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シーグラスでランプを作ろう! もともと町工場だった空間でモノづくりを楽しみました

更新日:2015年8月17日

1 日時
 平成27年8月16日(日曜日) 午前10時から12時

2 場所
 くりらぼ多摩川(大田区矢口1丁目21番6号)

3 概要
 くりらぼ多摩川で、浜辺で見つけることができる「海からの贈り物」シーグラス(ガラスが波などで削れたもの)を使ってランプづくりを行いました。

  • 区内在住の小学生と保護者の10組20名が、シーグラスと紙粘土でランプづくりに取り組みました。
  • まず初めに、作り方について10分程度のお話しを聞いてから作業開始です。
  • 子どもたちの前には、ランプをつくるための材料が配られました。
  • 子どもたちは、ランプの本体となるガラスの容器と、テーブルの上に並べられたいろいろな形と色のシーグラスをひとつひとつ確認しながら、ワクワクした表情で見つめていました。
  • ガラス容器の側面の4面にシーグラスを紙粘土を使い隙間なく貼っていきます。ガラス容器の中から光をあてた時に透けるようにするのがポイントです。
  • シーグラスの貼り方でいろいろな表情になります。隙間ができないようにきっちり貼るのが難しく、みんな真剣に作業していました。

 古賀すみれちゃん(小学5年生)は、「シーグラスを紙粘土で隙間なく貼っていくのが難しかった。貝殻を使ったところがうまくできた。家に帰り火をともすのが楽しみ。」と感想を語ってくれました。

【くりらぼ多摩川】
 くりらぼ多摩川は、大田区矢口の工場長屋内にある、旧工場・旧事務所部分を改修して、魅力ある「モノづくりまちづくり」を行うための地域交流拠点として誕生しました。名称は、「Cleative Town Lab.TAMAGAWA」を省略したものです。
 最盛期には、約9,000もの工場が軒を連ね、日本のモノづくりを担ってきた大田区。この「くりらぼ多摩川」も、数年前まで、油の匂いと心地よい機械の音が溢れ出す町工場として活躍していました。
 現在では、モノづくりワークショップや体験イベントの拠点として活用されています。

4 問合先
 大田観光協会 電話:03-3734-0202

写真:ランプづくりの様子1
ランプづくりの様子1

写真:ランプづくりの様子2
ランプづくりの様子2

写真:ランプづくりの様子3
ランプづくりの様子3

写真:ランプづくりの様子4
ランプづくりの様子4

お問い合わせ

広聴広報課

電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
メールによるお問い合わせ

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