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地域力・国際都市 おおた


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空き家を改修して、地域のたまり場等に

更新日:2016年4月1日

提案の題名

 空き家を改修して、地域のたまり場等に

提案内容(要旨)

 空き家を改修し、コミュニティカフェ、知的障害者グループホーム、路上生活者支援の場として活用する。

調査検討結果(要旨)

 大田区では、平成26年12月より「空き家等地域貢献活用事業」として、「空き家活用相談窓口」を開設し、空き家の公益的活用を希望する建物所有者と、地域活動の場を探している団体等利用希望者のマッチングを行っています。現時点でマッチングの実績はまだありませんが、利用希望者の多様な企画も多く寄せられています。ご提案にありましたコミュニティカフェ等の活用につきましては次のように考えています。
 まず、コミュニティカフェについてですが、大田区内では、自治会・町会やNPO・区民活動団体等が「高齢者や子どもの見守りや居場所づくり・サロン活動」を実施しています。コミュニティカフェ活動には、安価で定期的に利用できる会場確保が必要なため、空き家住宅の活用は有効な支援のひとつになると考えます。ご提案の内容を踏まえ、今後はNPO等団体に向けて物件情報などの発信を検討してまいります。
 次に、障がい者のグループホームにつきましては、区は整備費補助を継続して行っており、空き家を改修して活用しているケースがございます。補助にあたっては、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく設置基準を満たす必要がありますので、空き家の現況を確認しながら、活用の可否を今後も適切に判断してまいります。
 最後に、路上生活者への支援に関しましては、東京都と23区が共同で事業を実施し、対応しております。現在は近隣区と共に「自立支援センター目黒寮」を設置し、就労等の支援を行っています。区は引き続きこの共同事業を活用していきたいと考えておりますので、空き家を利用した事業を独自に行う予定はございません。
 以上のとおり、区としましては、空き家が地域の方が集える場所として有効利用され、地域の活性化につながることを目指し、現在展開している「空き家等地域貢献活用事業」を推進してまいります。

    (平成27年9月)

お問い合わせ

広聴広報課

電話:03-5744-1135
FAX :03-5744-1504
メールによるお問い合わせ

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