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地域力・国際都市 おおた


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平成27年第1回大田区議会臨時会 区長開会あいさつ

更新日:2015年5月22日

平成27年5月22日

 本日、平成27年第1回大田区議会臨時会を招集申し上げましたところ、議員の皆様方のご参集を賜り、厚く御礼を申し上げます。

 議員の皆様には、先般行われました大田区議会議員選挙におかれまして、ご当選の栄誉を得られました。こころより敬意を表し、お祝いを申し上げます。私自身も、大田区長選挙におきまして、多くの区民の皆様のご支援をいただき、引き続き大田区長として区政をお預かりすることになりました。責任の重大さを改めて痛感し、新たな決意をもって大田区政のさらなる発展に全力を尽くしてまいる所存であります。

 ただいま、松原茂登樹議員が議長に就任されました。おめでとうございます。松原茂登樹議長のもと大田区議会がますます発展され、大田区民のためにご尽力されますことを心から願っております。議長並びに議員の皆様とは、緊密な連携を保ちながら大田区政の運営に当たっていく所存でありますので、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

 本臨時会は、私が、大田区長として3期目に臨む最初の議会でございますので、今後の大田区政を運営するにあたって、施政方針を述べさせていただきます。私は、今回の大田区長選挙におきまして、「ともにつくろう 魅力的で住み続けたい おおた」の実現に向けて区民の皆様に「10の約束」を掲げました。

 第1は、2040年を見据え、新「おおた未来プラン」を策定することでございます。
 私は、大田区長に就任以来、大田区の将来像を定め、その実現のために「おおた未来プラン10年」の前期、そして後期を策定し、「地域力」と「国際都市」を基本理念として区政運営を進めてまいりました。地域との連携による安全・安心のまちづくりや子育て支援、高齢福祉・障がい福祉の充実と医療連携、さらに大田の強みを活かした地域産業と観光の振興などに取り組んできたところでございます。
 他方、今や日本社会は、少子高齢化と人口減少という大変動に直面しております。内閣府によれば、2040年、我が国の高齢化率は、36%を超えるとの推計がなされています。こうした人口構成の変化に対して的確に対処し、区民福祉を向上させることは、国や都はもとより、区政における最も大きな課題であります。我々を取り巻く社会経済情勢は、あらゆる分野において加速度的かつ複雑に変化を遂げていくことが予測されています。たとえ困難な状況にあろうとも、大田区政の輝かしい未来像をお示しすることが、70万区民の皆様方の幸福の礎となるものと考えております。そこで、まずは、大田区の将来人口推計に基づいた大田区版総合戦略の策定に向けて、英知を絞り、議員各位をはじめ、多くの皆様方のお力をいただきながら、新たな処方箋としてお示ししてまいります。

 第2は、安心して子どもを産み、育て、学びやすく、夢と希望のもてる子育て施策を強化することでございます。
 今年度から取り組む「おおた子ども・子育てかがやきプラン」に基づき、地域のニーズに応じた多様な子育て支援の取組みを総合的に推進し、「未来を担う子ども産み、子育てをみんなで支えるまち」を創ってまいります。とりわけ、区政の喫緊の課題であります保育園待機児解消対策につきましては、区長就任以来、昨年度までの8年間で保育サービス定員を3,576人拡充しました。本年度につきましても、増加する保育ニーズに対応するため、420人の保育サービス定員の増加を図ってまいります。
 また、小学校の校舎を活用した、すべての子どもの放課後の安全で安心な居場所づくりにつきまして、13の小学校で学童保育と放課後子ども教室の2つの機能を備えた「放課後ひろば」を開設しております。また、「放課後子ども教室」については、5月から増えて、さらに9つの小学校で実施しております。可能な限り早期に、全校における実施に向けて、引き続き取り組んでまいります。
 安心して子どもを産み、育て、学ぶことのできる地域社会の実現に向け、事業者と連携した子育て環境の整備や支援、保育サービス利用者に寄り添った丁寧な情報提供の充実、被保護者自立促進事業による次世代育成支援など総合的な取組みを引き続き展開してまいります。
 
