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地域力・国際都市 おおた


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平成19年第3回大田区議会定例会 区長開会あいさつ

更新日:2007年9月18日

平成19年9月13日

 本日、平成19年第3回大田区議会定例会を招集申し上げましたところ、議員皆様のご参集を賜り、厚く御礼を申し上げます。

 昨日、安倍首相が退陣する意向を表明されました。新内閣が発足して、わずか17日、テロ対策特別措置法、年金記録問題など多くの政治課題が未解決のまま、突然の辞任に、多くの国民が驚かれたと思います。自治体の立場からは、新内閣で知事経験者が総務大臣に選任されるなど、地方分権改革推進への追い風の期待もあったところであります。今後、政局がどのように推移していくのか、大田区への影響を計りながら、注視してまいりたいと考えております。

 9月に入り、連日の猛暑は一段落をしましたが、まだまだ暑い日が続きそうです。 
 8月は、全国各地で、最高気温が更新され、新聞などでは酷暑という表現を目にするほど、記録破りの暑さとなりました。
 柏崎原発の稼動停止と冷房の需用増による電力危機も一時懸念され、高齢者の方々を中心に熱中症の被害が広がるなど、社会生活や生命に深刻な影響も心配される猛暑の中、東京では、8月の平均気温が観測史上2番目の29.0度となり、都市部でのヒートアイランド現象が顕著となっております。
 快適な都市生活を維持するためにも、建築物の壁面、屋上の緑化や公園、遊歩道等の都市空間の整備を進めるなど、ヒートアイランド現象の緩和や、温暖化ガス削減効果が期待できる地球温暖化対策に、地域全体で取り組んでいくことが急務であると実感しています。

 私は、緑を実感できる安らぎの環境づくり、地球にやさしい環境対策を進めていくことを、区民の皆様とのお約束のひとつとして掲げてまいりました。
 大田区の地域から地球環境を守るための取り組みを、のちほど改めて申し上げます「大田区緊急2か年計画」に位置づけ、積極的に進めてまいります。

 9月6日に首都圏を襲った台風9号は、各地に大きな被害をもたらしました。大田区は、職員150名余が待機し、現地対応のできる水防体制で臨みました。市街地につきましては、倒木といった被害はありましたが、人命に関わる重大な被害をこうむる事態には至っておりません。

 しかし、多摩川では、上流部にあります小河内ダムが放流したため、多摩川の水位が上昇し、河川敷が浸水被害を受けました。また、流域では、野宿生活者に対しヘリコプターなどによる救助作業も行われましたが、残念ながら行方不明者等が発生しております。
 この浸水被害により、河川敷は、ごみやヘドロなどが堆積しており、現在、使用できない状況となっております。
 区の管理する区域については、今後の天候状況にもよりますが、11月上旬の復旧を目指して工事を進めてまいりたいと考えております。

 これから本格的な台風シーズンを迎えます。今回の経験を踏まえ、区民の生命財産を守るため、万全の水防体制で臨んでまいります。

 7月16日の新潟県中越沖地震の発生から、すでに約2か月が経過しました。改めて被災地の早期復旧と復興によって、被災された皆さんが一日も早く真の笑顔を取り戻されるよう、心からご祈念申し上げます。

 区では、この度の地震発生を受けて、東京都等と連絡、連携をとりながら被災地への支援を行いました。人的支援として、応急危険度判定ができる建築職員2名、被災者の健康相談、心のケア対策のために保健師2名、また、清掃職員4名を、小型プレス車1台の車両支援と共に派遣いたしました。また、現地からの要望に応じて、カセットガスコンロやガスボンベ、ブルーシートなどの物資支援を行っております。

 義援金につきましては、区役所本庁舎1階受付窓口に義援金箱を設置し、本庁舎6階の区民生活課と各特別出張所に受付窓口を開設しました。
 区民の方々から多くの義援金をお寄せいただいております。9月12日現在の集計で、30件の団体及び個人の方々から、また、大田区職員からの156万円余も含めまして、260万円余に上る義援金を日本赤十字社新潟県支部に寄託いたしました。
 みなさまの暖かいお気持ちに対し、心より敬意を表するとともに、御礼を申し上げます。

