このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
地域力・国際都市 おおた


サイトメニューここまで
現在のページ 大田区ホームページ の中の おおた区報 の中の おおた区報PLUS+ の中の エコレシピを調理してみました のページです。

本文ここから

エコレシピを調理してみました

更新日:2018年6月11日

エコレシピコンクール優秀賞「夏野菜ゴロゴロカレー」実際に作ってみました!

担当者の写真


皆さん初めまして!おおた区報11日号担当です。
今回、おおた区報6月11日号の特集は、「“もったいない”から始めよう わが家のエコライフ」です。
その中で、昨年度行われたエコレシピコンクール最優秀賞「華やかエコなパエリア」を考案された
星野美幸さんへインタビューを行わせていただきました。
星野さんは普段から当たり前の習慣として野菜の切れ端を使っており、
楽しみながら料理をしている、何より食べるのが大好き!と、気さくに話してくださりました。

そんな星野さんへのインタビューを通じて、私の中に一つの疑問が生じました。
「私にも簡単にエコライフを送ることができるのか!?」
そこで、今回紙面では紹介しきれなかった優秀賞作品を実際に調理し、
今までエコを意識していなかった人でも無理なく実践できるのか挑戦します!

エコレシピコンクール優秀賞「夏野菜ゴロゴロカレー」

貝塚中学校のグループ貝塚(小林春菜さん、佐藤綾音さん)が考案したレシピです。
今からの季節にピッタリの夏野菜。美味しそう!
エコなポイントは、にんじんの皮を素揚げして、トッピングしたところ。
旬の野菜を使うこともエネルギーの削減になります。

夏野菜ゴロゴロカレー
グループ貝塚の皆さんが調理した作品です

カレーの材料となる野菜
こちらが材料!旬の野菜も準備しました

調理スタート!

さっそくカレーを作っていきます。
材料を切って、煮込む!

カレー調理の様子
まずは野菜を切っていきます

カレーを煮込む様子
煮込みます!いい匂いがしてきました

エコなポイント!いつもは捨ててしまう野菜の皮を…

そして、テーマでもある、簡単にエコができるのかということ。
野菜を切る際に出てしまう皮たちですが、普段はごみとして捨ててしまっていました。
しかし今回は、捨てずに素揚げしてカレーにトッピングします!

ちなみに、カレーで王道の食材といえばジャガイモがありますが、
ジャガイモの芽や未成熟なジャガイモの皮は、食中毒の恐れがあるので気を付けましょう!
こちらを素揚げすることは、食品衛生上おすすめできません。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。農林水産省ホームページ

ジャガイモによる食中毒の予防について、詳細なページはこちらです。

調理の過程で出た野菜の皮
いつもなら捨ててしまっていた野菜の皮ですが…

野菜の皮を素揚げする様子
素揚げします!

ついに完成!

素揚げして、盛り付けたカレーにトッピングして完成です!
手間もかからずに野菜の皮を活用できました。
野菜の皮だとは分からないくらい香ばしく、パリッとした食感も楽しめました。
旬の野菜も一緒に素揚げしてトッピングしたので、彩りも豊かで見た目も素敵です。
また、生ごみの量が減ることも、このレシピのポイントですね!

野菜の皮を素揚げしたもの
こちらが野菜の皮の素揚げしたものです

完成した夏野菜ゴロゴロカレー
完成したカレーです!美味しくいただきました

エコレシピに挑戦して感じたこと

今回の調理を通して、少し意識を変えるだけで簡単にエコライフが送れることが分かりました。
それも無理や我慢を強いるようなことではなく、楽しみながらできてしまう!

調理の過程だけではなく、買い物をするときや洗い物をするときにも意識するポイントがあります。
すぐ実践できることばかりなので、当たり前の習慣としてエコを身に付けることも難しくないのかなと感じました。

自分にできることから、小さい「もったいない」を積み重ねていくことが未来の地球を変えることにつながります。
みなさんも一緒にエコライフを送りましょう!

今回調理したエコレシピはこちらからダウンロードできます

関連情報

大田区広報紙「おおた区報」

環境・地球温暖化対策・公害

お問い合わせ

広聴広報課

電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
メールでの問い合わせ

本文ここまで


以下 奥付けです。
大田区役所 アクセス・地図・開庁時間〒144-8621 東京都大田区蒲田五丁目13番14号 電話:03-5744-1111(代表)