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地域力・国際都市 おおた


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ここからはじまる支えあい((仮称)障がい者総合サポートセンター)平成25年2月

更新日:2013年3月14日

ここでは、
(仮称)障がい者総合サポートセンターパンフレット、ここからはじまる支えあい
について、掲載しています。

表紙

ここからはじまる支えあい

仮称、障害者総合サポートセンター

障害者の生活を総合的に支える、地域みんなの施設です

集い、連携、専門性、サービス向上

大田区
福祉部障害福祉課
平成25年2月

1ページ

このページには、仮称、障害者総合サポートセンターが完成するまでの、スケジュール、今後の取り組み、サポートセンターの機能、各フロアの紹介が書かれています。

完成に向け進んでいます
仮称、障害者総合サポートセンター

平成23年2月に、仮称、障害者総合サポートセンター基本計画を策定しました。これに基づき、平成23年度は、障害のあるかたや、関係機関のみなさまのご意見を幅広く伺い、事業実施にあたっての具体的な事項について検討を重ね、平成24年度から設計に取りかかり、このたび概要がまとまりました。このパンフレットでは、仮称、障害者総合サポートセンターにおいて、実施する予定の事業を紹介し、障害者の生活をサポートする拠点づくりの進捗状況を報告します。

スケジュール
平成24年度は、基本設計、実施設計を行い
平成25年度、26年度にわたり工事を実施します。
平成27年1月頃に竣工し、平成27年2月から3月頃、事業が開始します。

今後の取り組み
運営方式の検討
民間事業者の専門性、柔軟性、独自性をいかしつつ、区が責任を果たしていくために、最もふさわしい方法を検討します。

名称の検討
正式名称は、公募などのさまざまな方法により、区民の方々の声を反映し、検討します。

事業実施における具体的な検討の継続
関係する機関と協議し、具体的な事業の実施方法について検討を続けていきます。

サポートセンターの機能
相談支援部門、地域交流支援部門、就労支援部門、居住支援部門、管理運営部門

各フロアの紹介
地下1階、倉庫、機械室、他
1階、相談室、喫茶コーナー、自主生産品販売コーナー、他
2階、機能訓練室、生活訓練室、障害関連情報コーナー
3階、地域交流スペース、集会室、ボランティア活動室、他
4階、障害者就労支援センター
5階、多目的室、他
屋上、太陽光パネル、室外機置場、他

2ページ

このページには、1階の間取り図と、相談支援部門、管理運営部門の説明が書かれています。

相談支援部門
仮称、障害者総合サポートセンターの中心となる機能です。高度な専門性を発揮し、障害のあるかたにとっての、困ったときに頼りになる相談先となるよう、関係機関との連携を構築し、チームによる支援体制を整えていきます。また、大田区障害者虐待防止センターの役割も兼ね備えています。

管理運営部門
相談支援部門、地域交流支援部門、就労支援部門、居住支援部門の4つの部門をまとめ、企画及び調整を担当します。

相談室
ゆったりとした雰囲気で、落ち着いて相談できる相談室を4室設置します。

相談カウンター
フロアを広く見渡せるローカウンターで来られたかたを出迎え、初めてサポートセンターに来たかたも、気兼ねなく相談できます。

オープンスペース
触知図も含めた館内の案内図や、集会室の利用状況や、スケジュールを表示できるモニターを設置します。さまざまな催し物の開催も可能な空間です。

ラウンジ
壁面には書や絵画等が展示できます。ゆったりとすごせる空間です。

喫茶コーナー、自主生産品販売コーナー
飲み物や、障害者施設で作られたパンやお菓子、小物類の販売や紹介を行います。

駐車場
障害者用駐車場を含め、5台の駐車が可能です。

3ページ

このページには、2階の間取り図と、居住支援部門の説明が書かれています。

居住支援部門
自立した生活に必要なリハビリテーション、トレーニングを行います。個々に合わせたプログラムで、その人の望む生活の実現に向けて支援するほか、生活能力向上のため、調理や洗濯などの訓練ができるような設備も設置します。また、住み慣れた地域で生活を継続していくために、ネットワークで支援していく体制を構築します。

機能訓練室
身体障害、高次脳機能障害のあるかたに対し、身体機能や、生活能力の維持、向上のための支援を一定期間行います。

生活訓練室
知的障害、精神障害、発達障害、高次脳機能障害のあるかたを対象とし、生活能力の維持、向上のための支援を一定期間行います。

障害関連情報コーナー
障害者福祉に関する情報が閲覧できます。ホームページや、機関紙等でも周知、発信していきます。録音図書、点字図書の貸出しも行います。

4ページ

このページには、3階の間取り図と、地域交流支援部門の説明が書かれています。

地域交流支援部門
障害のある人もない人も、子どもから大人まで自然に集えるしかけづくりを行い、障害者福祉に関する情報を集約し、ここに来れば何でもわかるセンターをめざします。また、サポートセンターに集まった情報、人といった資源を活用し、障害者福祉にかかわる、サポーターの輪を広げ、ささえあいのまちを作る拠点としての活動を推進します。

