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地域力・国際都市 おおた


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地域力推進会議での松原区長あいさつ(平成28年12月9日)

更新日:2016年12月12日

 委員の皆様おはようございます。年末に向けて皆様、公私ともにお忙しいなか、本日もご出席いただきありがとうございます。
 11月22日の「いい夫婦の日」に、56組の方々に、結婚記念撮影スポットでの写真を記念品として差し上げました。これを機に、バックパネルを縦2.4m、横3mに大型化し、2階南側に設置いたしました。今後も、結婚の門出をお祝いしてまいります。

 それでは、区政の動きについてお話させていただきます。

1 平成28年第4回区議会定例会の報告について 

 第4回区議会定例会が11月29日から12月8日までの会期で開催されました。
 今定例会におきまして、平成28年度一般会計第3次補正予算案、条例案などをご審議いただき、原案のとおり可決していただきました。
 補正予算では、臨時福祉給付金等給付事業に係る経費等を計上いたしました。そのほか、蒲田駅西口駅前広場整備工事の請負契約、国際都市おおた宣言の制定などについて、可決していただきました。

2  「平成28年大田区政に関する世論調査」の協力お礼について

 「大田区政に関する世論調査」概要が、この度まとまりましたので、ご紹介させていただきます。
 「大田区政に関する世論調査」は36回目となり、昨年からは毎年実施しております。今回から調査対象を20歳以上から18歳以上に拡大し、外国人を含めた区内在住の方から無作為抽出により2,000名の皆様に、ご回答をお願いしました。お忙しい中、多くの区民の皆様にご協力をいただき、厚くお礼申し上げます。
 調査結果では、83.7%の方が大田区に住み続けたいと回答しています。「大田区の良さ、または魅力」に関しては、「駅が近く、交通の便が良い」が最も多く、次いで「羽田空港が近い」、「川や海、緑など自然が豊か」という順になりました。国際都市としての利便性と、豊かな自然が共存するまちとして、区民の皆様が大田区を誇りに思っていただいていることを、改めて知ることができました。
 調査の結果は、今後の区政運営のための貴重な資料として活用してまいります 

3 民生委員児童委員の一斉改選について

 今年は、3年に一度の一斉改選の年でございました。12月6日に委嘱状伝達式を開催し、新しく任命されました民生委員児童委員444名、主任児童委員37名、合わせて481名の皆様に、厚生労働大臣の委嘱状をお渡しいたしました。
 民生委員児童委員の推薦の際には、各地区の連合会長、自治会・町会長をはじめ、関係する皆様には大変お世話になりました。厚くお礼申し上げます。
 

4 OTAふれあいフェスタ2016の開催報告について

 今回で27回目を迎えた「OTAふれあいフェスタ」を、先月12・13日の2日間、平和島一帯で開催いたしました。さわやかな秋晴れの中、合わせて34万人の方々にご来場いただきました。
 会場では区制70周年にちなんだ催しを行ったほか、東松島市との友好都市提携協定締結式を東御市長、美郷町長の立会いの下で行いました。
 開催にあたり、地域の皆様をはじめ、区内の多くの企業、団体そして区民の皆様の多大なご協力をいただき、厚くお礼申し上げます。

5 秋の大田区クリーンキャンペーン実施結果について

 10月22日から11月30日までの期間、「秋の大田区クリーンキャンペーン」を、区内延べ18駅におきまして地域の皆様方のご協力をいただき実施いたしました。
 キャンペーン期間中には、自治会・町会をはじめとする地域の皆様、警察署など関係機関の皆様、総勢741名の方のご参加をいただき、区民の方々へ喫煙マナーの向上と自転車の放置防止を呼びかけました。
 ご参加いただきました皆様に、厚くお礼申し上げます。
 

6 セーラム市への親善訪問団の派遣について

 平成3年から姉妹都市交流を続けているアメリカ合衆国マサチューセッツ州セーラム市へ、先月9日から16日まで親善訪問団13名を派遣しました。セーラム市長への表敬訪問やピーボディー・エセックス博物館との文化交流などとともに、2泊3日のホームステイ交流も体験しました。
 姉妹都市交流から25周年の今年、受入れ団体のセーラム大田クラブが、ボストン日本協会から「ジョン・E・セイヤー賞」という素晴らしい賞を受賞し、記念すべき節目の年となりました。
 引き続き、セーラム市との友好親善や文化交流を通して、住民同士の相互理解を深めるとともに、姉妹都市のつながりをより充実したものとしてまいります。

7 発達障がいシンポジウムについて

 今月4日に、大田区民ホールアプリコで「発達障がいの二次的障がいの予防について〜生きづらさに寄り添う〜」をテーマに、シンポジウムを開催しました。各方面から約350名の方にご参加いただき、関心の高さを感じました。
 医師会の皆様にもご協力いただき、感謝申し上げます。
 区では、平成26年3月に「大田区発達障がい児・者支援計画」を策定し、全庁的な体制で早期発見・早期療育の充実、幼児期から成人期までの切れ目のない支援に取り組んでおります。地域全体で発達障がいの方を支える必要性について、皆様と共に考える良い機会になったと感じております。
 

8 高齢者の元気を応援する講演会と座談会の開催について

 今月19日に大田区民ホールアプリコにて、高齢者の元気を応援する講演会と座談会を開催いたします。
 高齢者の皆様のご活躍を応援し、生涯現役社会に向けた社会参加を推進するため、講師に1968年のメキシコシティオリンピック、マラソン競技で銀メダルを獲得した君原 健二(きみはら けんじ)さんをお迎えします。座談会では「健康・生きがいづくり」などをテーマに、マスターズ陸上競技大会において世界記録と日本記録を樹立された、区内在住の中野 陽子(なかの ようこ)さんと私が加わり、対談をさせていただきます。併せて、東京都健康長寿医療センター研究所副所長、新開 省二(しんかい しょうじ)先生から、「大田区元気シニアプロジェクト」について講演していただきます。
 皆様のご来場をお待ちしております。

