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大田区長がネパール大使に義援金を手渡しました

更新日:2015年6月17日

1 日時
 平成27年6月16日(火曜日)午前10時30分から午前11時30分
2 場 所
 在日ネパール国大使館(目黒区下目黒)

3 概要
 4月に発生したネパール地震に際し、大田区長がネパール国大使館を訪問し、大使にお見舞いを申し上げるとともに、義援金をお渡ししました。

4 内容
 4月25日のネパールの首都カトマンズ含む地域にマグニチュード7.8の地震が発生し、世界遺産を含む多くの建物が崩壊するとともに、ネパール国内で8000人以上の犠牲者が出て、被害は広範囲にわたっています。
 大田区には、1400人を超えるネパール国籍の方々が在住しています(東京23区では3番目の数になっており、ここ数年、その数は増え続けています)。3月15日には、蒲田駅西口にて日本・ネパール協力会主催の「ネパールフェス」を実施し、ネパール国大使館から参事官も出席され、区民との交流も深まりました。
 今回の地震に際し、区長として、心からお見舞い申し上げるとともに、気持ちをお伝えしたいと思い、ネパール国大使館を訪問し、マダン クマール バッタライ特命全権大使と会見するとともに、区が集めた義援金をお渡ししました。
 松原区長は、「このたびの地震により犠牲になられた方々、そして被災された方々に心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。そして、被災地の皆様が穏やかな日々を取り戻せるよう、一日も早い復興をお祈りしています。大田区には、1400人を超えるネパールの方々が在住されており、観光大使になっていただくなど、ネパールと大田区の関係は良好です。今回、区民や職員が募金活動を行い、区を代表して義援金を届けに来ました。」と述べ、自治会・町会をはじめとした区民、区の職員が募金した140万円余を渡しました。
 マダン クマール バッタライ特命全権大使から、「大田区民、そして職員の皆様のお気持ちを受け止め、深く御礼申し上げます。被災者はテント生活の方が多く、住まいの確保が急務で、次なる生活再建のため、義援金を使わせていただきます。」とのお言葉がありました。
 また、今後も、ネパールフェスの開催について可能な限りの支援をしていくなど、大田区とネパールとの友好を深めていくことが確認されました。

5 問合先
 国際都市・多文化共生推進課   電話:03-5744-1227

ネパール大使館にて
ネパール大使(左)と松原大田区長

お問い合わせ

広聴広報課

電話:03-5744-1132
FAX:03-5744-1505
メールによるお問い合わせ

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