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小学校、中学校で連携した小中一貫教育の推進および通学区域の見直しについて

更新日:2016年4月1日

提案の題名

 小学校、中学校で連携した小中一貫教育の推進および通学区域の見直しについて

提案内容(要旨)

 同じ小学校を卒業したものは、同じ中学校に進学し、9年一貫教育を推進するとともに、同じ中学校となる小学校間の交流を促進する。また、各小中学校の生徒数に偏りがないよう、規模の適正化を図る。

調査検討結果(要旨)

 現在、区立小学校59校のうち、通学区域が複数の中学校に分かれる小学校は20校あります。これらに加え、規模の均一化を目的とした通学区域の変更を実施するとすれば、区内の通学区域の全面変更が必要となります。しかし、学校は地域にとってのシンボルであり、地域の方々が格別の愛着を持つ存在であること、地域活動の多くは学校を単位に行われていること等から、地域社会にも大きな影響を及ぼすため、現状では通学区域の全面的な変更は難しいと考えております。
 大田区教育委員会では、小中一貫教育推進の取り組みとして、中学校区をグループとした小中学校の教職員が一同に会し、学習指導、生活指導及び体力向上等について一貫した指導の在り方の協議や共同の授業研究を行い、共通理解と共通実践に取り組んでいます。また、地域全体で学校を支援する取り組みとして、すべての小中学校に学校支援地域本部(スクールサポートおおた)を設置し、地域の方にボランティアとしてさまざまな活動を行っていただく等、地域と連携・協働して教育の充実を図っています。
 さらに、小学校では、連合行事や中学校区内における教育活動などで学校間交流が図られているとともに、各地区の青少年対策委員会が行う行事などでも、子ども同士が交流する機会が多くあります。
 区ではこれらの取り組みを、さらに推進することで、課題の解決を目指してまいります。

   (平成27年9月)

お問い合わせ

広聴広報課

電話:03-5744-1135
FAX :03-5744-1504
メールによるお問い合わせ

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