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「第1号議案 平成23年度大田区一般会計予算」に対する付帯決議

更新日:2011年3月16日

 大田区は、京浜急行線連続立体交差事業が鉄道輸送機能の増強はもとより、区内幹線道路の渋滞解消をはじめ、京急蒲田駅周辺の商店街振興等まちづくりの促進に大きく寄与するとの認識から、京浜急行電鉄株式会社及び東京都と共に三者の協力を踏まえ、その推進を図ってきたところである。
 しかしながら、昨年5月、京浜急行電鉄株式会社は、なんら区と協議することなく、新しいダイヤを実施し、京急蒲田駅には停車しない「新エアポート快特」を走らせるに至った。ただちに区議会、大田区並びに大田区自治会連合会及び大田区商店街連合会を中心とする京急蒲田駅通過反対区民大会が開催され、約600人もの区民が集い、同駅に「新エアポート快特」が停車することを求める決議を京浜急行電鉄株式会社に申し入れたところである。
 このたびの平成23年度大田区一般会計予算には、京浜急行線の連続立体交差事業に対する負担金及び京急蒲田駅総合改善事業費補助金として9億754万円余が計上されているが、その執行に当たっては、区長は下記の点について十分に配慮し、その進捗状況を区議会に報告、協議し、区民の意向に沿って行うことを求める。

                                     記

1 区民大会での決議に沿った必要な取り組みを行うこと。

2 連続立体交差事業の完成によって生じつつある新たな鉄道騒音、振動等の問題については、同事業者に対して適切に対処することを求めると共に、完成後の高架下の利用については、地域住民の要望を尊重すること。

3 京浜急行電鉄株式会社に対し、鉄道事業が持つ高度な公共性に鑑み、沿線のまちづくりの進展に寄与するよう協力を求めていくこと。

 以上、決議する。

 平成23年3月11日

                                                                   大田区議会

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