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地域力・国際都市 おおた


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地域力推進会議での松原区長あいさつ(平成28年11月8日)

更新日:2016年11月9日

 地域では自治会・町会による趣向を凝らした催しや、文化センターや福祉施設のおまつりなどが、区内全域で開催されております。私も伺った際に、地域の皆様のご活躍や楽しんで参加する様子に、地域力の広がりを実感しております。
 先月お話をした区設掲示板につきまして、先月20日から、建て替えを開始いたしました。1号基の完成の際には、地域の皆様と祝うことができ、嬉しく感じました。大田区のものづくりの力を結集したオリジナルの掲示板でございます。今後、順次18地区の区設掲示板の建て替えを進めてまいります。
 地域で愛着を持って、ご活用いただければと思います。

 それでは、区政の動きについてお話させていただきます

1 第3回区議会定例会及び第4回区議会定例会について

 9月14日から10月13日までの会期で第3回区議会定例会が開催されました。本定例会におきまして、平成27年度各会計歳入歳出決算が認定され、平成28年度一般会計第2次補正予算案、条例案などについて原案のとおり可決していただきました。また、第4回区議会定例会が11月29日から12月8日までの会期で開催される予定でございます。

2  大田区制70周年記念事業について

 来年3月末まで、本庁舎1階ガラス面などで、区の70年を写真で振り返りかえる「タイムトラベル展」を行っております。カラーの動画も放映しておりますのでお帰りの際にご覧いただければと思います。
 さらに、大田区公式PRキャラクター「はねぴょん」のぬいぐるみやピンバッチなどのグッズを、今月12日、13日に開催する「OTAふれあいフェスタ」から販売いたします。「国際都市おおた」とキャラクターのPRをお願い申し上げます。
 大田区イメージソング「笑顔、〜このまちから〜」を、日本を代表するヴァイオリニストである千住真理子(せんじゅ まりこ)さんに、幻の名器ストラディヴァリウス「デュランティ」で演奏いただきました。音色をお楽しみいただければと思います。
 これからも、皆様と共に区制70周年記念事業に取り組んでまいりますので、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

3 宮城県東松島市との友好都市提携について 

 東日本大震災発災から5年が経過し、被災地の復興も進んでおります。東松島市とは、復興支援活動をきっかけに、災害時相互応援協定の締結や職員の派遣のほか、絆音楽祭や防災塾などを通じ、自治体・住民同士の交流を深めてまいりました。これまでの繋がりを礎に、防災、観光、文化をはじめとする様々な分野において、両都市の発展に寄与していくため、このたび、東松島市と友好都市の提携をさせていただくこととなりました。
 今週末に開催されます、OTAふれあいフェスタの会場において、協定の締結式を予定しております。あわせまして、11月20日には、東松島市で復興を記念するイベントが開催されます。大田区にもご案内をいただいております。この提携を機に、両都市の連携が一層広がっていくよう、取り組んでまいります。

4 産業振興について

 2件お話をさせていただきます。
 1件目は、おおたオープンファクトリーについてでございます。11月26日に下丸子・武蔵新田エリアで、12月3日には工場アパートなど臨海部で区内町工場を公開いたします。職人の技術やモノづくりの魅力を身近に体感していただき、工場の操業にご理解いただくとともに、ものづくり産業の発展につなげていきたいと考えております。皆様のご参加をお待ちしております。
 2件目は、第68回大田区野菜と花の品評会についてでございます。11月20日に産業プラザで開催いたします。区内農家の方が丹精こめて栽培した野菜と花の品評会、展示・販売を行います。大田の都市農業の維持に繋げていきたいと考えておりますので、ぜひご来場くださいますよう、お願い申し上げます。

5 防災行政無線電話応答サービスの運用開始について

 今月11日から、防災行政無線の放送内容を聞き取れなかったり、聞き逃してしまった人が電話で放送内容を確認できるサービスを開始いたします。
 このサービスは、防災行政無線と電話応答サービスを自動接続させることで、放送終了直後から電話で内容を確認できる点、同時に数百万人の区民から問い合わせがあっても情報提供が可能である点が挙げられ、この二つの特徴を持ったサービスは23区で初めてのものとなります。
 今後も、防災・災害対策を推進し、区民生活の安全・安心を守ってまいります。