 大田区では、初動期における地域防災力を強化するため、地域行政センターごとに地域主体の防災訓練を実施しています。大田北地域行政センターでは、すでに8月26日に、大田南では9月9日に実施をしました。大田東は10月14日、大田西は10月21日に実施をする予定で準備を進めています。多くの方々のご参加を期待しております。今後も、災害から区民の生命と財産を守るため、区民の皆様とともに、防災対策の充実に努力してまいります。

 7月に策定いたしました「大田区緊急2か年計画」について申し上げます。
 私は、新しい大田区をつくるにあたり、区民の皆様に6つの約束をいたしました。「大田区緊急2か年計画」は、その6つの約束を具体的な施策として掲げ、緊急に取り組むべきことから迅速に、着実に取り組んでいくために策定したものであります。全体で、6つの領域に108の事業を盛り込みました。さらに、この計画の中で、特に重点的に取り組むべき事業につきましては、「元気、いきいき、のびのびプログラム」として、優先的に進めてまいります。実施にあたっては、限られた財源と人的資源を効果的に活用していくとともに、地域の様々な活動との連携、協働を図り、地域力を高める新たなしくみづくりに取り組みながら、展開をしていきたいと考えております。

 また、これまでの行政運営の方法を根本的に見直す視点から、区政の総点検を計画的に進めるため、8月に「おおた再生プラン」を策定いたしました。区の全ての施策をひとつひとつ点検し、区としての執行方針を明確にしていきたいと考えています。具体的には区の組織、施設運営、窓口体制、執行体制などの区政課題に取り組み、区の体制、体質の改善を図り、区役所の行政経営改革を推進してまいります。この取り組みの中で、これまでにない斬新な発想を政策形成に取り込み、生かすことができる区の組織の骨格や、区政運営のしくみづくりを進め、さらに今後、新たな大田区の行政施策を展開し、飛躍していくための強固な基盤を作り上げていきたいと考えています。

 これらの計画を推進する2か年を足固めの期間として、さらに、平成20年度に策定を予定しております新たな大田区基本構想、10か年の大田区基本計画へとつないでいきます。

 区長として、この間、産業支援や空港跡地、蒲蒲線、道路交通などの問題で、都や国などと直に接触し、連携のあり方、その可能性などを探り、また様々な感触を得てまいりました。また、様々な団体、学識経験者の方々などのご意見を伺う機会も多く持ってまいりました。
 現在、有識者の方々、公募による区民の方々で構成する「大田区基本構想審議会」を今月中に発足させるため、準備を進めているところですが、今後も国や都などの動向、大田区を取り巻く社会経済情勢を的確に見極め、広く区民の方々のご意見を伺いながら、区の目指すべき将来像とそれを実現するためのよりよい計画を作ってまいりたいと考えています。
 従来の枠にとらわれない新たな発想で、全国の自治体の中でも、ひときわ光り輝く、新しい大田区のまちづくりを目指し、チャレンジしてまいります。
 今後とも皆様の厚いご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。

 本定例会の補正予算では、大田区緊急2か年計画に関わる事業として16の事業が含まれております。これらの事業を中心に、緊急計画の6つの各領域につきまして、ご説明を申し上げたいと思います。新しい大田区のまちづくりを進めるため、よろしくご審議いただけますようお願い申し上げます。

 第1の領域は、地域力を活かした魅力的なまちづくりであります。
 地域力を高め、魅力と活力みなぎるまちを目指すため、地域の連携や観光、文化、環境といった視点を取り入れた施策を充実させてまいります。京浜急行連続立体交差事業、自転車対策、緑化や環境への取り組みを含む都市基盤の整備、製造業や商店街の活性化など47事業を計画しています。

