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地域力・国際都市 おおた


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地域力推進会議での松原区長あいさつ(平成28年6月6日)

更新日:2016年6月7日

 委員の皆様おはようございます。
4月14日以降に熊本県を中心に相次いでいる地震は、発生から2か月が経とうとしており、熊本、大分両県で大きな被害が確認されております。被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
大田区では、これまでに、建築職やケースワーカー等、14名の職員を派遣しました。被災地の状況に合わせ、派遣要請に迅速に対応できるよう準備を整えております。
 「熊本地震」に対する義援金は、本庁舎及び区内の18特別出張所の窓口で受け付け、日本赤十字社を通じて、被災地にお届けしています。5月末までに、総額25,484,966円の義援金をお預かりいたしました。
 自治会・町会をはじめ、多くの皆様にご協力いただきありがとうございます。今後も、区民の皆様の温かなご協力をお願い申し上げます。
 また、先月28日には、東日本大震災の被災地支援活動がきっかけで始まった、第5回絆音楽祭が開催されました。多くの方にご来場いただき、音楽を通じて、絆が深まり、更なる交流が生まれたと感じております。
 引き続き、東松島市との友好関係を大切にしていきたいと考えております。
 それでは、区政の動きについてお話させていただきます。

1  平成28年第1回区議会臨時会の報告及び第2回区議会定例会の開催について

 平成28年第1回区議会臨時会が先月23日に開催されました。幼児教育センター移転のための条例改正などをご審議いただき、原案のとおり可決していただきました。
 また、第2回区議会定例会が6月9日から6月20日までの会期で開催される予定でございます。

2  平成28年大田区政に関する世論調査の実施について

 この調査は、「定住意向」等の経年変化を把握するとともに、「おおた未来プラン10年(後期)」で掲げる施策の目標及びめざす姿が、どの程度実現されているかを計る重要なものでございます。
 今回から、選挙権年齢の引き下げに伴い、対象者を20歳以上から18歳以上の区民に変更し、無作為に選んだ2,000人の方へ調査票を郵送いたします。調査期間は7月14日から8月2日までの20日間を予定しております。
 何とぞ主旨をご理解いただき、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

3 マイナンバーカードによる証明書のコンビニ交付について

 先月23日から主なコンビニエンスストアでマイナンバーカードを利用し住民票の写しや印鑑登録証明書が交付できるようになりました。時間は、朝の6時30分から夜の11時までです。
 区役所本庁舎や特別出張所の窓口よりも、1通当たり50円安く250円で取得できます。
 現在のところ、大田区は約7万3千人の区民の皆様からマイナンバーカードの申請をいただいております。
 今後、マイナンバーカードをお持ちになるメリットも徐々に増えていくものと想定いたしております。まだお持ちでない方がいらっしゃいましたら、是非とも申請し取得くださいますようお願い申し上げます。

4 「洗足池 春宵の響」開催報告について

 先月12日に、20年ぶりに新しくなった洗足池の「池月橋」を舞台に、「洗足池 春宵の響」を開催いたしました。
 当日は天候にも恵まれ、約2,000人の方々にご来場いただき、日本の伝統芸能を堪能していただきました。
 準備から開催までご尽力いただきました関係者の皆様方には、改めて感謝とお礼を申し上げます。
 今後も、広く日本の文化を発信し、地域文化の振興を推進してまいりますので、引き続きのご支援をお願い申し上げます。
 

5 大田区観光PR特使(大田区区民観光特使)について

 区では、大田区にゆかりがあり、大田区を広く全国に向けPRしている団体又は個人を対象に「大田区観光PR特使」を委嘱しております。これまでに、歌手「シクラメン」、女子バスケットボールチーム「羽田ヴィッキーズ」、男子バスケットボールチーム「アースフレンズ東京Z」の3団体に観光PR特使を委嘱し、大田区の観光をPRしていただいております。
 この度、初めて個人を対象に16名を観光PR特使として委嘱させていただきました。16名の皆様は国際交流、文化、芸術、芸能等と様々な分野でご活躍されていらっしゃる方々でございます。
 今後は、それぞれの活動の場を通じて、大田区の魅力を区内外に積極的に発信していただき、大田区の認知度向上や観光振興を図ってまいります。