 第3は、住み慣れた地域で安心して暮らせる、医療と福祉の連携と充実を図ることでございます。
 今年度から取り組む「おおた高齢者施策推進プラン」に基づき、高齢者の方々が住み慣れた地域で安心して暮らせるよう「地域包括ケア体制」の構築に向け積極的に努めてまいります。また、平成28年度の開設に向け、特別養護老人ホーム3施設195床、老人保健施設1施設116床の整備を着実に進め、併せて認知症高齢者グループホームや都市型軽費老人ホームも整備してまいります。
 さらに、本年4月から「元気高齢者のチャレンジガイド」の配布を各特別出張所などで開始いたしました。介護予防に役立つチャレンジ講座や大田区オリンピック・パラリンピックアクションプログラムの一環である健康維持事業などの取組みも紹介しているところでございます。
 本年3月に開所しました障がい者総合サポートセンター「さぽーとぴあ」につきましては、今後、第2期工事を推進してまいります。発達障がいの方や重度の障がいの方を対象とする事業を充実し、医療と福祉の連携を進めてまいります。
 また、本年4月1日、生活困窮者の自立を支援するため、大森駅前に「大田区生活再建・就労サポートセンター」を開設いたしました。開所以来、多くのご相談、お問い合わせをいただき、経済的、精神的な問題や就労についての問題など、さまざまな課題を抱えた方のための相談窓口としての機能を発揮し始めております。このセンターの愛称は、英語で仕事を意味する「ジョブ(JOB)」と「大田(OTA)」を組み合わせ、「ジョボタ(JOBOTA)」といたしました。今後、区民の皆様に一層の周知を図り、誰もが活き活きと働き暮らせる大田のまちづくりを進めてまいります。

 第4は、観光の強化と地域産業のブランド化を進め、世界に発進していくことでございます。
 我が国を訪れた外国人旅行客数は、昨年、過去最高の1,341万4千人を記録しました。大田区が、我が国を訪れる来訪者の目的地の一つになり、より多くの皆様に訪れていただくため、観光関係団体や区民の皆様とも連携を図りながら、大田区の魅力を、国内はもとより海外に向けて積極的に発信してまいります。
 大田区の新しい観光名所として、国の登録有形文化財である旧清明文庫を活用して、平成29年度の開館に向け、勝海舟の記念館を整備してまいります。勝海舟の世界観に触れ、国際的な視点と地域の歴史や文化を理解する学びの場として、多くの皆様に愛される施設となるよう積極的に取組んでまいります。産業面では、大田のあらゆる地域産業をさらに振興させ、大田区ならではの独自の価値やポテンシャルを発掘・再発見し、関係機関・事業者との連携のもと、それらを具現化・ブランド化する取組みを進めてまいります。区内事業者が生み出す高い付加価値をもった製品に「メイド・イン・おおた」のブランドを冠することで、大田区の産業力を広く世界に発信し、生産高の増大、ひいては所得や雇用の増加につなげるとともに、創業支援事業の展開などを通じ地域産業の次代を担う若年層の定着を図ってまいりたいと考えております。

 第5は、区民の皆様とともに大田区の歴史や文化と芸術を振興し、心豊かなまちづくりを行うことでございます。
 文化には、人々が心豊かに生きる糧となり、時には、世代や国境などの壁を越えて、人と人とをつなぐ大きな力があります。私は、文化を通じて育まれる相互理解の力を区政運営に活かしてまいりたいと考えております。今年度から取組みを始める「大田区文化振興プラン」に基づき、「文化を愛し育み創造する、にぎわいのあるまち大田」を創り出してまいります。2020年の東京オリンピック・パラリンピック大会は、スポーツだけではなく、「文化・芸術の祭典」でもあり、大田区が育んできた多くの文化がもつ魅力を世界に発信する絶好の機会であります。この機会を捉え、区民の皆様が地域への愛着と誇りを持ち、そして大田の歴史や文化と芸術が持つ力を最大限に活用して、大田のまちづくりの盛り上げにつなげてまいります。

 第6は、羽田空港を活かし、日本再生の戦略拠点として、国際都市「大田区」をつくることでございます。
 ここで、昨年9月に国が設置した「羽田空港周辺・京浜臨海部連携強化推進委員会」における取組みについてご報告します。これまで、委員会の下に2つの分科会が設置され、羽田空港跡地と殿町地区の連携強化の具体策についての議論を行ってきたところでございます。このたび、5月18日に、第2回の「羽田空港周辺・京浜臨海部連携強化推進委員会」が開催され、連携強化による成長戦略拠点の目指す姿や、その取組みについて、関係者間において一定の方向性について合意をいたしました。具体的には、空港跡地第1ゾーン・第2ゾーン、川崎市殿町地区における拠点形成に向けた取組みや、国道357号多摩川トンネルや連絡道路といった交通インフラ整備に向けた取り組みでございます。なかでも、空港跡地第1ゾーンの整備における具体的な取組みが関係者間で確認されたことや、区が長年にわたり国や東京都へ強く働きかけてきた国道357号多摩川トンネルの整備が、今年度中に着手されることになった事は大きな成果であり、大変意義深いことと考えております。区といたしましては、羽田空港を中心とした一体的な拠点形成を加速させるために、国道357号多摩川トンネルの早期整備について、引き続き国、東京都、関係自治体との連携を強化し、事業推進に必要な取組みを積極的に進めてまいります。また、羽田空港跡地第1ゾーンにおける新産業創造・発信拠点の形成に向けた整備方針案につきまして、来る6月1日からパブリックコメントを実施し、具体化を図っていきたいと考えております。皆様からのさまざまなご意見をふまえて、ご期待に応えられるよう、まちづくりを進めてまいります。
 羽田空港の利用者数は、東京航空局の速報値によれば、昨年は、約7,276万人に達しました。東京オリンピック・パラリンピック大会の開催に向けて、さらなる利用者数の増加が見込まれております。羽田空港へのアクセス向上の面からも新空港線の整備は欠かせません。新空港線は、区内の東西交通の利便性向上、東京圏西部の鉄道網の補強などに大きく寄与するものでございます。引き続き、国、東京都、鉄道事業者と連携して積極的な取組みを行ってまいります。