 羽田空港の国際化、京浜急行連続立体交差事業の展開など「蒲田」のまちを取り巻く社会状況が大きく変化する中で、大田区の中心核「蒲田」の魅力あるまちづくりを進めていくために、蒲田駅東西広場等の都市基盤施設整備の方向性を検討したいと考えております。本定例会でこのための調査にかかる経費を計上いたしました。

 また、現在、蒲田駅ビルの耐震改修工事が行われておりますが、改修期間中、駅ビルのエレベーターが利用できなくなることへの対応も含め、東西の駅広場をつなぐ自由通路のバリアフリー化のため、区とJRが共同で、駅東西の階段にエレベーターを設置しました。すでに7月から供用を開始し、公共移動経路の確保をいたしております。併せてご報告を申し上げます。

 コミュニティバスの導入をこの第1の領域に位置づけ、検討してまいります。交通不便地域の解消を目指すと共に、観光なども視野に入れ、関係者による検討会を設置し、課題を整理してまいります。

 今回の補正予算では、コミュニティバスの導入を区民と協働して調査、検討するための経費を計上いたしましたので、よろしくお願い申し上げます。

 放置自転車対策では、現在ある大森駅西口自転車駐車場の隣地を購入し、駐車場を増設したいと考えております。大森駅西口は、自転車駐車場の数が少ないところでありますが、100台規模の当日利用の駐車場として整備することで、大森駅西口全体の通行の安全性向上の一環とすることができると考えています。補正予算では、用地購入費を計上しております。 

 地域住民の交流の場として、また区民が安らぎを感じるいこいの場として、魅力ある公園づくりを計画的に進めてまいります。

 健康づくりの視点を取り入れた遊具や設備の設置など新しい視点から再整備をしたいと考えております。今年度は14箇所の公園改良を行います。

 各地域の特性を生かした文化の香り豊かなまちづくりの拠点とするため、地域の区施設に、区民ギャラリーを開設、運営します。平成20年度までに、18箇所に開設したいと考えております。補正予算では、9箇所の展示用設備に必要な経費をお願いしました。区民に文化活動の場を提供し、区民の文化活動を育み、広く地域へ発信する機会を増やすことで、区民同士の交流につながっていくことを期待しております。

 産業支援につきましては、中小企業への大田区の融資あっせん制度全般について見直しを行いました。

 信用保証協会が中小企業の借り入れ金額に対し、これまで10割行っていた保証が、来月からは一部の例外を除いて8割の保証となります。この影響を軽減するため、小規模企業に対しては、保証枠の中で、1,250万円を限度に、10割の保証が受けられる小口資金の新設などを行いました。また、融資限度額を引き上げ、変動金利も選択できる融資利率など、中小企業を取り巻く経営環境の変化に柔軟に対応できる制度を目指しました。10月から実施をいたします。

 今後さらに、次世代育成支援に取り組む際の融資、地球温暖化対策にかかる融資、あるいは、コミュニティビジネスに取り組むNPO等を対象とした融資制度など、新たな融資メニューの導入についても検討を行っていきます。

 大田区地球温暖化対策地域推進計画を策定し、区民の皆様や事業者の方々との連携により、幅広い取り組みを進めてまいりたいと考えています。この計画を推進するための「地域協議会」の設置にかかる経費につきまして、本定例会の補正予算としてお願いしました。よろしくご審議をいただきますようお願い申し上げます。

 これまで、一部地域で行っておりましたサーマルリサイクルモデル収集事業を、来月1日から、大田区内全域に拡大して実施します。サーマルリサイクルは、不燃ごみとして埋め立てていたプラスチック、ゴム、皮革製品を可燃ごみに変更し、焼却時の熱エネルギーを活用するものです。埋立量が減るため、最終処分場の延命にもつながります。分別基準を変更し、一部地域で収集曜日を変更するところもありますが、なにとぞご理解ご協力をいただけますようお願いを申し上げます。 

