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台風の時季に備え、親子で土のう、水のう作りを体験!! 大田区・第二消防方面合同水防訓練を行いました

更新日:2015年5月18日

1.日時
 平成27年5月17日(日曜日) 午前9時30分から11時30分まで

2.場所
 大森ふるさとの浜辺公園 (大田区平和の森公園2番2号)

3.概要
 大田区では、台風や集中豪雨の時季に備え、各種の水防工法に習熟し、風水害の予防と被害の軽減を図ることを目的に、例年、消防署や消防団と連携して、大規模水害を想定した訓練を実施しています。
今年は、区民、ボランティア、協力団体など約400名余の参加のもと、各種水防工法活動や水難救助訓練などを行いました。

4.訓練の特徴
◆【区民の安全・安心な暮らしを守るための訓練】
河川の氾濫のみならず都市型水害による被害を軽減するための訓練を実施
○「積土(つみど)のう工法」
○東京消防庁が開発した「連結水(すい)のう工法」
○ビルの地下室等への浸水を防ぐ「ビル出入口浸水防止工法」など
◆【区民による家屋浸水防止(土のう、水のう作り体験など)と排水訓練】
ゲリラ豪雨による都市型水害に対応するために、訓練に参加した区民による、土のう、水のう作り体験や作成した水のうと、レジャーシート、プランターなどを組み合わせて家屋浸水を防ぐ方法の他、町会に配備している可搬式消防ポンプを活用した排水を実践しました。
◆【自然災害体験車】
区民の視覚・体感に訴えながら、水害の恐ろしさや身を守るための知識を学び、疑似体験をしてもらうため、国土交通省の「自然災害体験車」に乗車してもらいました。

5.参加した区民の声
 「ゴミ袋で水のうを作り、家屋浸水を防止できることを初めて知りました。今日の訓練を今後に活かしていきたい。」、「土のうづくりを初めて体験しましたが、想像以上に大変でした。」などとの声がありました。

6.区長の挨拶
 松原忠義区長が、「災害時には関係機関の連携が重要となります。大田区では、本日の訓練成果を活かしながら、今後も関係機関と連携を強化して、区民が安全安心に暮らせ、災害に強いまち大田区を目指していきます。」と挨拶しました。

7.問合せ先
 防災課    電話:03-5744-1611

土のう作成の様子
土のう作成の様子

土のう作成の様子
土のう作成の様子

土のう作成の様子
土のう作成の様子

土のう作成の様子
土のう作成の様子

水のう作成の様子
水のう作成の様子

お問い合わせ

広聴広報課

電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
メールによるお問い合わせ

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