 第7は、防災力を強化し、犯罪ゼロを目指し、安全安心なまちづくりを行うことでございます。
 去る4月25日、ネパールで大きな地震災害が発生しました。報道によりますと、6千人を超える方々が亡くなられたとのことでございます。お亡くなりになられた方々に心から哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。
 大田区では、総合防災力の強化に向けて、「倒れない・燃えないまちづくり」を進めております。引き続き、災害時に迅速に対応できる危機管理体制の更なる強化と充実を図りながら、災害に強いまちづくりを展開してまいります。
 治安面におきましては、大田区は、平成26年における犯罪認知件数が23区中ワースト3位となりました。主な要因としては、自転車の盗難被害の増加が挙げられ、全体の46%を占めております。こうした状況をいち早く脱し、犯罪のないまち大田を実現するため、犯罪防止に向けた3つの大きな柱を立て、防犯対策を強力に推進してまいります。
 柱の1点目は、「子どもを犯罪から守り、犯罪から遠ざける」ことです。過去に事件や事故が発生した公園に防犯カメラを早急に設置し、犯罪抑止力の向上を図ってまいります。2点目は、「振り込め詐欺などの特殊詐欺から高齢者を守る対策」を一層強化します。振り込め詐欺の被害を受けやすい高齢者に対し、電話の受話器を取るたびに注意を促すシールを配布するほか、落語による啓発を含めた出前講座を各特別出張所において開催するなど、高齢者が集まる機会を捉え、具体的な犯罪手口や被害防止の情報を積極的に周知し、その定着を図ってまいります。 3点目は、「自転車の盗難防止対策」です。盗難被害が多発する夕方から夜間にかけて自転車放置指導員を増員し、特に被害の多い蒲田、大森、糀谷の繁華街や駐輪場の重点的なパトロールを通じ、犯罪抑止に努めてまいります。
 こうした防犯対策の効果を高めるためには、警察署をはじめ、関係機関や地域団体、区民の皆様との連携・協力が欠かせません。ともに手を携えて、犯罪のない「安全なまちおおた」のまちづくりを進めてまいります。

 第8は、2017年の大田区政70周年に「地域力・国際都市宣言」を行うことでございます。
 大田区は、2017年、平成29年に区政70周年の節目の年を迎えます。大田区は、昭和22年3月15日、当時の大森区と蒲田区がひとつになって誕生いたしました。今や、70万区民の活力と笑顔が溢れ、世界に冠たる羽田空港を擁し、日本を牽引する豊かなまちとなるよう積極的に取組んでおります。大田区の発展は、ひとえに区民お一人おひとりのお力を源としております。自治会・町会・事業者・団体・NPOなどの力が、様々な地域の活動や区との連携の中で非常に大きな力へと統合され、多様な地域課題の解決に繋がってきております。私は、この「地域力」が、このたびの都区のあり方研究会の最終報告にもある通り、今後、社会環境が急速に変化し、価値観が多様化する時代においても、魅力あるまちづくりを進めるうえでの重要な基盤になるものと改めて確信をしております。また、大田区から、人・もの・技術を世界に向けて発信し、国の内外のまちと人々をつなぐ役割を積極的に担う、世界に向けて輝くまちを創ってまいります。区議会の皆様のご理解をいただきながら、「地域力・国際都市宣言」に向けて取組みを進めてまいります。

 第9は、2020年東京オリンピック・パラリンピック大会を契機にスポーツ健康都市をつくることでございます。
 スポーツは、健康の維持増進、体力の維持・向上、心身の健全な発達、生きがいづくり、さらには、地域コミュニティの活性化、都市観光・国際交流促進など、多方面にわたって非常に大きな力をもつものであります。2020年の東京オリンピック・パラリンピック大会の開催は、区民の皆様への多様なスポーツの普及に大きく寄与する絶好の機会となります。子どもから、青少年、高齢者、障がいのある方も、全ての区民の皆様がスポーツに親しみ、生涯を健やかに安心して活き活きと暮らすことができるまちづくりを積極的に展開してまいります。その一環として、新スポーツ健康ゾーンの整備に取組みます。大森ふるさとの浜辺公園の整備につづき、森ケ崎公園サッカー場を公認サイズの競技場へとリニューアルしてまいります。併せて、老朽化している平和島ユースセンターについては、青少年の国際交流の場などとして整備する方向で検討しております。スポーツの力で大田区が世界にはばたき、そして、次の世代に「夢」と真に豊かな遺産・レガシーを残すことができるよう、区民の皆様や関係機関・団体との連携、協力をいただきながら、今年度より具体的な取組みを推進してまいります。

