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地域力・国際都市 おおた


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つながろう! ひろげよう! 子育ての輪 「おおた・子育てわいわいフェスタ2015」

更新日:2015年6月14日

1 日時
平成27年6月14日(日曜日) 午前10時〜午後4時

2 場所
エセナおおた(大田区大森北4丁目16番4号 )
キッズな大森(大田区大森北4丁目16番5号 )
入新井第一小学校(大田区大森北4丁目6番7号 )
グリーンベルト(SL公園前広場)

3 概要
「大田区を子育て家族応援日本一のまちにする」ことを目的に、おおた子育て わいわいフェスタ2015が大田区大森にて開催された。(主催:おおた・子育てわいわいフェスタ2015実行委員会/おおた・子育てわいわいフェスタ連絡会、共催:大田区)
今年で8回目を迎えるこのイベントは、年々参加の輪の広がりがみられ、子育てを応援する区民団体・企業・ボランティア・学校などが参加した。
日曜日の開催とあり、家族そろって会場を訪れる人も多く、コンサートやおはなし劇場、いろいろな素材を使った工作体験、ハンドマッサージコーナーなどを楽しんでいた。

4 内容
・核家族の現代、子育ては孤独になりがちで、特に専業主婦は子供と二人で過ごすことが多い。しかし、陰ながら支えてくれる人々が地域にはたくさんいる。気軽に声を掛け合い、みんなが子どもを見守る地域社会は、核家族化が進む現代の子育てには必要不可欠である。
・地域の区民団体、企業、行政、子育て中の家族、子育てを終えたベテランの方々、これから子育てをしていくであろう高校生たちなど様々な立場の大勢の人たちで作り上げているこのイベントは、子育て中の家族と子育てを応援する人たちが一つの場に集い、出会い、地域の仲間を増やすことができる貴重な場となっている。
・エセナおおた(男女平等推進センター)では、駄菓子つりやアートバルーン体験といった子供が楽しめる企画の他、グランドハープ等のコンサートや、仕事や育児に忙しい子育て世代の癒しのための整体、ハンドマッサージなどのコーナーがあり、親子が皆で楽しんでいた。
・キッズな大森(子ども家庭支援センター)では、大田区こども家庭部による子育て支援情報の提供の他、大森学園高等学校による子ども工作教室が開催され、男子高校生が子どもに半田ごての使い方を教え、ペンライトを作っていた。
・親子フリーマーケットの会場では子どもが店長となり、衣料品やおもちゃなどを売っていた。出展していた山本愛さん(大田区大森北在住)は、「学校で知って初めて参加した。思っていたより大変な部分もあったが、子どもが“売る“楽しみに目覚めたのか、楽しんでいるのでよかった。」と親子共にお客さんとのふれあいを楽しんでいる様子を語ってくれた。
・実行委員長の竹内美香さんは、「こうしたイベントは他の地域でも開催されているが、母子だけが参加しているという形になりがち。大田区のこのイベントは日曜に開催する点が特徴。あらゆる世代が参加しやすいものとなっていて、スタッフも老若男女と幅広い。子育て世代に、子育てを応援する人たちがこれだけいるんだということを知ってもらいたい。」とイベントにかける思いを語ってくれた。

5 問合先
こども家庭部子育て支援課 電話 5744-1272

写真はエセナおおた会場の様子
エセナおおた会場の様子

写真はグランドハープのコンサート
グランドハープのコンサート

写真はアートバルーン体験
アートバルーン体験

写真は折り紙体験
折り紙体験

写真は家族そろって似顔絵体験
家族そろって似顔絵体験

写真は駄菓子つり
駄菓子つり

写真はみに見に劇場(おはなし会)
みに見に劇場(おはなし会)

写真は大森学園高等学校の工作教室
大森学園高等学校の工作教室

写真はオリジナルスイーツデコ作り
オリジナルスイーツデコ作り

写真は親子フリーマーケット
親子フリーマーケット

お問い合わせ

広聴広報課

電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
メールによるお問い合わせ

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