6 水害の対策について

 先月22日に、多摩川河川敷丸子橋緑地で、地域や関係機関の皆様のご協力をいただき、約450名による大規模な合同水防訓練を行いました。
 当日は、区・消防署・消防団等による土のう工法等の他近隣の自治会・町会の皆様による、段ボールやごみ袋を活用した簡易水のう工法や地下施設の浸水を想定し、D級ポンプを活用した排水対応等、水災による被害を軽減するための各種訓練を実施しました。
 一方、先月30日には、国土交通省より、昨年9月の鬼怒川の氾濫を踏まえ、想定しうる最大規模の降雨により、多摩川が氾濫した場合の新たな浸水想定がだされました。
 災害から身を守るためには、区民の皆様にも、自身で「危険性の判断」「災害への備え」「災害時の適切な行動」をとっていただくことが、何より大切と考えております。
 今月からの出水期に備え、ご自宅にある「命を守る3点セット」を再度ご覧いただき、身の周りにおこりえる危険を確認しながら、水害対策についても見つめ直していただきますようお願い申し上げます。
 

7 平成28年春の大田区交通安全運動のお礼について

 4月6日から15日までの10日間、春の大田区交通安全運動を実施いたしました。
 「やさしさが 走るこの街 この道路」をメーンスローガンに、警察をはじめとする関係機関や地域の皆様方にご協力いただきました。特に自治会・町会の皆様には、延べ15,834人に上る多くの方々にご協力いただきました。朝のお忙しい時間を含め、街頭での啓発活動にご尽力を賜りまして、誠にありがとうございました。
 交通事故件数は年々減少しておりますが、更なる交通事故防止のためには、私たち一人ひとりが交通ルールを守りマナーを実践することが大切です。
 区では悲惨な交通事故を減少させるため、今後とも交通安全対策に努めてまいりますので、皆様のご協力をお願い申し上げます。

8 環境月間について

 6月は環境省主唱による環境月間で全国で様々な行事が行われております。
 大田区では、今月17日から23日には区役所本庁舎1階で夏の節電などのパネル展を行いますので、ぜひご覧いただければと思います。
 なお、先月18日から27日に、歩きたばこ・ポイ捨て及び放置自転車の禁止を呼びかける「大田区クリーンキャンペーン」を実施し、29日には多摩川河川敷清掃活動「グリーンアクションたまがわ」を開催いたしました。
 両イベントとも、実施に当たっては、自治会・町会、商店会、地域の企業・団体の皆様をはじめとする区民の皆様にご協力を賜り、誠にありがとうございました。
 今後も地域力を活かしながら、清潔で快適な地域環境を目指すとともに、安全で美しいまちづくりに取り組んでまいりますので、引き続きご協力の程、よろしくお願いいたします。
 

9 社会を明るくする運動強調月間について

 7月は、法務省主唱の“社会を明るくする運動”の強調月間でございます。
犯罪や非行の防止と、罪を犯した人たちの更生について理解を深めるための全国的な運動で、今年で66回目を迎えます。
 本運動におきましても、おおたの「地域力」を結集し、関係機関・団体の裾野を広げ、地域社会全体で犯罪や非行のない明るい社会を築いていきたいと考えております。
 皆様方の更なるご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

10 中央防波堤埋立地の帰属問題について

 区報6月1日号の1面で特集を組み、埋立地のご紹介をさせていただきました。
 大田区は、中央防波堤埋立地として埋め立てられた海面が、かつて海苔養殖に従事した多くの区民の生産と生活の場であったという歴史的沿革に基づきまして、この埋立地は、大田区に帰属するべきであると主張しております。区民の皆様に歴史的沿革を今一度、ご確認いただくために、区の広報番組「シティニュースおおた」の5月後半号で、「大田区と海苔養殖」という特集を組みました。
 区議会とも協力しながら、引き続き帰属問題の解決に全力で取り組んでいく決意でございます。

以上をもちまして、今月のごあいさつとさせていただきます。

お問い合わせ

地域力推進課

電話:03-5744-1224
FAX :03-5744-1518

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