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地域力・国際都市 おおた


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地域力推進会議での松原区長あいさつ(平成30年11月6日)

更新日:2018年11月7日

 委員の皆様おはようございます。

  地域では、自治会・町会や各関係団体の皆様による趣向を凝らした運動会やイベント、文化センターや福祉施設のお祭り、総合防災訓練などが、区内全域で開催されました。各会場で、子どもたちが楽しむ姿も多く見られ、嬉しく感じております。
 ご尽力いただいた皆様に感謝申し上げます。
 
 それでは、区政の動きについてお話させていただきます。

1 平成30年第4回区議会定例会について 

 第4回区議会定例会が11月28日から12月7日までの会期で開催される予定でございます。条例案などを提出する予定で準備を進めているところでございます。 

2 「勝海舟と大田区」トークショーの開催及び勝海舟基金のご案内について

 勝海舟記念館についてでございます。
 区議会第3回定例会で条例を議決いただき、「仮称」をとり、「大田区立勝海舟記念館」としました。勝海舟にゆかりの深い旧清明文庫を活用し、勝海舟の功績や地域の歴史等の展示により、全国初となる魅力あふれる記念館をつくってまいります。
 8月1日から「勝海舟基金へのご寄附」をお願いし、区外からも広くお寄せいただいております。年内にはクレジット決済も開始いたします。本事業の趣旨にご賛同をいただき、ご支援をお願いいたします。
 また、12月18日にはアプリコで、女優の高橋ひとみさんをお招きし、記念館の気運醸成事業として、トークショー「勝海舟と大田区」を開催いたします。是非、足をお運びください。なお、高橋さんは、1月からNHK・BSで放映される、勝海舟を育てた夫婦の物語「小吉の女房」にご出演されます。

3 児童虐待防止推進月間と児童相談所の整備について 

 児童虐待防止推進月間の取り組みについてでございます。
 児童虐待の相談件数は、依然として増加しております。区では、子ども家庭支援センターが児童虐待の相談窓口となっており、これまでも、関係機関と連携し、虐待の発生予防、早期発見に向け、切れ目のない対応に努めております。
 児童虐待の防止を一層推進するため、毎年11月を「児童虐待防止推進月間」と定め、全国で、様々な取り組みが行われています。引き続き、皆様のご理解ご協力をお願い申し上げます。
 児童相談所の開設につきましては、本年3月に策定した「大田区児童相談所基本構想・基本計画」を踏まえ、設置場所の検討を進めております。
 大森西地区公共施設の再編計画により移転する大森西特別出張所とその隣の沢田東児童公園の跡地を合わせて活用し、児童相談所機能を含む「(仮称)大田区子ども家庭総合支援センター」として整備することといたしました。
 今後も開設に向けて、地域の方々には、より丁寧な説明に努めてまいります。

4 OTAふれあいフェスタ2018について 

 11月3日・4日に、「OTAふれあいフェスタ」を平和島一帯で開催いたしました。2日間でのべ31万人の方々にご来場いただきました。
 今年は、2年後に開催される「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」の気運醸成を図るため、区内開催競技、ホッケーの元日本代表の松原尚子さんによる競技体験会や、区内出身で走り幅跳びのパラリンピアンの高田千明さんによる競技体験とトークショーを行いました。
 また、200団体以上の皆様のご協力により、多くの区民の皆様にお楽しみいただきました。大田区の底力、地域力を強く感じたところでございます。
 開催にあたり、委員の皆様をはじめ、区内の商店街や企業、団体からの多大なるご協力をいただきましたことに厚くお礼申し上げます

5  第70回大田区野菜と花の品評会&JA東京中央収穫祭の開催について 

 11月25日に、区内農家の方が丹精こめて育てた野菜と花の品評会を大田文化の森で開催いたします。
 同時に開催する「JA東京中央収穫祭」では、大田区産の江戸東京野菜や花の展示・販売、飲食ブース、キッズコーナーなど、お子様から大人まで楽しめる様々な企画をご用意しております。友好都市の長野県東御市、秋田県美郷町からも名産品を出展・販売していただきます。
 ぜひご来場いただき、実りの秋、収穫の秋をお楽しみください。
 

6 羽田地域力推進センター等の整備について

 羽田地域力推進センターと羽田保育園等の複合施設、仲六郷保育園の改築工事が完了し、11月26日から業務を開始します。
 羽田地域力推進センターには、特別出張所や従来の文化センター機能などに加え、高齢者の総合相談窓口である「地域包括支援センター羽田」、高齢者の通いの場である「シニアステーション羽田」、中学生、高校生向けの施設「中高生ひろば羽田」を開設いたします。
 地域包括ケアシステムの中核となる地域包括支援センターを地域力の推進拠点である特別出張所と複合化をすることで、さらに身近な存在となり、高齢者が住み慣れた地域で、安心して暮らせるよう努めてまいります。
 シニアステーション羽田では、交流の場や、居場所づくりのほか、高齢者の元気維持や介護予防活動などの事業も実施いたします。
 また、「中高生ひろば羽田」は、区内初の中高生専用施設として談話室、音楽スタジオを備え、中学生、高校生の活発な交流、主体的な活動、悩み事に対する相談が行える場として提供してまいります。
 羽田地域力推進センターの開所式に向け、町会連合会をはじめ、地域の皆様にご準備をいただき、感謝申し上げます。今後も、一層の地域力向上の拠点となるよう、地域の皆様としっかり連携させていただき、運営してまいります。
 羽田四丁目の複合施設には、保育園のほか、子育てひろばを設置します。保育園は、改築を機に利用定員を拡大し、地域の保育需要に応えるほか、子育てひろばでは、親子の交流や、子どもの成長に応じた遊びの場の提供、専任スタッフによる育児相談などを実施します。
 また、羽田文化センターの体育施設もあり、乳幼児から高齢者まで、世代を超えたすべての方々に、親しんでいただける施設となります。
 仲六郷保育園も利用定員を増やして待機児童の解消を目指すとともに、子育てひろばを併設し、在宅の子育て家庭支援にも力強く取り組んでまいります。
 今後も、地域特性を踏まえ、区民の皆様に使いやすい施設を、効果的・効率的に整備してまいります。

7 シティプロモーション関連イベントの開催について

 シティプロモーションに関連したイベントの開催についてでございます。
 かつて蒲田には、松竹キネマ蒲田撮影所があり、近年は映画「シン・ゴジラ」のロケ地にもなるなど、「映画」は、魅力ある地域資源のひとつとなっています。
 株式会社JTBコミュニケーションデザイン、読売新聞社東京本社が主催するイベント「特撮のDNA−『ゴジラ』から『シン・ゴジラ』までー怪獣王、蒲田来襲!(仮称)」に、共催として参画します。
 日本工学院専門学校の「ギャラリー鴻」をお借りして、12月19日から年明け1月27日まで開催します。映画「シン・ゴジラ」で蒲田に上陸した「ゴジラ第2形態」など特撮関連の貴重なミニチュア、着ぐるみ等が展示され、地元商店街や交通事業者などと協力することで、地域の活性化、地域力の向上が大いに期待できるイベントとなっています。
 本イベントの開催をひとつのきっかけとし、企業や団体との連携による区のシティプロモーションの推進につなげてまいりたいと考えておりますので、ご期待いただきたいと思います。


 
 以上をもちまして、今月のごあいさつとさせていただきます。

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