がん等、病気の治療と仕事の両立への支援について

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更新日:2021年9月21日

区では、がん等の疾病を発症した方が、治療を続けながら働くことができるよう、区内医療機関等が実施する治療と仕事の両立支援に関する相談窓口を紹介しています。

相談窓口一覧(令和3年3月現在)

1 独立行政法人 労働者健康安全機構 東京労災病院

所在地:大田区大森南4-13-1
電話:03-3742-7301(代表)
時間:平日8時15分から17時
対象者:当院に通院中あるいは入院中の方
詳細はお問い合わせの上、ご確認ください。

2 東京労災病院内 東京産業保健総合支援センター 両立支援出張相談窓口 

所在地:大田区大森南4-13-1
電話:03-6423-2277(直通)
時間:平日8時15分から12時15分
対象者:労災保険に加入する事業所の方(経営者や労務管理の担当者など)及び事業所に勤務する労働者の方
詳細はお問い合わせの上、ご確認ください。

上記2については、大田区役所本庁舎(大田区蒲田5-13-14)での出張相談もお受けできる場合があります。詳細は、上記相談窓口(03-6423-2277)までお問い合わせください。

関係機関リンク先

当院では、がんやその他の病気を抱えた患者さん(従業員)が仕事を辞めずに治療を継続できるよう支援させていただきます。
例えば、

・治療内容を聞いて、働き続けられるか分からない
・治療を受けながら働き続けられるか不安だ
・元の職場に戻る場合、同じように働けるか不安だ
・上司、同僚の理解が得られるか不安だ

こんな悩み、不安について支援いたします。
また、当院の患者さんだけではなく、他院で治療を受けている方や事業場の人事担当者、管理監督者、産業保健スタッフの方からのご相談にも応じております。
事業場として、従業員が治療を続けながら安心して働くことができる職場環境を作りたい方もぜひご相談ください。

 治療と仕事の両立支援について、独立行政法人 労働者健康安全機構 東京労災病院 両立支援部長で医師の加藤宏一氏に、病気別の発症年齢や、仕事への復職支援に関する本人の希望など、各種データに基づき、動画で解説していただきました。

 治療と仕事の両立支援について、独立行政法人 労働者健康安全機構 東京労災病院 治療就労両立支援センター 両立支援コーディネーターの新明綾乃氏に、両立支援コーディネーターの役割や相談内容など、同院での活動を動画で紹介していただきました。

当センターは従業員が50人未満の小規模事業場を対象に産業保健サービスを行っています。
大企業に比べて、小規模事業場では労働災害は高率で高齢化も顕著です。
これらの実態に鑑み、小規模事業場の労働衛生管理の充実を目指して、都内第一号として設置されました。大田区全域を担当しております。

区からのご案内

定期的な検診の受診によって、がん等の早期発見・早期治療につなげることができます。
この機会に是非受診し、ご自身の健康管理にお役立てください。 
受診回数は、対象となる各検診について実施期間中に一人1回です。

区では、従業員の健康づくりを経営的視点から戦略的に取り組む区内事業所を『おおた健康経営事業所』として認定・表彰しております。
従業員の多くにあたる働き盛り世代の健康増進を進めていきます。

「健康経営」とは、企業・事業所が経営的な視点から、従業員の健康管理をコストではなく投資ととらえ、戦略的に実践することです。
従業員の健康を維持することで、活気のある職場、生産性の向上、事業所のイメージアップ等の効果が期待できます。

『キラリ☆健康おおた』とは、区民の皆様一人ひとりがライフステージに応じた健康づくりを実践できるよう、
(1)適度な運動、(2)適切な食事、(3)休養、(4)喫煙・飲酒のリスクと理解と行動の4つのアクションと、
健康診断・がん検診の受診を推奨するものです。

健康医療政策課

健康政策担当(計画)
電話:03-5744-1682
FAX:03-5744-1523