9 地球温暖化防止月間について

 12月は「地球温暖化防止月間」でございます。
 11月4日には、世界が環境配慮意識を共有し、地球温暖化対策を推進していくことを目的とした「パリ協定」が発効いたしました。
 大田区といたしましても、国際社会の一員として、区民の皆様の安全・安心な暮らしを守るために、しっかりと取組みを進めてまいります。皆様のご家庭や職場における省エネ行動の実践等が、地球温暖化を防止する大きな力となります。

10 平成29年大田区新春のつどいの開催について

 年の初めの恒例行事となっております「大田区新春のつどい」を、来年1月4日の水曜日、午前11時から開催いたします。会場は、大田区産業プラザ・大展示ホールでございます。
 新年早々ではございますが、皆様、ご参会くださいますようお願い申し上げます。

11 平成28年度「成人のつどい」実施について

 来年1月9日の成人の日に、大田区総合体育館にて、6,253人の方が成人を迎えます「成人のつどい」を開催いたします。
 今年度の「成人のつどい」のテーマは「はたちっていいなあ 未知だもの」です。はたちという節目を迎え、まだ見えない未来に夢や希望をもって踏み出そうという運営委員の思いが込められています。ステージでは、「東京2020オリンピック・パラリンピックフラッグツアー」を行います。力強く新たな一歩を踏み出す新成人のように、東京大会も明るく力強いものになるよう期待を込めて実施いたします。
 成人のつどいにつきましては、青少年委員の皆様をはじめ、多くの地域団体の皆様にご協力いただいておりますことに感謝申し上げます。
 当日は、未来の大田区を背負っていく新成人にエールを送り、晴れの門出を祝いたいと思っております。

12 「国際都市おおた」シンポジウムの開催について 

 来年2月2日に大田区民ホール・アプリコで「国際都市おおた」シンポジウムを開催いたします。
 第一部の講演会では、東京大学大学院教授であり日本文学研究者であるロバート・キャンベル氏を招き、「地域のなかで世界を見つけよう」をテーマに、お話ししていただきます。
 第二部では、明治大学教授の市川 宏雄(いちかわ ひろお)氏を進行役に、ロバート・キャンベル氏のほか、国際ジャーナリストのドラ・トーザン氏、銭湯大使のステファニー・コロイン氏と「大田区らしい国際化」について語り合います。
 魅力ある「国際都市おおた」を皆様とともにさらに進めてまいりますので、ぜひご来場くださいますようお願いいたします。

13 「おおた和の祭典」の開催について

 来年2月12日に大田区民ホール・アプリコで「おおた和の祭典」を開催いたします。
 「見る、聞く、触れる、体験する」ことをコンセプトに、書道、茶道、邦楽など多種多様な日本の伝統文化・芸能をお楽しみいただけますので、ご来場をお待ちしております。

14 一年の締めくくり

 今年も、各地区の自治会連合会長をはじめ各関係団体の委員の皆様には、各分野で様々な取り組みにご尽力いただきました。改めて感謝とお礼を申し上げます。
 区の1年を振り返りますと、1月に、国内外から多くの人が大田区へ訪れていただけるよう、全国に先駆け国家戦略特区の「旅館業法の特例」を活用した特区民泊を、開始いたしました。
 4月には、区制70周年記念事業の実行委員会を立ち上げ、大田区シンボルマーク、大田区公式PRキャラクターデザインを選定し、大田区イメージソング「笑顔、このまちから」も制作いたしました。8月には、「はねぴょん」の名前を発表。10月から、「ラッピングバス」の運行や、本庁舎壁面を活用し、区の70年を写真で振り返る「タイムトラベル展」を行っております。
 元気高齢者対策につきましては、23区内で初の試みとして、9月から「元気高齢者就労サポート事業」を開始し、元気高齢者の就労支援を進めております。
 10月から大田区のものづくりの力を結集し、掲示板をソーラーパネル式LEDライト付きへ順次、建て替えを開始いたしました。
 今年は、各地で地震があり大きな被害がでております。区は、多くの地域訓練や総合防災訓練を通して、地域と区で連携した防災対策を行ってまいりました。11月からは、23区初となる防災行政無線電話応対サービスを開始するなど、今後も災害に強い大田区をつくってまいります。
 区が目指す地域力を活かした国際都市像を打ち出すため、大田区における「国際都市」の定義を定め、この定義を基に「国際都市おおた宣言」の策定、二人目となる国際交流員を採用するなど、「国際都市おおた」を前進させる一年となりました。
 今後も、区民の皆様と共に「地域力」を活かし、魅力あるまちづくりを目指してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 忘年会や買い物客で賑わう季節です。本日午後7時から、蒲田駅周辺で、蒲田駅周辺環境改善対策協議会や蒲田警察署の皆様と共に、私もパトロールを行い歳末の警戒を呼び掛けてまいります。自治会・町会をはじめ多くの皆様にご協力いただき、感謝申し上げます。
 これから本格的な寒さを迎えます。お体にはくれぐれもお気をつけいただき、年末年始をお過ごしいただければと思います。

 以上をもちまして、今月のごあいさつとさせていただきます。

お問い合わせ

地域力推進課

電話:03-5744-1224
FAX :03-5744-1518

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