 緊急2か年計画の第2番目の領域は、地域の力で安全安心なまちづくりとして、13の事業を盛り込みました。

 地域の防災力を高めるために公共施設や橋梁などの耐震整備を推進してまいります。

また、防犯対策などで地域の力を活用した取り組みを推進します。

 この領域では、踏み切りの安全対策にも取り組んでまいります。本定例会の補正予算では、東急池上線池上駅、千鳥町駅付近の2つの踏み切り改良工事にかかる経費を計上しました。踏切内の歩道部分のカラー化により、視覚的に歩車道を分離することで、交通の円滑化、安全性の向上を図ってまいります。

 第3番目の領域は、世界に誇る国際交流拠点のまちづくりの8事業でございます。

 羽田空港の国際化に向けて、国際交流の推進などにより、外国人の方々にも暮らしやすいまち、国際色豊かな地域を目指していきます。また、国際化というチャンスを、地域、人、企業等の活性化につなげる施策として、充実させます。

 大田区のものづくり産業の基盤を生かし、世界に向けた文化、物流の拠点、国際化社会に真に対応できる国際交流都市を目指していきたいと考えています。

 私は、特にアジアとの交流、国際平和という視点を大事にしたいと考えております。平和のために、また戦争を防ぐために、お互い同士を知り合うことが第一であると思っております。

 この意味で、今年、北京市朝陽区との友好都市締結が10周年という記念の年を迎えますことは、大変喜ばしいと感じております。11月に、この交流10周年を記念する事業を実施し、今後も友好を深めていきたいと考えています。補正予算で、この記念事業に関わる経費を計上しておりますので、よろしくお願い申し上げます。

 本年も、朝陽区からの青少年友好訪問団12名が8月11日から17日まで、区を訪問し、ホームステイを行い、平和都市宣言記念事業「花火の祭典」にも参加していただくなど、区民の皆様との交流を深めていただきました。併せてご報告申し上げます。

 第4の領域は、すべての区民が元気で暮らせるまちづくりとして、28事業を計画しました。

 子どもたちが健やかに学び、成長できるよう安心して生み育てられる環境や学力向上に向けた環境の整備を行っていきます。

 また、区民の元気、いきいきを推進するため、健康、福祉施策に積極的に取り組みます。さらに、区民が生涯にわたり、学習できる環境を整えていきます。

 待機児解消のために、認証保育所などの開設を進めてまいります。

 9月1日に、東急池上線雪谷大塚駅から徒歩1分の場所に認証保育所「キッズプラザアスク雪谷大塚園」が開所いたしました。大田西地域行政センター管内における低年齢児の待機児解消に大きな役割が期待されます。これにより、区内の認証保育所は21施設、定員753名となりました。

 子どもの健やかな成長を支援する施設として、洗足池と蒲田に加え、3か所目の子ども家庭支援センターが来年2月、大森にオープンする予定です。

地域の皆様が、子ども家庭支援センターに親しみを持って、気軽にご利用いただけるよう、広く愛称を募集していましたところ、多数の応募があり、その中から「キッズな」に決定させていただきました。

 「キッズな」は「キッズ」と「きずな」の2つのことばを合わせており、子ども家庭支援センターが、家庭や地域の絆、心の架け橋になるような施設になってほしいという願いが込められています。愛称のとおり、地域の子育て支援施設としての役割をしっかり担っていきたいと考えております。

 また、児童生徒の学力向上のために、学習指導等特別講師の配置や、緑化の推進で地球環境にやさしいまちづくりにも寄与する新宿小学校校庭の芝生化、区民の皆様からの要望が強いインターネットからの図書館資料の検索、予約システムの導入などを、今回の補正予算で、お願いしています。よろしくご審議をいただきますようお願い申し上げます。

 第5番目の領域は、区民主体の区政を実現するために5つの事業を計画しています。

 区民の力、思いを活かした施策を展開するため、新たな着眼や発想による提案を受け入れられる体制や環境を整備していきます。また、さらなる行政サービスの向上に向け、本庁舎窓口の改善などを積極的に進めていきます。

