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(仮称)障がい者総合サポートセンター基本計画(資料編)

更新日:2011年2月15日

ここでは、
資料編 これまでの検討経過
1 (仮称)障がい者総合サポートセンター庁内検討委員会
2 大田区地域自立支援協議会
3 大田区障害者福祉連絡協議会
4 先進自治体への視察
5 大田区地域自立支援協議会との連携
6 パブリックコメント、区民説明会の結果
について掲載しています。

資料編 これまでの検討の経過

1 (仮称)障がい者総合サポートセンター庁内検討委員会
 平成21年度の取り組みは次のとおりです。

  • 委員10名(福祉、保健の関係部局所属長)
  • 庁内検討委員会:2回開催
  • 作業部会と合同の、拡大検討委員会:1回開催

 平成22年度の取り組みは次のとおりです。

  • 委員13名に拡大(福祉、保健の関係部局所属長に加え、施設管理、こども、教育分野より参加)
  • 庁内検討委員会:5回開催(平成23年2月1日現在)

 作業部会の、平成21年度の取り組みは次のとおりです。

  • 委員15名(福祉、保健、こども、教育の関係部局係長級中心)
  • 作業部会:分野ごとに8回開催
  • 庁内検討委員会と合同の、拡大検討委員会:1回開催

2 大田区地域自立支援協議会
 平成21年度の取り組みは、次のとおりです。

  • 第2回全体会で、サポートセンター設置への取り組みについて説明しました。
  • 第3回全体会で、サポートセンター作業部会の中間報告説明と、協議会での検討依頼を行いました。
  • 第4回全体会で、協議会平成21年度活動報告と、サポートセンターについての意見集約を行いました。

 平成22年度の取り組みは、次のとおりです。

  • 第1回全体会で、サポートセンター庁内検討委員会の最終報告説明と、協議会専門部会における検討依頼を行いました。
  • 第2回全体会で、サポートセンターについて、各専門部会からの報告と意見交換を行いました。

3 大田区障害者福祉連絡協議会
 平成21年度の取り組みは次のとおりです。

  • 第2回会議で、サポートセンター設置への取り組みについて説明しました。
  • 第3回会議で、「障害者制度改革について」、「サポートセンターに望むこと」の2つについて、意見交換を行いました。

 平成22年度の取り組みは次のとおりです。

  • 第1回会議で、サポートセンター庁内検討委員会の最終報告説明と意見交換を行いました。
  • 第2回会議で、「サポートセンター設置と障がい者福祉施策の再構築について」意見交換を行いました。

4 先進自治体への視察

  • 平成20年8月21日(木曜日)に、足立区の「障がい福祉センターあしすと」を視察しました。(区長視察)
  • 平成21年7月6日(月曜日)に、足立区の「障がい福祉センターあしすと」、竹の塚総合支援センター「希望の苑」、「竹の塚ひまわり園」、の3施設を視察しました。
  • 平成21年8月24日(月曜日)に、目黒区の「心身障害者センターあいアイ館」を視察しました。(区長視察)
  • 平成21年9月4日(金曜日)に、港区の「障害福祉保健センターヒューマンぷらざ」を視察しました。(区長視察)
  • 平成22年2月3日(水曜日)に、千代田区の「障害者福祉センターえみふる」を視察しました。(区長視察)
  • 平成22年6月10日(木曜日)に、杉並区の「あすなろ作業所」、「堀の内ハイム(グループホーム)」、「杉並障害者福祉会館」、「すだちの里すぎなみ」、の4施設を視察しました。
  • 平成22年7月26日(月曜日)に、品川区の「心身障害者福祉会館」、「総合福祉センター」、「福祉工場しながわ」、の3施設を視察しました。

5 大田区地域自立支援協議会との連携
 本計画の策定にあたり、障がい当事者や関係機関職員で構成される「大田区地域自立支援協議会」と連携し、庁内検討委員会での検討経過を協議会へ逐次報告するとともに、並行して活発な検討を進めてきました。
(1)地域自立支援協議会とは
 障害者自立支援法にもとづき、障がい者及び障がい児の地域における自立した生活を支援するため、相談支援事業をはじめ、地域の障がい者福祉の課題について具体的な検討を行うことを目的として区市町村が設置します。

(2)大田区地域自立支援協議会の取り組み
ア 委員の構成(平成22年度)
 平成22年度の委員の構成は、次の22名から構成されます。
 「福祉」より、障がい者団体から9名、相談支援事業者から1名、知的障がい者通所授産施設から1名、知的障がい者通所更生施設から1名、心身障がい児通所訓練施設から1名、精神障がい者通所訓練施設から1名、福祉サービス事業者から2名選出していただきました。次に、「地域」より、特別支援学校から2名、ハローワークから1名、社会福祉協議会から1名選出していただきました。次に、「保健医療」より1名、最後に、「学識経験」より選出していただきました。

イ 平成20年度の活動
 平成20年度の活動は次のとおりです。

  • 平成20年7月に設置
  • 委員21名
  • 全体会:6回開催
  • 専門部会(障害福祉計画専門部会)の実施

検討内容を第2期障害福祉計画に反映させました。

ウ 平成21年度の活動
 平成21年度の活動は次のとおりです。

  • 委員21名
  • 全体会:4回開催
  • 2つの専門部会の設置

 どちらの部会においても、(仮称)障がい者総合サポートセンターについての意見を広く求め、平成21年度における(仮称)障がい者総合サポートセンター庁内検討委員会(作業部会)の一定のまとめにあたり、意見を反映しました。
 専門部会の活動は、次のとおりです。
・相談支援部会:委員8名、14回開催
 事例検討を通じて相談支援についての情報、意見の共有を図り、相談支援のあり方と個別支援会議の試行イメージをまとめました。
・障害福祉サービス部会:委員16名、9回開催
 様々な課題を洗い出し、障がいや立場を超えて相互理解に努め、次年度におけるより具体的な課題の検討につなげました。

エ 平成22年度の活動
 平成22年度の活動は次のとおりです。

  • 委員22名
  • 全体会:3回開催予定
  • 専門部会にのみ参画する協議会委員について要綱上新たに規定し、より広く課題の検討を行うことができるよう体制を整備しました。(専門部会のみ委員:17名)
  • 4つの専門部会の設置(各部会とも、おおむね1ヶ月に1回開催)
  • 相談支援部会:委員12名
  • 防災部会:委員10名
  • 精神障害者の就労支援部会:委員9名
  • 障害福祉情報サービス部会:委員15名

(3)平成22年度地域自立支援協議会からの(仮称)障がい者総合サポートセンターに対する意見
 本計画を策定するにあたり、4つの専門部会から(仮称)障がい者総合サポートセンターに対しての意見を聞き、その内容を計画に反映しています。

6 パブリックコメント、区民説明会の結果
(1)パブリックコメント
 平成22年12月1日(水曜日)から12月22日(水曜日)の期間で実施しました。
 閲覧場所は、障害福祉課、各地域福祉課、区政情報コーナー、大田区ホームページ。
 提出方法は、所定の様式を、障害福祉課へ持参、郵便、FAX、電子メール。
 意見は、37名の方々から、計215件のご意見を賜りました。

(2)区民説明会
 平成22年12月8日(水曜日)の午前10時から正午まで、消費者生活センター2階大集会室にて、行いました。
 参加者は、55名でした。

お問い合わせ

障害福祉課

電話:03-5744-1700
FAX :03-5744-1555

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以下 奥付けです。
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