているワクチンを接種することになります。また、複数のワクチンが供給されている場合も、2回目の接種では、1回目に接種したワクチンと同じ種類のワクチンを接種する必要があります。(厚生労働省HP)

Q6質問
どこの会社のワクチンが一番効果がありますか。

Aお答えします

ワクチンの薬事承認に当たっては、有効性や安全性を慎重に審査します。現時点では3社のワクチンが薬事承認され、有効性や安全性が確認されています。今後、承認を得たワクチンは、いずれも一定以上の効果があると考えられます。
ワクチンの有効性などについての情報は、今後も随時お知らせしていきます。(厚生労働省HP)

Q7質問
集団免疫とは何か。

Aお答えします

感染症は、病原体(ウイルスや細菌など)が、その病原体に対する免疫を持たない人に感染することで、流行します。ある病原体に対して、人口の一定割合以上の人が免疫を持つと、感染患者が出ても、他の人に感染しにくくなることで、感染症が流行しなくなり、間接的に免疫を持たない人も感染から守られます。この状態を集団免疫と言い、社会全体が感染症から守られることになります。
なお、感染症の種類によって、集団免疫を得るために必要な免疫を持つ人の割合は異なります。また、ワクチンによっては、接種で重症化を防ぐ効果があっても感染を防ぐ効果が乏しく、どれだけ多くの人に接種しても集団免疫の効果が得られないこともあります。
新型コロナワクチンによって、集団免疫の効果があるかどうかは分かっておらず、分かるまでには、時間を要すると考えられています。(厚生労働省HP)

Q8質問
ワクチン接種にリスクはあるのか 。

Aお答えします

新型コロナワクチンは、新型コロナウイルス感染症の発症を予防することが期待されていますが、副反応のリスクもあります。
副反応は数日以内の時間経過で治るものが大半であり、重篤な副反応は、あるとしても極めてまれと考えられます。
全体としてリスクを上回る効果があると考えられることから、新型コロナウイルス感染症による死亡者や重症者の発生をできる限り減らし、同感染症のまん延の防止を図るため、接種を希望する方が適切に接種できるよう、接種を実施します。
一般に、ワクチンなどの医薬品は、正しく使用しても一定の割合で副反応(副作用)が発生する可能性があり、最終的に接種するかどうかは、ワクチン接種のリスクと効果の双方を考慮して、ご本人の意思で判断していただくことが大切と考えます。(厚生労働省HP)

Q9質問
副反応(副作用)はあるのか。

Aお答えします

主な副反応は、接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、発熱等がみられることがあります。こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。
日本への供給が計画されている海外のワクチン(アストラゼネカ社、ノババックス社が開発中のワクチン)でも、ワクチン接種後に、 ワクチン接種と因果関係がないものも含めて、接種部位の痛みや、頭痛・倦怠感・筋肉痛等の症状がみられたことが論文等に発表されています。
また、海外で、まれな頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生したことが報告されています。もし、アナフィラキシーが起きたときには、接種会場や医療機関ですぐに治療を行うことになります。
副反応の最新情報(件数や症状など)は、新型コロナワクチンの副反応疑い報告についてをご確認ください。

Q10質問
ワクチンを受けた後に熱が出たら、どうすれば良いか。

Aお答えします

ワクチンによる発熱は接種後1〜2日以内に起こることが多く、必要な場合は解熱鎮痛剤を服用いただくなどして、様子をみていただくことになります。このほか、ワクチン接種後に比較的起きやすい症状としては、頭痛、疲労、筋肉痛、悪寒(さむけ)、関節痛などがあります。ワクチンによる発熱か、新型コロナウイルス感染症かを見分けるには、発熱以外に、咳や咽頭痛、味覚・嗅覚の消失、息切れ等の症状がないかどうかが、手がかりとなります。(ワクチンによる発熱では、通常、これらの症状はみられません。)ワクチンを受けた後、2日以上熱が続く場合や、症状が重い場合、ワクチンでは起こりにくい上記の症状がみられる場合には、医療機関等への受診や相談をご検討ください。(厚生労働省HP)
また、東京都ではコロナワクチンによる副反応に関するコールセンターを設置しています。接種後の副反応に関する相談は「東京都新型コロナウイルスワクチン副反応相談センター(03-6258-5802)」にご相談ください。