 最後に6番目の領域として、活力に満ちた新しい区政を実現するために7事業を計画しています。

 多選自粛につきましては、マニフェストの中で区民の皆様へお約束したことであり、緊急計画のこの領域に位置づけております。

 本定例会に、「大田区長の在任期間に関する条例案」をご提案させていだたきたいと存じます。

 区長という大きな権限を有する職に、1人の者が長い期間在職することで、起こりうる弊害を未然に防ぎ、区政の活力を維持するために、区長の任期は、「3任期を超えて在任することのないように努めるもの」としたいと考えております。趣旨をご理解いただき、ご賛同を賜りますようお願い申し上げます。

 以上、「大田区緊急2か年計画」及び補正予算について申し上げました。

 後期高齢者医療制度が、平成20年4月から始まります。75歳以上の方は一律に加入する医療制度で、これまでの「老人保健制度」に代わる制度になります。区内でこの医療制度に加入することになる高齢者は約6万人と推計し、大きな制度改正であると認識しています。大田区では、被保険者の加入、脱退の届出や保険証の交付、給付に関する申請受付、保険料の徴収などの事務を行います。

今後、保険料額の試算や、制度についてのご説明など、適切な時期に、区報やホームページ、また地域で開催する説明会などを通じて、区民の皆様へお知らせしてまいります。

 また、今回の医療制度改革の基本的な考え方の一つに、現在、国民医療費の3割、死因別死亡率の6割を占める生活習慣病に対する予防の重視があります。

 区民の自主的な健康増進、疾病予防への取り組みを働きかけ、40歳から74歳の方には、いわゆるメタボリックシンドロームに着目した生活習慣病予防のための健診や保健指導を行ってまいります。

 終戦の日の8月15日、アプリコでは、区議会議員さん全員が実行委員となって、収益金でカンボジアの教育支援活動を続けているNPOを支援する平和祈念コンサートが開催されました。

 同じ日の夜には、西六郷四丁目地先の多摩川河川敷で、平和都市宣言記念事業「花火の祭典」が開催され、12万9千人もの方々がつどい、平和への思いを新たにしました。今年は、大森区と蒲田区が合併して大田区となった60周年にちなみ、約6,000発の花火が打ち上げられました。また、今年は、大田区商店街連合会のご協力で会場内に模擬店を出店していただき、地域の力でさらに楽しく充実したイベントとなりました。今回も、多くの皆様からご協賛をいただき、協賛金は、832万円余にも上りました。こころより御礼を申し上げます。

 

 平成18年度各歳入歳出決算につきましてご認定をお願いいたしております。詳細は、後ほど上程の際にご説明申し上げますので、よろしくご審議、ご認定を賜りますようお願い申し上げます。

 平成19年度都区財政調整当初算定は、基準財政収入額749億2,300万円余、基準財政需要額1,438億3,900万円余、差し引き交付額は689億1,500万円余と決定をいたしました。

 一般会計第3次補正予算は、歳入では、この都区財政調整の算定結果に基づき補正をし、特別区税、繰越金などを財源として編成いたしました。歳出では、先ほど申し上げました各経費のほか緊急に対応する必要がある事業経費について計上をしております。今回の補正額は、一般会計では歳入歳出それぞれ49億9,900万円余の増となりました。

 本定例会に提案いたしました案件は、平成18年度決算案件5件、補正予算案では、先ほど内容について触れさせていただきました一般会計第3次補正予算のほか国民健康保険事業、老人保健医療、介護保険の各特別会計第1次補正予算を含む4件、条例案12件、その他議案1件、報告議案2件でございます。いずれも後ほど上程の際、順次ご説明を申し上げますので、よろしくご審議を賜り、ご決定ご認定を賜りますようお願い申し上げ、招集のご挨拶といたします。ありがとうございました。

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