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大森海苔のふるさと館で一番人気の「海苔つけ体験」を行いました

更新日:2015年4月6日

1 日時
 平成27年4月5日(日曜日)午前10時から12時
2 場所
 大森海苔のふるさと館(平和の森公園2 番2 号)
3 内容
 大森海苔のふるさと館(大田区平和の森公園2)で、4 月5 日昔ながらの方法で乾し海苔を作る「海苔つけ体験」が開催された。
 指導は大森の元海苔生産者ら4 人。体験は、刻んで水にといた生海苔を枡で木枠に一気に流し込む。海苔がついた海苔簀を乾して終了。本来は天日で乾かすが、雨天のために屋内で暖房をかけ一日かけて乾かした後、作った本人の手元に海苔を届ける。
 大森周辺は江戸時時代中ごろから海苔の養殖が盛んだったが、東京湾港湾整備にともない、東京オリンピックの前年の1963 年春に海苔生産が終わった。乾し海苔の本場の歴史や伝統を広く知って貰うために、生海苔の生産時期に合わせて11 月から4 月に合計10 回の体験を行っている。館では一番人気の体験で、毎回、申し込み当日で80 名の定員に達する。この日の参加者は71 人で、区内のみならず23 区や神奈川、埼玉などから集まった。だれでも参加できるとあって殆どが家族揃って参加し、写真を撮り合ったり応援したりしながら和やかな雰囲気で楽しんでいた。
 参加者は、初めて見た生海苔に子どもたちは「色が赤っぽい、ぬるぬるしていた。海のにおいがした」など驚いていた。また参加者は「海苔を均等にするのが思ったより難しかった」などと感想を話していた。
 海苔つけ体験は今シーズンの体験はこれで終了。この後は海苔網作りを応用した作品作りや海苔簀づくり、ゴールデンウィークには子供向けの季節のイベントなどを予定している。
4 大森海苔のふるさと館
(1)住所:〒143-0005大田区平和の森公園2 番2 号
(2)電話:03-5471-0333 FAX:03-5471-0347
(3)利用案内(入館料無料)
(4)開館時間:午前9 時から午後5 時まで
 (ただし、6 月から8 月は午前9 時から午後7 時まで)
(5)休館日:第三月曜日(第3 月曜日が祝日の場合は翌日休館)
 年末年始(12 月29 日から1 月3 日まで)
(6)交通:京急「平和島」駅から約徒歩15 分(駅に地図があります)
 JR「大森駅」から平和島循環バスで「平和島五丁目」下車徒歩約3 分
5 問合先
 大森海苔のふるさと館   電話:03-5471-0333

写真:海苔つけ体験
海苔つけ体験

写真:海苔つけ体験
海苔つけ体験

お問い合わせ

広聴広報課

電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
メールによるお問い合わせ

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