集会室
広く貸出しを行います。さまざまなかたに利用していただくため、磁気ループも配備します。集会室1は24人程度、集会室2は30人程度が利用できます。間仕切りを開放して、大きなひとつの部屋として使用することも可能です。

ボランティア活動室
貸しロッカー、印刷機、畳敷きのスペースを設けます。ボランティアグループ、障害者関係の団体の活動拠点となります。

地域交流スペース
サポートセンターにかかわるかたがたが集い、交流できるサロンとなります。

声の図書室
録音図書、点字図書の作成を行います。録音図書を作成する音訳者の養成、中途失明のかた向けの点字講習会なども行います。

録音室
録音図書を作成するスタジオです。防音の整った3つのスタジオと1つの調整室を備えています。

カンファレンス室
個別支援会議や、関係する支援機関職員との打ち合わせ、少人数での会議等に使用します。

5ページ

このページには、4階の間取り図と、就労支援部門の説明が書かれています。

就労支援部門
すべての障害のあるかたを対象とし、障害の特性に応じた相談体制、支援プログラム、トレーニングメニューを構築します。またこれまでに培ってきた、障害者就労支援ネットワークを基盤として、精神障害、発達障害、高次脳機能障害のあるかたなどの就労を促進するための、さらなるネットワーク構築を推進します。

障害者就労支援センター
就労に向けての訓練を行う作業室のほか、食堂、研修室、面接室も備えています。4階フロア全体を一体化して使用できるよう、間仕切りを広く開放できる構造です。

6ページ

このページには、5階の間取り図と、サポートセンターが果たす、災害時要援護者支援の拠点としての機能と、人にやさしい建物としての役割が書かれています。

多目的室
150人程度の集会ができるスペースで、広く貸出しを行い、さまざまなかたに利用していただくため、磁気ループも配備します。会議や研修のほか、ミニコンサートやレクリエーション等が行えます。間仕切りにより、2つの部屋としても使用できます。講師控え室も設置しています。

災害時要援護者支援の拠点として

災害に立ち向かう堅固な装備を備えます
全館にスプリンクラーを設置し、いざという時の被害を最小限にくい止め、各階とも2方向に避難ができるよう、階段を2つ備えています。ベランダを通じて、避難用すべり台で最上階から地上へ避難できます。

安全で大規模な福祉避難所になります
災害時には、福祉避難所として位置づけます。自家発電装置、車いすでも使用できる広さを確保したシャワー室を備え、障害に応じた避難生活を支えます。地下1階には備蓄倉庫を設け、他の福祉避難所と連携して、災害時要援護者支援にあたります。

災害時要援護者にとっての自助・共助・公助を考えるリーダーになります。
日頃から、災害ボランティアの組織化や、災害時要援護者名簿の活用への取り組み支援など、災害時要援護者にとっての自助・共助・公助について、地域とともに考えるリーダー的な役割を果たしていきます。

人にやさしい建物をめざして

バリアフリー
バリアフリー法認定基準をクリアし、オストメイト用トイレも併設された、だれでもトイレを備えています。
トイレは、各階同じ位置に設置されています。

だれでもわかる
音声案内、触知図、避難誘導設備、文字による案内板、磁気ループで視覚や、聴覚に障害のあるかたへのサポートを行います。

車いす利用者に
大きなサイズのエレベーターが設置されています。

環境にやさしい
太陽光パネル、壁面緑化、植栽を行います。

裏表紙

このページには、仮称、障害者総合サポートセンターの地図と、交通手段が書かれています。

仮称、障害者総合サポートセンターが、平成26年度オープン

所在地
大田区中央4丁目30番

交通手段
1、JR京浜東北線大森駅西口から東急バス
池上駅ゆき、蒲田駅ゆき、洗足池ゆき、上池がみ循環外回り、荏原町駅入口ゆきに乗り、大田文化の森、下車

2、東急池上線池上駅から東急バス
大森駅ゆき、大井町駅ゆき、品川駅ゆき、上池がみ循環内回りに乗り、大田文化の森、または、いり新井第四小学校、下車

3、東急大井町線荏原町駅から東急バス
大森駅ゆき、蒲田駅ゆきに乗り、大森日赤前、下車

4、JR京浜東北線・東急池上線・東急多摩川線 蒲田駅西口から東急バス
大井町駅ゆき、品川駅ゆき、荏原町駅入口ゆきに乗り、大田文化の森、または、いり新井第四小学校、下車

この計画の詳細は、大田区のホームページからご覧いただけます。
大田区障害者サポートセンターで検索してください。

大田区福祉部障害福祉課計画担当
電話、03-5744-1700
ファックス、03-5744-1555

このパンフレットの内容は、今後、設計段階等で変更が生じる場合があります。

お問い合わせ

障害福祉課

電話:03-5744-1700
FAX :03-5744-1555

本文ここまで


以下 奥付けです。
大田区役所 アクセス・地図・開庁時間〒144-8621 東京都大田区蒲田五丁目13番14号 電話:03-5744-1111(代表)