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大田市場を見てみよう! プロと市場を歩き「食」を学びました

更新日:2015年9月16日

1 日時
 平成27年9月16日(水曜日) 9時00分 〜 11時30分

2 場所
 東京中央卸売市場 大田市場  大田区東海3丁目2番地1号

3 内容
 大田区消費者生活センターが、食の流通の仕組みを学ぶことを目的に、大田市場の見学会を行いました。大田市場は、約40万平方メートルの敷地に青果部・水産物部・花き部があり、青果部・花き部は、日本一の取扱量となっています。また、東京の中央卸売市場で唯一見学コースが設けられています。
 この日の見学会には、大田区在住・在勤の方29名が集まりました。
 まず、大田市場の長嶺浩子場長のあいさつのあと、野菜と果物のクイズ(トマトは野菜か果物か等)を行いました。
 次に、果物の食べ比べを行いました。今回は、シャインマスカット、レッドグローブ、巨峰の食べ比べです。参加者は、一番おいしかったブドウに投票します。結果は、シャインマスカット、巨峰、レッドグローブの順となりました。
 次に、手ヤリと言って、片手で数字を表してセリを行う方法の説明を受けました。参加者は、片手の指で1から10までの表し方を教わりました。その後、プロの方たちの模擬セリを見ます。進行の速さと手際の良さに参加者はみなさんビックリです。
 そして、場内の見学に向かいます。広い場内をほぼ端から端まで歩き、本日の目玉であるマグロの解体を見学しました。今日は、青森の大間から生のマグロが届いていました。いろいろな長さの包丁を使って見事に切り身にしていきます。カマ、大トロ、中トロ、赤身と部位を教わりました。
 最後に、発砲スチロールの処理工場の見学です。市場では膨大な発泡スチロールが出ます。これらを刻んで熱を加え板状にし、中国に輸出しているそうです。
 大田区山王から参加の上田広幸さん(60歳代)は、「長い包丁を使ったマグロの解体が印象的でした。セリのスピードにも驚かされました。」と語っていました。

4 問合先
 広報課 電話:03-5744-1132

お問い合わせ

広聴広報課

電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
メールによるお問い合わせ

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