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違いを知って共に支え合う心地よさを、体験しましょう!第8回おおたユニバーサル駅伝大会

更新日:2015年5月31日

1 日時
平成27年5月31日(日曜日)10時00分〜14時00分

2 場所
大田スタジアム(大田区東海1丁目2番10号)と周辺コース

3 概要
 8回目を迎える「おおたユニバーサル駅伝大会」は、大田区、大田区社会福祉協議会などとの共催事業としてNPO法人ジャパンユニバーサルスポーツ・ネットワークが実施する、ユニバーサルスポーツの大会です。抜けるような青空の下、選手28チームと運営ボランティア約200名が参加し、大田スタジアムにて開催されました。大田区は、本大会を大田区オリンピック・パラリンピックアクションプログラムの一環として支援・協力しています。
<ユニバーサル駅伝とは>
 違いを認め合って支えあうことの楽しさを体験するスポーツです。様々な選手5人のユニバーサルチームを事務局が編成し、そこに中高生3名の伴走サポーターと学生2名のチームリーダーが加わり、10人が協力し合い、ランとウォークでタスキをつなぎます。
・一区間約1Kmのコースを5人の選手がタスキをつなぎます。
・チームごとに、走る順序、総合目標タイムを決めて申告します。
・主催者が設定したタイム(非公開)に最も近いチームが入賞となります。

4 内容
・雨も心配されていましたが、参加者の気持ちが通じたかのように本日は抜けるように晴れ、参加選手28チームと運営ボランティア約200名は青空の下、共に支えあって心地よい汗をかきました。
・開会式では、1964年東京オリンピック体操男子団体の金メダリスト鶴見修治さん、2004年アテネパラリンピック男子フルマラソン(視覚障がい)金メダリストの高橋勇市さん、2000年シドニーパラリンピック自転車競技の金メダリスト葭原滋男さん、シドニーオリンピック銀メダリストのケニア出身エリック・ワイナイナさんなどのメダリストや東京オリンピックで聖火ランナーを務めた方々、ボディービルダー、女子プロレスラーなどが特別ゲストとして紹介されました。
・11時10分に1組目の選手がスタートすると、大森第十中学校のチアリーディング部も応援する中、各チームは助け合ってコースを走り始めました。約1時間の競技中、それぞれができることをし、笑顔のタスキをつなぎました。
・午後には、ブラインドサッカーやハンドサイクルなどのスポーツ紹介の他、1964年東京オリンピック入場行進を再現するアトラクションが行われ、当時使用された五輪の旗や聖火トーチ等が公開されました。
・松原忠義大田区長は、「2020年の東京オリンピック・パラリンピック大会開催が決まりましたが、この大田スタジアムでも競技が行われることを期待しています。」と言葉を寄せていました。
・シドニーオリンピック銀メダリストのケニア出身エリック・ワイナイナさんは、「障害のある人もない人も誰でも参加できるこのような大会はとても良いと思います。参加できて楽しいです。」と笑顔で語ってくれました。

5 問合先
福祉管理課 電話 03-5744-1241

写真:開会式
開会式

写真:スタートを切る高橋勇市さんとワイナイナさん
スタートを切る高橋勇市さんとワイナイナさん

写真:大森第十中学校チアリーディング部の応援
大森第十中学校チアリーディング部の応援

写真:大森第十中学校チアリーディング部の応援
大森第十中学校チアリーディング部の応援

写真:笑顔でタスキをつなぐ
笑顔でタスキをつなぐ

写真:特別ゲストのメダリスト
特別ゲストのメダリスト

写真:1964年東京大会開会式の再現
1964年東京大会開会式の再現

写真:1964年東京大会開会式の再現
1964年東京大会開会式の再現

お問い合わせ

広聴広報課

電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
メールによるお問い合わせ

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