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地域力・国際都市 おおた


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地域力推進会議での松原区長あいさつ(平成23年9月2日)

更新日:2011年9月5日

 委員の皆様おはようございます。
 地域力推進会議は8月がお休みでございましたので、2か月ぶりでございます。
今年の夏も35度以上の猛暑日を記録するなど、大変暑い夏でしたが、皆様、体調など崩さずにお元気でお過ごしでしたでしょうか。

 

それでは、区政のご報告を申し上げます。
 
1 平成23年第3回区議会定例会の開催について
 平成23年第3回区議会定例会でございますが、9月15日から10月12日までの会期で開催が予定されております。平成22年度各会計歳入歳出決算や条例改正案などの議案を提出する予定でございます。
 
2 第61回「社会を明るくする運動」強調月間の報告とお礼について
 7月は「社会を明るくする運動」の強調月間ということで、「大田区民のつどい」をはじめ、区内各地でミニ集会や講演会など様々な活動がございました。
 特別出張所を単位とした各地区の推進委員会の数も年々増え、本年をもって過半数に達したということです。益々、地域の輪は広がり、結束が強まっている、というふうに感じております。
 社明運動の中心でご活躍いただいている保護司会はもとより、各地域の自治会連合会、青少対、民生委員児童委員、PTAを始めとする皆様方のおかげをもちまして、本運動の一層の普及が図れましたことに、心より感謝申し上げます。
 この強調月間に培われた地域の輪を更に深め、地域に根付いたものとして、これからも、犯罪や非行の防止に向けて機能できるよう、更なるご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 
3 東松島市との災害時相互応援協定の締結について
 大田区は、支援要請のあった東松島市へ、3月17日の救援物資の輸送をはじめとして、職員の派遣など緊急支援として、独自の支援を行ってまいりました。
 また、4月7日に開設した「大田区被災地支援ボランティア調整センター」では、東松島市現地での被災家屋の汚泥撤去・清掃などのボランティア活動を継続して行っております。4月から8月28日まで35回、合計865人、延べ2,145人の区民の皆様の参加をいただいております。
 東松島市では、震災発生から100日目をむかえた6月18日に慰霊祭を実施し、この日を境に、「災害対策本部」を震災からの早期復興を目指し、「震災復興本部」に衣替えしました。
 こうした中、これまでの大田区の区民と区の一体となった支援により、お互いの信頼関係が構築されたとの認識が一致したことから、7月19日に「災害時における大田区と東松島市との相互応援に関する協定」を締結いたしました。
 協定の内容は、食糧・生活必需品等応急物資の供給、応急及び復旧対策に要する職員派遣など相互の応援を円滑に実施していくためのものです。
 また、このほかにも都及び区長会からの要請による被災自治体への職員派遣を行っております。
 今後も、区は被災地の一日も早い復興に向けた支援を、区民の皆様のお力をお借りし、継続していく所存であります。よろしくお願いいたします。
 
4 大田区平和都市宣言記念事業「平和の祭典」について
 先月15日に、大田区平和都市宣言記念事業「平和の祭典」を実施いたしました。
 今年は、東日本大震災の影響により「花火の祭典」は中止とさせていただきました。今回の「平和の祭典」は、「平和」と「被災地支援」をテーマに、子どもから大人まで楽しめる催しとさせていただきました。
 当日は、約26,000人の区民の方にご来場いただき、大変賑わいのある催しとなりました。
 平和記念式典や、仙台フィルハーモニー管弦楽団のメンバーによる演奏、区民の皆様による盆踊りをはじめ、アンパンマンショー、被災地支援コーナー、東北名産品を含む20あまりの出店による飲食コーナーなど、多彩な催しの中で、幅広い年齢層の方にお楽しみいただけたのではないかと思います。
 また、この祭典の開催にあたり、自治会・町会をはじめ、警察・消防や多くの関係団体の皆様にご協力をいただきましたことを深く感謝申し上げます。
 楽しい時間を過ごしながら、平和の尊さを共有し、「平和の輪」そして「被災地支援の輪」を大田区から広げられたと、強く感じております。
 