 第10は、戦略的行政運営で安定した自治体経営を行い、区の執行体制を改善することでございます。
 私は、今回の区長選挙の期間中、多くの区民の皆様からのお声を伺い、その区政に対する期待の大きさを強く感じました。常に区民の視点から大田区政を考え、区政運営にあたっていかなければならないとの決意を新たにしたところでございます。区民の皆様が主役の区政運営を徹底し、「新 大田区経営改革推進プラン」を推進することを通じて、現行の業務やその進め方について不断の見直しを行い、区民サービスのさらなる向上を図ってまいります。これからの地方公共団体は、いやがおうにも自治体間の競争を勝ち抜いていかなければなりません。そのためには、行財政運営をより一層堅実なものにしていかなければなりません。新たに戦略的諮問会議を設置し、様々な角度からの知見をいただきながら、私のもてる経営手腕を最大限に発揮し、困難な時代に立ち向かってまいります。

 以上、「10の約束」の実現を通じて、「魅力的で住み続けたい おおた」のまちづくりに取り組んでまいります。区議会の皆様、区民の皆様には、今後ともご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
 
 さて、本臨時会には、平成27年度一般会計補正予算案(第1次)を提出いたしました。本補正予算案につきましては、当初予算において、区政の継続性を重視した上で留保した政策的事業予算及び当初予算編成後に生じた状況の変化に速やかに対応するための予算を計上いたしました。一般会計における補正予算案の規模は、27億8千5百3万円となり、当初予算と合わせた補正後の予算額は、2,529億687万円余となっております。

 第1次補正予算案に計上した事業から、主なものを挙げますと、まず、東京オリンピック・パラリンピック大会に向けた関連経費でございます。森ケ崎公園リニューアル基本計画策定経費と併せて、先ほど申し上げました平和島ユースセンター整備方針検討のための基本調査経費、2020年東京大会の事前キャンプ等の誘致のための経費を計上しております。各国の競技団体の事前キャンプなどを誘致し、子ども達や区民の皆様が世界の超一流のプレーに触れ、交流する機会の実現を目指してまいります。
 また、新たな観光シンボルとして、欧米人に人気がある蝶が舞うエリアを整備いたします。「アオスジアゲハ」、別名「ブルートライアングル」が舞うロマンチックな風景で、多くの方々を「おもてなし」してまいりたいと考えております。
 続きまして、観光振興事業では、「(仮称)京急蒲田駅大田区観光情報センターの設置」に係る経費を計上しております。多言語による観光インフォメーションや日本文化体験など、外国人旅行者のニーズの高いサービスに加えて、大田区の産品の展示、販売などを行ってまいります。来訪者とまちをつなぐ新たな観光拠点として整備を進めてまいります。
 福祉分野では、小規模多機能型居宅介護サービス事業所の整備、都市型軽費老人ホームの整備のための経費を計上しております。高齢者が地域で包括的なケアを受け、安心して暮らせるまちづくりを進めてまいります。
 防災・防犯分野では、「安全なまちおおた防犯キャンペーン」に関する経費を計上しております。子どもから高齢者まで、誰もが安全で安心な大田区で暮らせるよう総合的な対策を講じてまいります。さらに、大田区誕生70周年に向けた事業として、新たな大田区イメージソングの作成に関する経費を計上しております。区民の皆様から歌の素材を募集し、誰もが口ずさみ、国や文化を超えて共感を呼ぶ新たな発想のイメージソングを制作してまいります。この他、第1次補正予算案に計上しました事業としては、呑川水質浄化対策の推進、無電柱化方式に向けた検討業務委託、商店街活性化支援事業、文化・観光拠点からの情報発信、国際都市事業の推進、ご当地ナンバープレートの導入などがございます。

 本臨時会に提出いたしました案件は、一般会計補正予算案(第1次)及び介護保険特別会計補正予算案(第1次)のほか、条例案2件、その他議案3件、報告議案5件でございます。報告議案のうち1件は、専決処分のご承認をお願いするものでございます。いずれも後ほど上程の際、順次ご説明申し上げますので、よろしくご審議を賜り、ご決定いただきますようお願いを申し上げ、招集のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。

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