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矢口特別出張所

“社会を明るくする運動” 講演会に神保康広選手をお招きしました。(平成30年7月18日)

更新日:2018年8月1日

“社会を明るくする運動”矢口地区推進委員会は、61の関係団体の協力の下、毎年、自治会・町会ごとにミニ集会を開催し、啓発活動を推進しています。平成28年度からは矢口地区全体の講演会も実施しており、第3回目となる今年度は車椅子バスケットボールでパラリンピック4大会連続出場されたご経験をもつ神保康広氏をお招きしました。

実施概要

日 時  平成30年7月18日(水曜日)  午後7時00分〜午後8時30分
会 場  大田区民プラザ 展示室
講 師  神保 康広氏(元パラリンピアン)
参加者  134名

内 容

元パラリンピアンで現在も幅広い活躍をされている神保康広氏をお招きし、幼少期から事故にあうまでの過程、車椅子バスケットボールとの出会い、パラリンピックの話、海外留学およびプロを目指した時代、世界で活動する普及活動とパラスポーツ事情、障害とは何か?について映像をまじえて講演していただきました。
後半は車椅子バスケットボール体験ということで、大人も子どもも一緒になって競技用の車椅子に乗り、車椅子のなめらかな動きを確認したあと、会場を一周して車椅子のスピードを体感しました。まわりで見ていた方たちも含め、会場は迫力と熱気につつまれ大いに盛り上がりました。

参加者の声

「シンプルだけど力強いメッセージでした」「あっという間の時間でした。心に残る良い話が聞けて良かったです」「笑いもあり、熱く楽しいお話でした」「平凡な私にも何かできるかもと思いました」「前向きで、障害を乗越えた行動力に感動、勇気をもらいました」「できるかできないかではなく、やるかやらないかという言葉が心に響きました」「帰ったら子どもにも話して聞かせてあげようと思いました」「青少年たちに広く講演を続けてほしいです」「車椅子バスケットボールを身近に感じることができました」「車椅子に乗れて楽しかったです」など、大好評でした。
アンケートの結果、90%を超える方から「良かった」との回答がありました。


神保康広氏の気さくで明るいお人柄が会場中に伝わっていました


神保氏の行動力にみなさん感銘を受けていました


パラリンピックアテネ大会で着用したユニフォームなど


車椅子に乗ってどんな動きができるか確認しました


車椅子で会場一周、スピードを体感しました

お問い合わせ

矢口特別出張所

大田区矢口2丁目21番14号
電話:03-3759-4686
FAX :03-3759-1492
メールによるお問い合わせ

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