5 「なでしこジャパン」丸山桂里奈選手の大田区民栄誉賞表彰について
 先月16日、「なでしこジャパン」丸山桂里奈選手の大田区民栄誉賞の表彰式を実施いたしました。
 皆様もご存じのとおり、サッカー女子ワールドカップドイツ大会での「なでしこジャパン」の快挙、丸山選手のご活躍は、日本に勇気と感動を与えてくれました。
 丸山選手は、大田区のご出身で、現在も大田区民でいらっしゃいます。多くの区民の方々が同じ大田区民として、大変誇りに感じていることと思います。
 そこで、このたびの丸山選手のご功績をたたえるため、大田区は、大田区民栄誉賞を新設いたしまして、丸山選手を第1番目の受賞者として、表彰をさせていただいたものであります。
 
6 平成23年度 日中青少年友好訪問団の派遣について
 8月17日から8月23日までの間、大田区と友好都市の関係にある中国北京市朝陽区へ青少年訪問団を派遣いたしました。
 公募で選ばれた大田区の青少年10名と引率職員2名を含む12名の団員が朝陽区への表敬訪問や学校訪問などを行いました。学生同士の交流や、ホームステイを通して日中相互の理解を深めることができ、有意義な親善訪問となりました。
 
7 敬老の日について
 9月19日は敬老の日です。
 区では、88歳の方に区内共通商品券を、100歳と108歳、最高齢の方には、お祝い金を贈呈しております。今年度の対象者は、100歳が106名、108歳が1名、最高齢は109歳の方が1名でございます。
 私も、9月7日に100歳の方2名のお宅を訪問し、お祝いをさせていただく予定です。最近は、お元気な100歳の方が多く、今年はどのような方にお会いできるか楽しみでございます。
 
8 秋の大田区交通安全運動について
 9月21日から30日までの10日間、秋の大田区交通安全運動を実施します。今回の交通安全運動の基本は子どもと高齢者の交通事故防止となっております。
 大田区における、昨年の1月から7月までの交通事故死亡者は3名でしたが、今年の同期間では、8名と大幅に増加しています。交通事故防止のためには、道路や信号機などの道路交通環境の整備、警察署の指導や取締りとともに、私たち一人ひとりが交通ルールを守りマナーを実践することが大切です。
 また、東日本大震災以降、節電のため店舗や道路の照明などが暗くなっており、交通事故の危険性が高まっております。夜間に外出される際は、反射材を身に着けるなど運転者から見えやすい服装を心がけ、交通事故に遭わないようお気をつけいただければと思います。
 この交通安全運動を機に、交通安全に対する意識を高め、悲惨な交通事故を1件でもなくすため、各種対策や事故防止活動に皆様のご協力をお願いいたします。
 

9 第28回大田区区民スポーツまつりの開催について
 大田区区民スポーツまつりについて、ご案内いたします。
 本年で28回目の開催となる区民スポーツまつりでございますが、来月10日の体育の日を中心に、さまざまなスポーツやレクリエーションの場を設ける予定でございます。
 実施にあたっては、財団法人大田区体育協会加盟団体はもとより、公募によるスポーツ愛好団体、区内の民間スポーツ施設のご協力もいただいております。
 また自治会連合会、青少年対策地区委員会も運営に参加していただいております。ご協力ありがとうございます。
 このスポーツまつりを機会に、スポーツや健康づくりへの取り組みが一層広がり、地域で区民の交流が活発になるよう期待しています。今年も多くの皆様のご参加をお待ちしております。
 
10 おおた拡大ビジネスマッチングフェアの開催について
 「おおた拡大ビジネスマッチングフェア」について、ご案内いたします。
 大田区企業の取引拡大のため、従来から年2回の「受発注商談会」を開催してまいりました。今年度は10月の商談会の規模を拡大するとともに、多様な取引機会を提供するため、さまざまな併催イベントを開催いたします。
 今回初めて開催する「第1回おおた研究・開発フェア」では、高い技術力を持つ大田区企業と、大学・研究開発型企業が展示会形式で出展し、価値ある製品化に向けて両者の交流を行います。
 また、大企業との共同研究開発を目指す「オープン・イノベーションマッチング」や「国際取引促進商談会」、「研究開発マッチングセミナー」も併せて実施いたします。
 これらのイベントを通じて、総合的な取引の促進を図ってまいります。
 
