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大田区立郷土博物館特別展「まちがやって来た 大正・昭和 大田区のまちづくり」区内歴史的建造物を特別制作・展示!

更新日:2015年10月21日

1 日時
 平成27年10月25日(日曜日)から12月13日(日曜日)9時から17時00分

2 場所
 大田区立郷土博物館(南馬込5丁目11番13号)

3 内容
 100年前の大田区は農漁村の風情を残す、人口約6万人のまちであったが、私鉄の開通、工場・住宅・学校の建設などにより劇的に市街地へそして工業のまちへと変貌した。大田区立郷土博物館は、下記日程で特別展「まちがやって来た-大正・昭和 大田区のまちづくり」を開催し、まちの変化の背景と実態のなぞ解きを試みる。
大田区内には、地域の近代化を象徴する歴史的建造物が数多く残っている一方、その価値が惜しまれながら消滅した建造物も多い。展示会場でこれらの地域遺産を「見える化」し、表現・紹介するため、東京工科大学デザイン学部と連携し、精巧な縮尺模型を作成・展示を行う。

(1)会期 平成27年10月25日(日曜日)から12月13日(日曜日)9時から17時00分
(2)会場 大田区立郷土博物館(南馬込5丁目11番13号)
(3)入館料 無料

4 造形化対象とする区内歴史的建造物
(1)調布第2小学校(田園調布小学校)屋根上時計塔付き木造2階建て校舎(大正13年)
(2)六郷水門と運河(昭和6年)・排水機場(昭和18年)
(3)第二京浜・環八線松原橋(国内最初の立体交差橋)
(4)池上・雪ヶ谷同潤会分譲住宅
(5)千鳥町同潤会職工住宅

5 東京工科大学との連携について
 デザイン学部の酒百(さかお)准教授と同学部空間デザイン専攻の御幸(ごこう)助教の指導の下、8月中に上記建造物の縮尺模型を学生が制作する。

6 問合先
 大田区立郷土博物館   電話:03-3777-1070
 東京工科大学  電話:03-6424-2079

お問い合わせ

広聴広報課

電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
メールによるお問い合わせ

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