Q11質問
アナフィラキシーとはどのような症状が出るのか。

Aお答えします

薬や食物が身体に入ってから、短時間で起きることのあるアレルギー反応です。じんま疹などの皮膚症状、腹痛や嘔吐などの消化器症状、息苦しさなどの呼吸器症状が急におこります。血圧の低下を伴い意識レベルの低下(呼びかけに反応しない)や脱力を来すような場合をアナフィラキシーショックと呼びます。
特定のワクチンだけに起きるものではなく、様々な医薬品やワクチンの投与後に報告されています。例えば、インフルエンザワクチン接種後の副反応疑い報告では、因果関係があるかどうか分からないものも含め、1シーズンで、約20件のアナフィラキシーが報告されています。
予防接種後に、息苦しさなどの呼吸器症状がみられれば、接種会場や医療機関で、まず、アドレナリン(エピネフリン)という薬の注射を行います。そのあと、症状を軽くするために、気管支拡張薬等の吸入や抗ヒスタミン薬、ステロイド薬の点滴や内服なども行います。
接種後にもしアナフィラキシーが起こっても、すぐに対応が可能なよう、予防接種の接種会場や医療機関では、医薬品などの準備をしています。(厚生労働省HP)

Q12質問
過去にアレルギー反応やアナフィラキシーを起こしたことがあるが、接種を受けても大丈夫か。

Aお答えします

食物アレルギー、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎や花粉症、じんま疹、アレルギー体質などがあるといった理由だけで、接種を受けられないわけではありません。また、接種するワクチンの成分に関係のないものに対するアレルギーを持つ方も接種は可能です。ただし、これまでに、薬や食品など何らかの物質で、アナフィラキシーなどを含む、重いアレルギー反応を起こしたことがある方は、接種直後に調子が悪くなったときに速やかに対応ができるよう、接種後、通常より長く(30分間)、接種会場で待機していただきます。
過去にアレルギー反応やアナフィラキシーを起こしたことがある方は、予診票にご記入いただくとともに、原因の医薬品等やその時の状況をできるだけ詳しく医師にお伝えください。アレルギーについて医療機関にかかっている場合には、接種の可否について事前に相談してください。1回目の接種時にアナフィラキシーの症状が出たら2回目の接種はできません。(厚生労働省HP)

Q13質問
副反応による健康被害が起きた場合の補償について知りたい。

Aお答えします

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。新型コロナワクチン接種によって健康被害が生じた場合にも、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。(厚生労働省HP)

Q14質問
健康被害救済制度の手続きについて教えてほしい。

Aお答えします

区は、予防接種法に基づく新型コロナワクチンの接種を受けた方に接種を受けたことによると考えられる健康被害が生じた場合、健康被害救済給付の申請を受け付け、必要な調査をします。また、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、救済給付が行われます。
接種を受けた方は、予防接種を実施した区市町村に必要な書類を提出する必要があります。なお、実施した区市町村とは接種を行った医療機関等の所在地ではなく、接種時の住民票所在地の区市町村になります。ワクチン接種後に転居等により住民票所在地が変更となった場合においても、給付が終了するまでは接種時の住民票所在地の区市町村が相談・請求窓口となりますのでご注意ください。

Q15質問
救済制度の対象者を教えてほしい。

Aお答えします

接種を受けた方が、疾病にかかり、障害の状態となり、又は死亡した場合において、当該疾病、障害又は死亡が当該予防接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種後健康被害救済制度の対象となります。

Q16質問
救済制度の種類や申請に必要な書類、補償額についてが知りたい。

Aお答えします

新型コロナワクチンによる健康被害に対する救済制度の給付の種類は以下のとおりです。

 医療費…かかった医療費の自己負担分
 医療手当…入院通院に必要な諸経費(月単位で支給)
 障害児養育年金…一定の障害を有する18歳未満の者を養育する者に支給
 障害年金…一定の障害を有する18歳以上の者に支給
 死亡一時金…死亡した方の遺族に支給
 葬祭料…死亡した方の葬祭を行う者に支給

給付の種類によって必要な書類や補償額は異なります。詳細は厚生労働省のホームページ「予防接種健康被害救済制度」をご確認ください。

Q17質問
新しい仕組みのワクチンということだが、どこが既存のワクチンと違うのか。ワクチンの遺伝情報を人体に投与するということで、将来の身体への異変は心配ないのか。

Aお答えします

これまで日本で使用されていたワクチン(不活化ワクチン、組換えタンパクワクチン、ペプチドワクチン)はウイルスの一部のタンパクを人体に投与し、それに対して免疫が出来る仕組みでした。
mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンでは、ウイルスのタンパク質をつくるもとになる情報の一部を注射します。人の身体の中で、この情報をもとに、ウイルスのタンパク質の一部がつくられ、それに対する抗体などができることで、ウイルスに対する免疫ができます。
mRNAは、数分から数日といった時間の経過とともに分解されていきます。また、mRNAは、人の遺伝情報(DNA)に組みこまれるものではありません。身体の中で、人の遺伝情報(DNA)からmRNAがつくられる仕組みがありますが、情報の流れは一方通行で、逆にmRNAからはDNAはつくられません。こうしたことから、mRNAを注射することで、その情報が長期に残ったり、精子や卵子の遺伝情報に取り込まれることはないと考えられています。(厚生労働省HP)

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