11 おおた商い(AKINAI)・観光展2011について
 10月15日の土曜日と16日の日曜日の2日間、「おおた商い・観光展2011」を、大田区産業プラザPiOで開催します。
 この展示会は、大田区の商店やグルメをはじめ、羽田空港が結ぶ国内各地や海外からの出展者を一堂に集めて、大田区ならではの魅力を体験していただく一大イベントです。今回で4回目となる展示会には、毎回、個性豊かな逸品や名店の味、地元の観光情報を求め多くの方が来場されております。
 また、今回は、東日本大震災や震災に伴う原発事故の被災地の自治体にも呼びかけ、それぞれの特産品などを数多く展示・販売していただく予定で、被災地の復興の一助になることを願っております。
 その他、併催イベントといたしましては、「おおたの逸品認定表彰式」や、「OTA!いちおしグルメ表彰式」、さらに「観光シンポジウム」などもございます。区民の皆様のご来場をお待ちしております。
 
12 第39回生活展について
 第39回大田区生活展についてご案内いたします。今年の生活展は、10月15日・16日の土曜日と日曜日に、消費者生活センターで開催いたします。
 生活展は毎年、大田区内の消費者団体の活動を発表する場として、また、広く区民の皆様に消費者問題に関心を持っていただく場として、消費者団体と共催で行っております。今年のメインテーマは「未来」、サブテーマは「つなげよう、次世代の子どもたちへ」でございます。
 東日本大震災以降は、震災に便乗した、耐震補強工事や放射性物質を除去するという浄水器の販売、義援金を装った振り込め詐欺などの悪質商法の相談もございます。皆様方におかれましても、十分に気をつけていただくとともに、おかしいと思ったらご相談いただきたいと思います。この震災を教訓とし、次世代の子供たちが安心・安全に暮らしていける社会を作り、引き継いでまいりたいと思います。
 さて、生活展の内容でございますが、消費者問題を始め、防災、環境・リサイクルに関する展示や講座、消費者クイズなど盛りだくさんの催し物を予定しています。
多数の方々にご来場いただき、消費者一人ひとりが考えて、行動するきっかけとしていただければ幸いです。
 

13 第31回しょうがい者の日のつどいの開催について
 大田区では10月を福祉強調月間と定め、障がい者自らの自立と社会参加への意欲、区民の障がい者福祉に対する理解と認識をより一層高めるための運動を展開する期間としています。
 「しょうがい者の日のつどい」は、10月16日の日曜日に、区民ホールアプリコにおいて実施いたします。
 当日は、視力障がい者である梯剛之さんによるオーケストラコンサートの公演や、日本工学院専門学校ミュージックカレッジをはじめとした関係団体の協力を得てミュージカルダンスを行うなど、障がいのある人もない人も一緒に楽しめる内容になっております。
 また、同時に「しょうがい者巡回パネル展」を開催いたしますので、こちらもお立ち寄りいただきたいと思います。
 
14 「六郷用水せせらぎウォーキング」について
 今年は、六郷用水が完成してから400年、また六郷水門が完成から80年を迎えます。そこで大田区では、地域の資源であり、また魅力でもある六郷用水、六郷水門の400周年・80周年を記念したイベントとして、「六郷用水せせらぎウォーキング」を10月16日に開催します。
 当日は、多摩川駅から大田区産業プラザまでの「用水コース」と、穴守稲荷神社から産業プラザまでの「水門コース」を散策し、六郷用水のゆかりの地や区の観光資源を巡っていただきます。ゴール地点の産業プラザでは、先ほどお話しした「おおた商い観光展」が開催されておりますので、そちらにもお立寄りいただければと思います。
 地域の皆様にもご協力をいただき、2つのコース合計で約3000名の方にご参加いただける予定で準備をすすめております。
 区のホームページや区報9月1日号などで周知し、参加を受付けております。区民の皆様のご参加をお待ちしております。
 
15 大田区総合体育館の指定管理者の決定について
 来年3月に竣工、6月末に開館予定の大田区総合体育館の指定管理者が、住友不動産エスフォルタ・JTB・NTTファシリティーズグループに決定しましたのでお知らせいたします。
 「みるスポーツ・するスポーツ」という新体育館のコンセプトの実現のため、試合や大会などを誘致するとともに、多様な自主事業を行い、気軽にスポーツに親しめる環境を作ります。人が集い、にぎわいにあふれた体育館となるよう、指定管理者とともに準備を進めてまいります。
 
以上、今月のあいさつとさせていただきます。
 

お問い合わせ

地域力推進課

電話:03-5744-1224
FAX :03-5744-1518

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