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第32回オリンピック競技大会及び第16回パラリンピック競技大会の東京招致に関する決議

更新日:2012年3月15日

 2020年東京大会の招致を目指す東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会は、開催動機とビジョンとして主に次の点を掲げている。
1 1964年の東京オリンピックは、経済発展、社会改造を推進し、有益であっただけではなく、これにより国全体が前向きになった。2020年大会の機会を得れば、新しい世代に幅広い恩恵を与える。
2 オリンピズムの価値である卓越、友情、尊敬に改めて関わることは、日本の若者に明るい未来に向けた努力を促す。
3 東京が2020年大会の計画、運営等に取り組むことでオリンピックコミュニティになる。
4 東日本大震災からの復興を目指す日本にとって、明るい目標と団結をもたらし、世界の人々への感謝を示す機会となる。
 これらの認識は、いずれも大田区議会としても高く評価するところである。
 さらに、招致計画では、大田区の地先にある東京ベイゾーンにおいてボート、カヌー、馬術などの会場が配置されている。
 2013年に開催される「スポーツ祭東京2013」では、カヌースプリント競技が大田区の京浜南運河で開催されることから、区民のスポーツへの関心の高まりも期待できる。また、本年6月には、4,000人の観客を収容できる大田区総合体育館が開館する。これまで以上に迫力ある競技を間近で観戦する機会が増えることにより、区民のスポーツに対する意識も高まり、オリンピック・パラリンピックの招致活動と相まって区内のスポーツ振興の更なる推進も期待できるところである。こうしたことから、今回のオリンピック、パラリンピック招致は、時宜にかなったものと言える。
 よって、大田区議会は、2020年開催の第32回オリンピック競技大会及び第16回パラリンピック競技大会の東京招致を強く求めるものである。
 以上、決議する。
 
平成24年3月9日
                                                                   大田区議会

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