6 児童虐待防止について

 児童虐待の相談件数は依然として増加しており、特に子どもの生命が奪われるなどの痛ましい事件が後を絶ちません。
 こうした状況を踏まえ、本年5月に児童福祉法が改正され、法施行後5年を目途に、特別区に児童相談所を設置できることとなりました。区といたしましても、児童相談所の設置に向け全庁的な検討組織を立ち上げ検討しているところでございます。
 11月は児童虐待防止推進月間でございます。区では、虐待の発生予防、早期発見・早期対応に努め切れ目のない総合的な支援を推進してまいります。
 引き続き皆様のご理解ご協力をお願い申し上げます。

7 第33回大田区民スポーツまつりの開催のお礼について

 33回目となります大田区区民スポーツまつりを、10月10日の体育の日を中心に、区内43会場で開催いたしました。今年の参加者数は合計14,256人でございました。
 メイン会場の大田区総合体育館では開会セレモニーを行い、アテネ五輪体操団体で金メダルを獲得した冨田洋之(とみた ひろゆき)さんにご出演いただきました。
 運営にあたりましては、実行委員やスポーツ団体等、多くの関係者の皆様にご協力いただきました。心からお礼を申し上げます。
 今後も、区民の皆様の健康づくりに取り組み、スポーツ健康都市に相応しい環境づくりを強化してまいります。
 

8 大田区しょうがい者の日のつどいほか施設まつりのお礼について

 今年度も7月から11月にかけて各障がい者施設で、施設まつりを開催しております。
 先月16日に大田区総合体育館で開催した「第36回大田区しょうがい者の日のつどい」には、約4,200人の方にご来場いただきました。
 障がい者総合サポートセンターでは、先日3日に「さぽーとぴあ スペシャル・デー」を開催し、リオデジャネイロ・パラリンピックの走り幅跳びに出場して8位に入賞された、大田区羽田生まれの高田千明(たかだ ちあき)選手をお迎えするなど、障がい者スポーツの普及を含めた様々な企画が行われました。約700人の方にご参加いただきました。
 大田区のものづくりの技術が障がい者のスポーツを支えております。手足に障がいのある方が、車いすで競技するウィルチェアーラグビーがございます。今回のリオデジャネイロ・パラリンピックでは日本代表チームが銅メダルに輝きました。この競技用のトレーニング器具を大田区の企業が連携して製作しております。大変誇らしく感じております。
 障害者差別解消法が今年4月に施行されております。その趣旨を活かし、今後も、障がいのある方もない方もふれあいを通じて理解・交流の輪が広がるような施設まつりを実施してまいります。各施設のおまつりやイベントの開催にあたり、多くの皆様のご尽力をいただきましたことに、心からお礼を申し上げます。

9 外国人おもてなし語学ボランティア育成講座について

 東京都と連携して「外国人おもてなし語学ボランティア育成講座」を11月3日に開催いたしました。東京2020オリンピック・パラリンピック大会を見据え、羽田空港のある大田区として、外国人が安心して滞在できる環境づくりを目的としたものです。
 受講者60人は外国人とのコミュニケーションに関する基礎知識などを、映像やグループワークを通して学習しました。受講いただいた方はボランティアとして登録され、街中で困っている外国人を見かけた際などに外国語で積極的に声をかけるなど、日常生活の中で自主的に活動していただきます。
 また、大田区観光情報センターでは、まちのおもてなし力を高めるために、おもてなし外国語講座や「大田区ウェルカムショップ」登録店舗・施設向けの電話による通訳支援等を実施しております。
 今後も、地域力を活かした「国際都市おおた」に向けたまちづくりを推進してまいります。

 結びに、12・13日はOTAふれあいフェスタが開催されます。多くの皆様のご来場をお待ちしております。

 以上をもちまして、今月のごあいさつとさせていただきます。

お問い合わせ

地域力推進課

電話:03-5744-1224
FAX :03-5744-1518

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